ピカピカな青空

D_sky0124

雪の翌日の空は青く澄んでとてもきれい。

足下は結構凍っていて危なかったけど
しっかり踏みしめながら、空を見上げた。

吸い込まれそうな冬の青空は
コバルトブルーとセルリアンブルーのグラデーション。

午後はほんの一瞬でしたけど
青空のなかを真っ白な雪が舞っていて。

キラキラ光りながら舞い降りる雪が
とてもきれいでした。

| | Comments (0)

祈りのツリープロジェクト 展示会 の ご案内

W_inorinotree_airy


え? いまごろツリー? 
…と思った方、まちがえてアップしたわけではありません(笑)

今日は展示会のご案内をひとつ。

秋頃つくっていたairy*tree
「祈りのツリープロジェクト」を無事に終えて
ミッドタウンのDESIGN HUB

1200ものオーナメントたちのひとつとして展示中です。

まだ出かけられていませんけれど
期間中に寄りたいと思っています。

果たして自分のつくったものが見つけられるのかしら…?

お近くに行かれることがあれば、
ぜひごらんになってみてください。

| | Comments (0)

寒い日には、スパイシーなカレー

D_curry_nan

ホームベーカリー、日々稼働中。

日頃は食パン、ぶどうパン、チョコチップパン…と
材料を入れてスイッチオンでできるものがほとんどですけれど

時間が少しとれるときには
変わりレシピでパスタやピザ、おもちなども
いろいろたのしくつくっています。

できたてって、なんだかそれだけで
おいしさがアップするようでうれしくて。

キーマカレーに合わせて
ナンをつくってみました。

素材はシンプルなものばかり。
こねた生地をのばしてフライパンで焼くだけですが
つくりたては思った以上においしくて
カレーとの相性もばっちり。

8枚もあったナンと鍋いっぱいだったカレーが
あっというまに…(驚)。

昨日、今日ととても寒い関東地方です。
風邪などひかれませんように。

| | Comments (1)

スイーツ de カード

B_popupcardbook


ケーキ、クッキー、チョコレートにキャンディ…

バレンタインに向けた本屋さんのコーナーで
おいしそうで、洒落たPOP UPカードの本を見つけました。

ちょっとおとなっぽい感じも好みです。

とってもシンプルなラッピングに添えたら
メッセージがとても響きそう。

Happy 手づくり
ポップアップカードBook

杉崎めぐみ/著
講談社/刊

| | Comments (0)

コミュニケーションのきっかけづくり!

フラリと入った本屋さんで見つけたのは
使える! 伝える! おりがみでコミュニケーション

ギフトラッピングの本ではないけれど
タイトルに惹かれて手に取ってみたら…

チャチャッと折って、フフッとうれしくなるような
おりがみのアイデアがいろいろでした。

日頃から、ラッピングやデザインは
“Happy なコミュニケーションのきっかけ”になる、と思っているので
とても共感できたのでした。

なかにはラッピングアイデアもいくつか紹介されています。

それにしても…

折紙サークル Orist

東大にこんなサークルあるんですねぇ…。


使える! 伝える! おりがみでコミュニケーション
講談社/刊

B_origami


| | Comments (0)

静かな朝。

D_applefig

アレルギーで生リンゴが食せないひとのための林檎煮を
トーストにして、メープルシロップとシナモンと。

早くから動き出して、ようやくひと息。

大事なきっかけになりそうな静かな週末の朝。

| | Comments (0)

“出会い”のような瞬間

D_irowokanaderu2012

今年最初に読みかえした本。

きっかけは2日にNHKで放映されていた
「三宅一生 東北へ〜伝統を未来につなぐ旅」

三宅一生さんが番組のなかで
志村さんの藍染めの現場に立ちあわれていたのを見て
この本を思い出してひっぱり出してみました。

光をまとった色の写真がとても美しい一冊です。

志村さんの、対峙されている物事との間合いや姿勢には
とても学ぶことが多いのだけれど

開くたびに響くところがちがうのは
そのときどきに向き合っている物事が変わるからなのだろう、と思う。

***

東北にはおいしい食材はもちろん
美しい手仕事や伝統工芸がたくさんあることは
いろいろ知ってはいたけれど
三宅さんのお仕事を通して
あらためて認識したこともいろいろです。

岩手のホームスパンや、宮城の白石和紙…
いろんな伝統工芸展で目にしたことも
触ってみたこともきっとあるのだけれど

“伝統をつないでいく”

ここ数年、取り組む機会の多いこと。

“未来につないでいく”ために

まずは、純粋に、

きれいだな、とか
使ってみたい…とか

そういう“出会い”のような瞬間が大事と思っています。

色を奏でる
志村ふくみ/著
ちくま書房/刊

| | Comments (0)

七草なずな…

D_nanakusagayu12


七草なずな 唐土の鳥が 
日本の土地に 渡らぬ先に ストトントン

「七草なずな…」のお囃子はおとなになってから知ったので
地元で伝わっているほんとのところは知らないのだけれど。
なんとなくその気になるので、
口ずさみながら七草をきざんでみるのでした。

「せりなずな…」の歌が詠まれたのは平安のころ。
いまなお継がれているとは四辻の左大臣もびっくりでしょうね。

歌もお粥も七草も
それぞれにちゃんと意味があることを知ると
昔のひとは賢かったなぁ…とつくづく思います。

朝からお粥をいただいて
おなかもほっこりホッとしました。

| | Comments (0)

王冠をかぶるのは…

D_galletderoa


今日はエピファニー(公現祭)。
クリスマスから12日目のこの日
東方から三人の賢者がベツレヘムにたどりついて
イエスの誕生を祝ったというキリスト教のお祝いの日。

今日いただくお菓子は
ガレット・デ・ロア。

金色の王冠をよく見かけるけれど
エルメの王冠はオレンジの切り紙風。

切り分けられたケーキのフェーブが当たると
王冠がかぶれて、その日の王さまor王妃さまに。

いいこといっぱいありますように。

| | Comments (3)

折り初めは 鶴

W_origata_tsuru_3

書き初めならぬ…折り初めは鶴のぽち袋。


紙は“神”に通じ

白は“清浄”な色でもあり。

一枚の和紙から鶴を折り出しているうちに
気持ちが落ち着いて、背筋がしゃんとしてくるよう。

年のはじめに心地よい時間でした。

さて、年初恒例のキーワード。

今年は「MOVE」に決めました。

自分が“動く”という意味の一方で
他人の気持ちを“動かす”という意味もまた。

よい年にしようという思いをこめて。


活動的にまいります。

| | Comments (0)

«初春