食空間のたのしみ

D_roycopeコーディネーター仲間のMさんと
テーブルウエア・フェスティバルに出かけてきました。

“器の祭典”の名の通り
世界中のテーブルウエアが堪能できるのはもちろんですが

素材の組み合わせやフラワーアレンジ
メニューづくりや盛りつけ方、ライティング
ラッピングやふろしき、紙の使い方のアイデア…と
ほんとうにさまざまなアイデアや工夫がいっぱいでした。

特にカラーコーディネーションは
淡いパープルやグリーンなど微妙な色と
ダークカラーとの組み合わせが素敵なテーブルが多くて
とてもたのしく見てきました。

途中、恩師のM先生とも久しぶりにお会いできて
嬉野の深蒸し茶と佐賀のお菓子を
コーディネートされた器でいただきながら
3人でお茶の時間が持てたこともうれしかったし。

見所はたくさんありますが
個人的には「世界のブルー〜青の系譜」のコーナーの
染付やブルー&ホワイトの器たちが好きでした。

中国の景徳鎮から
有田焼や伊万里焼などの日本の焼きもの
そしてドイツのマイセン
イタリアのジノリやフランスのジアン
デンマークのロイヤルコペンハーゲンなど
どれもとても美しい青い器たちです。

行かれることがあったら
ぜひごらんになってみてください。

写真はロイヤルコペンハーゲンのセッティングの一部。
ぽこぽこした形の花器にとまっているのは
きっと蝶々のモチーフなんですが
なんだか天使のようにも見えてきて…

そうそう、和、洋、中、アジアン問わず
蝶のモチーフも多かったです。

8日(日)まで、東京ドームで開催中。

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横浜山手のクリスマス

ちょっと時間ができたので
横浜・山手西洋館の世界のクリスマス巡りをしてきました。

テーブルやリビングの大きな飾りだけではなくて
玄関先や窓辺、暖炉の上、階段の脇など
ちいさなスペースにも
さりげないたのしみがいっぱいで
各館のコーディネーターのアイデアが素敵です。

立ち寄ったブラフ18番館では
ちょうどコンサートの真っ最中。
家族連れやデート中のカップルも多くて
和やかでたのしい空間でした。

それぞれのお国柄のオーナメントで飾られた
ツリーの下には、ラッピングされた
ギフトボックスがたくさんあってワクワクしましたし

印象的だったのは
ベーリックホールのスペインのコーディネーション。
赤と碧の強い色彩が圧巻でした。

イタリア山庭園のほうから
山手教会の前を通って
元町公園の脇を抜け
港の見える丘公園のほうから
谷戸坂を降りて、元町通りのほうへ…

帰りがけに、いせ辰で千代紙やぽち袋を見つけて
そして、一度寄ってみたいと思っていた
Der kline Laden Tokyo(デア クライネ ラーデン東京)で
クリスマス柄のナプキンや
ラッピングペーパーをたくさん眺めて…。

写真は元町商店街にて。
建物ごとラッピングされているディスプレイに
よじ上っているサンタさんたちがおちゃめです。

風がとても強かったですが、暖かい冬至の日。
気持ち豊かなお散歩でした。D_xmas_star

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“食”つながりで、お店めぐり

昨日と今日と、打ち合わせで表参道へ。
前を通って気づいたのですが
KINOKUNIYAが5日にグランドオープンしていたのですね。
下より上のほうが大きい、不思議な形のガラスのビルの地下。

時間がなかったのでぐるりとひとめぐりしてきただけですが
とても明るくて、広い店内に
食材やデリ、スイーツやワイン、雑貨も豊富にそろっていて
見て歩くだけでも楽しそう。
色とりどりのペーパーナプキンがきれいでした。

急いで待ち合わせ場所に向かう途中で、
偶然ご本人にお会いして
いつのまにかショップめぐりをしながらの打ち合わせに(笑)。

まずはLa Cucina Felice AOYAMA(ラ・クチーナ・フェリーチェ・青山)へ。

デザインが素敵で、使い勝手がよさそうな
調理器具や器が充実していて、
日頃からほしいものがいっぱい。ちょっと目の毒(笑)。
ショッキングピンクとホワイトのギフトラッピングもオシャレでした。

