祈りのツリープロジェクト 展示会 の ご案内
え? いまごろツリー?
…と思った方、まちがえてアップしたわけではありません(笑)
今日は展示会のご案内をひとつ。
秋頃つくっていたairy*treeは
「祈りのツリープロジェクト」を無事に終えて
ミッドタウンのDESIGN HUBに
1200ものオーナメントたちのひとつとして展示中です。
まだ出かけられていませんけれど
期間中に寄りたいと思っています。
果たして自分のつくったものが見つけられるのかしら…?
お近くに行かれることがあれば、
ぜひごらんになってみてください。
寒い日には、スパイシーなカレー
ホームベーカリー、日々稼働中。
日頃は食パン、ぶどうパン、チョコチップパン…と
材料を入れてスイッチオンでできるものがほとんどですけれど
時間が少しとれるときには
変わりレシピでパスタやピザ、おもちなども
いろいろたのしくつくっています。
できたてって、なんだかそれだけで
おいしさがアップするようでうれしくて。
キーマカレーに合わせて
ナンをつくってみました。
素材はシンプルなものばかり。
こねた生地をのばしてフライパンで焼くだけですが
つくりたては思った以上においしくて
カレーとの相性もばっちり。
8枚もあったナンと鍋いっぱいだったカレーが
あっというまに…(驚)。
昨日、今日ととても寒い関東地方です。
風邪などひかれませんように。
スイーツ de カード
ケーキ、クッキー、チョコレートにキャンディ…
バレンタインに向けた本屋さんのコーナーで
おいしそうで、洒落たPOP UPカードの本を見つけました。
ちょっとおとなっぽい感じも好みです。
とってもシンプルなラッピングに添えたら
メッセージがとても響きそう。
『Happy 手づくり
ポップアップカードBook』
杉崎めぐみ/著
講談社/刊
コミュニケーションのきっかけづくり!
フラリと入った本屋さんで見つけたのは
『使える! 伝える! おりがみでコミュニケーション 』
ギフトラッピングの本ではないけれど
タイトルに惹かれて手に取ってみたら…
チャチャッと折って、フフッとうれしくなるような
おりがみのアイデアがいろいろでした。
日頃から、ラッピングやデザインは
“Happy なコミュニケーションのきっかけ”になる、と思っているので
とても共感できたのでした。
なかにはラッピングアイデアもいくつか紹介されています。
それにしても…
東大にこんなサークルあるんですねぇ…。
『使える! 伝える! おりがみでコミュニケーション 』
講談社/刊
“出会い”のような瞬間
今年最初に読みかえした本。
きっかけは2日にNHKで放映されていた
「三宅一生 東北へ〜伝統を未来につなぐ旅」。
三宅一生さんが番組のなかで
志村さんの藍染めの現場に立ちあわれていたのを見て
この本を思い出してひっぱり出してみました。
光をまとった色の写真がとても美しい一冊です。
志村さんの、対峙されている物事との間合いや姿勢には
とても学ぶことが多いのだけれど
開くたびに響くところがちがうのは
そのときどきに向き合っている物事が変わるからなのだろう、と思う。
***
東北にはおいしい食材はもちろん
美しい手仕事や伝統工芸がたくさんあることは
いろいろ知ってはいたけれど
三宅さんのお仕事を通して
あらためて認識したこともいろいろです。
岩手のホームスパンや、宮城の白石和紙…
いろんな伝統工芸展で目にしたことも
触ってみたこともきっとあるのだけれど
“伝統をつないでいく”
ここ数年、取り組む機会の多いこと。
“未来につないでいく”ために
まずは、純粋に、
きれいだな、とか
使ってみたい…とか
そういう“出会い”のような瞬間が大事と思っています。
『色を奏でる』
志村ふくみ/著
ちくま書房/刊










