食空間のたのしみ
コーディネーター仲間のMさんと
テーブルウエア・フェスティバルに出かけてきました。
“器の祭典”の名の通り
世界中のテーブルウエアが堪能できるのはもちろんですが
素材の組み合わせやフラワーアレンジ
メニューづくりや盛りつけ方、ライティング
ラッピングやふろしき、紙の使い方のアイデア…と
ほんとうにさまざまなアイデアや工夫がいっぱいでした。
特にカラーコーディネーションは
淡いパープルやグリーンなど微妙な色と
ダークカラーとの組み合わせが素敵なテーブルが多くて
とてもたのしく見てきました。
途中、恩師のM先生とも久しぶりにお会いできて
嬉野の深蒸し茶と佐賀のお菓子を
コーディネートされた器でいただきながら
3人でお茶の時間が持てたこともうれしかったし。
見所はたくさんありますが
個人的には「世界のブルー〜青の系譜」のコーナーの
染付やブルー&ホワイトの器たちが好きでした。
中国の景徳鎮から
有田焼や伊万里焼などの日本の焼きもの
そしてドイツのマイセン
イタリアのジノリやフランスのジアン
デンマークのロイヤルコペンハーゲンなど
どれもとても美しい青い器たちです。
行かれることがあったら
ぜひごらんになってみてください。
写真はロイヤルコペンハーゲンのセッティングの一部。
ぽこぽこした形の花器にとまっているのは
きっと蝶々のモチーフなんですが
なんだか天使のようにも見えてきて…
そうそう、和、洋、中、アジアン問わず
蝶のモチーフも多かったです。
8日(日)まで、東京ドームで開催中。



