次に寄ったのは器屋さん「大文字」。
上品で美しくて、しかも使いやすそうな和の器がそろっているお店です。

蓋付きの和のグラタン皿やお鍋の器など
あたたかそうでとても素敵。
クリスマスや来年の干支 丑をモチーフにした
箸置きや置物ももう並んでいました。

そして、ガラスのスガハラショップでは
色の綺麗で繊細な器や小物を見てきました。

何をどんなふうに使おうかと
たのしくおいしく食べる工夫のあれこれを考えつつ…。

アイデアを持ち寄って、座りながらの打ち合わせもよいですが
こんなふうに歩きながらの打ち合わせもたのしいです。
お店のそれぞれのこだわりからもたくさん刺激を受けました。

大文字のカウンターで見つけたのは
店主の内木孝一さんが書かれた本。
器の選び方や使い方、手入れの仕方などが
ていねいに書かれていて、とても勉強になりました。

一生使える器選び
内木孝一/著 講談社/刊B_utsuwaerabi

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「十四代 今泉今右衛門展」

先日、銀座の和光・並木館で開催中の
十四代 今泉今右衛門展
〜現代の色鍋島を追求して
」に寄ってきました。

伝統のやきものを継承しながらも
いつもさらに新しいものをつくっていらっしゃるので
とてもたのしみにうかがいました。

墨、藍、赤、緑、黄…
抑えられた色調で描かれる季節の文様は
とても上品で美しく

なかでも、新作として紹介されていた
白く浮き上がるような草花や雪の文様は
繊細で、凛としていて、ほんとうに綺麗でした。

花瓶や額皿などの大きなものから
茶器、酒器、香炉、帯留めなど
予想以上の作品展数に驚きながら
一点一点感激しながら拝見してきました。

短い時間でしたけれど
とても豊かな気持ちになりました。

12日(水)まで開催中です。

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インテリアと料理の不思議な関係

P_steps昨日はショッピングのあと
代々木上原のファイヤーキング・カフェ
連れていってもらいました。

アメリカンダイナー風なカフェの
カウンターの棚に飾られているのは
ジェダイグリーンのファイヤーキング。
こんなにずらりと並んでいるのを見たのははじめてかも。
ライトアップしてあってとってもキレイ。

70年代に製造が中止されたアンティークのガラスウエアです。
もちろん実際に使ってもいて見ているだけでうれしい気分。

うれしい気分といえば…
入り口近くに、バルセロナチェアがある…と
思いながら通された奥の席のイスは
コルビジェのソファ。ワクワクしました。
あこがれのデザイナーズチェアの座り心地は抜群です。

天井が高くてガラス窓も大きいモノトーンの空間は
昨日は雨降りで薄暗かったけれど
お天気のよい昼間に来たら気持ちよさそう。

料理はアジアンエスニックで
店の雰囲気とちょっと違うのだけれど
プレートや翡翠色の器は
ファイヤーキングの色ともよく似合っていて
カメラを持っていなかったのがとても残念。
洒落たコーディネーションでした。

さて、6月も末日。ハーフタイム・デーですね。
年初のキーワードは「MOVE(動く)」でしたから
自ら動いて広げていくスタイルはそのままキープ

後半もゆるりゆうらりといろんな方と
ワクワクドキドキしていきたいと思います。

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パリで料理教室へ

P_gourman2せっかくパリに行くのなら
どこかで講座を受けてみたいと思っていました。
フラワー、お菓子、クラフト…と
いろいろ思いつきましたが
パリジャンにも人気だという
フランスの家庭料理の教室に行ってきました。

伺ったのはパリ9区にあるParis Gourmand(パリ グルマン)
アパルトマンをアトリエにされています。
フランス人のMyriam先生がご家族と
普通に暮らしているお家なのだそう。
とても雰囲気があって素敵なご自宅です。

フランス語はわからないので
英語も交えてくださって。
でも、ラッピングでもそうですが手を動かすクラスは
言葉が通じなくても手順はだいたいわかるし

別の仕事でいらしていたMさんと
このアトリエで日本料理のクラスを担当している
キュイジニエール・Ritsukoさんのフォローもあって
笑顔のあふれるたのしい時間でした。

シンプルだけれどあたたかいセッティングの
ダイニングを通り抜けると
とても素敵なキッチンの空間。

黒いシックなキッチンセット。
なのにとてもあたたかく感じるのは
飴色になった木のインテリアと
ライティングやあたたかみのある小物の効果でしょうか。

アイランド型の作業台には
今日の材料とお揃いのエプロン
道具などの準備がされていて

はじめる前からおいしそうなものができそうと
期待が膨らむ雰囲気づくり。

短時間で前菜・スープ・肉料理・デザートと
手際よくつくって、おいしくいただいて。
笑顔あふれる先生の人柄と雰囲気も抜群。

詳しい内容はまたあらためてご紹介しますね。
ほんとにたのしくて、おいしい時間でした。P_gourman4

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ようやく Maison & Objectのこと…

予定を立てたのは昨年の秋のある日のこと。
「“いつか”を実現させるためには…」
そんなことを考えていたころのことです。

けれど、結局はギリギリまで悩んで
入館バッジを申し込んだのは締め切り間際
すでに年明けてからのことだったのですが。

Maison & Object(メゾン・エ・オブジェ)は
プロフェッショナル限定のインテリアや生活小物の見本市。
日本でいえばギフトショーがいちばん近いでしょうか。
入場するだけで事前登録で41ユーロかかります。
(日本円でおよそ7,000円弱)

P_maisonetobject1パリ市内から出ているシャトルバスでおよそ30分。
会場はかなり広大です。
「ETHNIC CHIC.MIC」「TEXTILE」「LA TABLE」
「L'ESPACE」「COTE DECO」
「ACCESOOIRES MAISON」と
テーマごとに分かれた6つのホール。

すべてを見てきたわけではありませんが
ボタニカルやフラワーのモチーフ
シルエット風のイラスト
キラキラ煌めくオブジェ
そして家紋風なデザインや
オリエンタルスタイルは相変わらず人気だと思いました。

P_maisonetobject4色使いで印象的だったのは黒を利かせたモダンテイストと
ブライトカラー系のポップな感じ。

ラッピング用品では
フラワーラッピング用のポリフィルムで色柄の鮮やかなものや
ワイヤー入りの布やオーガンジーのリボン
カラフルなペーパーバックやペーパーナプキン
もちろんカラフルなラッピングペーパー…と
素敵なものをたくさん見て、感じてきました。

帰りにはすっかり日も落ちて。
シャトルバスは何台も待たないといけない様子だったので
RER線の電車とメトロを乗り継いで帰宅。
途中からはひとりでの移動でしたので
かなりな大冒険となりました。

翌日からはパリの街中に出かけ
パリ在住の知人たちのオススメ場所を参考に
ラッピング用品や手芸用品などを探して
問屋街やグランマガザン(デパート)にも行ってみました。
街の様子も少しずつお伝えしていこうと思います。

長いレポートになりました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。P_maisonetobject5

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テーブルウエア・フェスティバル2008

D_robert終日の雪模様から一転
すっきりときれいに晴れ渡った空。
今日は立春です。

コーディネーターのMiさんと
テーブルウエア・フェスティバルに出かけてきました。

エントランス脇にはローラン・ボーニッシュさんの
フレンチスタイルのフラワーアレンジが迎えてくれて
いつもとちょっと違う雰囲気でスタートです。

今年はデザインと食空間のコンテストと合わせて
お茶のテーブルの提案部門もあって

器やカトラリーの使い方はもちろん
色づかいやライティング
小物やディスプレイ…と
それぞれの食空間の作り方を楽しんできました。

メーカーブースも見ごたえ抜群。
先日Maison & Objectで世界中の
テーブルウエアを見てきたばかりですが
日本の器の技術の素晴らしさも再認識しました。

食べるものに合わせて器を選ぶ
季節の花を飾る
色を揃えたマットを敷いてみる…

ほんとに気軽にできることからやってみると
食べることにかかわる時間が
ますます楽しくなると思っています。

そんなきっかけがたくさん見つかるイベントです。
10日(日)まで東京ドームで開催中。

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Maison & Object

メゾン・エ・オブジェ~2008年の春夏ホームコレクションへ
パリで料理を教えているRさんと
コーディネーターのMさんと出かけてきました。

インテリア、テキスタイル、テーブルウエア
アート&クラフト、ホームアクセサリー、ギフト…
広大な6つの会場のテーマごとに2000社を超える企業が出展されていて。

フランスからの出展が6割ほど
あとの4割はヨーロッパを中心に
もちろん日本からの出展企業も多数お見かけしました。

来場者は業界関係者とはいえ多種多様で
ほんとうに規模の大きな見本市です。

数日かけてもとても全部は見きれないので
「ラッピング」「ギフト」「テーブルウエア」…と
優先順位をつけて見てきました。

3人の興味のあるものも少しずつ違うので
それもまたたのしくもあり。

たいへん歩き回りましたが
その分得たものもきっとたくさんありますね。

詳しくはまた少しずつ。

(画像のアップが難しいので、改めてご紹介していきたいと思っています)

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airy*flower calendar〜クリスマス・ライトガーランド

W_petit_light2一日重たい曇り空。
明日はもっと寒くなるとか。
せめて目に入るものはあたたかく…。

ポインセチア風プチフラワーと
熱くならない星球でつくったのは
クリスマスイルミネーションのガーランド。

日が落ちて灯を点けるとやわらかい光がひろがって
ほんわりあたたかい空間に。

素材や色、プチフラワーのデザインを変えれば
いろんなデコレーションやインテリアに
合わせてアレンジできそうです。W_petit_light

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秋色のハートの形

D_tree0711急に寒さがすすんで、風が冷たくなりました。
目に入る樹木の紅葉が鮮やかになってきたのを感じます。

なんの木かしら…と見上げた並木は
少しずつ黄色く色づきはじめた葉っぱがいっぱい。
空に浮かんだたくさんのハートマークのようでした。

“今日は家にいます。”からはじまる雑誌を読みました。
MJさんから教えていただいた
別冊暮しの手帖「わたしの好きなインテリア雑貨」。
なかなか出会えなくて、ようやく昨日遭遇。

誰かが大切にしているモノって
なんだか“やさしい顔”をしているように見えていいですね。
のんびりお茶でもしながら眺めたい感じです。

気に入っていた器の縁を
少し欠いてしまったことに昨日気づいて
とても残念に思いながら棚に入れたのですが

修繕職人さんたちのページを見つけて
こんなふうに直してあげよう…と思ったところです。
捨ててしまわなくて、よかった。B_interior

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“details”たち

D_yousho季節の変わり目を感じているからでしょうか
先日から棚の本やファイルの整理を
少しずつしているところです。

“参考に”と思ってストックしておく
切り抜きやリーフレットの多くは
仕事とともに入れ替わっていくのですが
“好み”なものはいつのまにか何年も持っていたりするので
ときどきこうして整理するようにしています。

ただ溜め込んでいても、肝心なときに
どこかにあるはずだけど…とならないようにということもあるけれど

スタイルが古く感じてしまうようになったり
もうそんなに惹かれないこともあって
時代の流れと自分の“好み”の移り変わりのチェックにもなって、おもしろい作業です。

洋書の多くは何年経っても処分することなく増えていくもののひとつ。
求めた時期はいろいろなのに
気に入って買った洋書を改めて並べてみると
同じ出版社から出ている"details"モノが多いことに気づきます。
写真やスタイリングのテイストが好きなんです、きっと。

"ribbon" "napkin" "paper" "gift wrapping" "table cordination" ...etc.
棚の整理がひと段落したら
久しぶりに本をゆっくり開いてみるのもよいかも。

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感触をたのしむ

D_petit_garland_2暑い日が続きます。
熱中症らしき発熱や脱水症での入院…と
身近でもそんな話を聞いたところです。
どうぞどうぞお大事に。

とはいえ、冷房ばかりではカラダの感覚も鈍りそうだし
音や感触の涼風探し。

サワサワさざめく樹
カラカラ音を奏でる氷
シャリシャリした麻の感触…

キラキラ、シャラシャラのガーランド
昼間撮るとこんな感じです

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キラキラ星に願いを

D_tsurube今日は七夕。
七月七日の魔除けの風習が
いつしか織姫・彦星の伝説に結びついたお節句
技芸の上達を願う、乞巧奠(きこうでん)の祭日です。

先日うかがった横浜の西洋館でのイベントでは
五色の糸や野菜や果物のお供え物をした
平安時代の宮中の乞巧奠を再現した空間を見ることができて…
とそんなブログになるはずだった今日だったのですが。

朝からの突然のYさんとTさんからのお誘いで
「つるべ会」の作品展にうかがってきました。

都内某所の仲のよいご近所同士で
自宅リビングで開催されている“趣味の作品展”とのことですが
外にはウェルカムボードやサインがあり
玄関やポーチで、アロハウェアでのお出迎え

お部屋に上がらせていただくと、見事な作品と
今年のテーマ「アロハ」に合わせたディスプレイが広がっていて
思わず歓声をあげてしまいました。

写真、パッチワーク、トールペイント、押し花アート、木彫り、
ポーセリン・アート、飛行機模型、プリザーブドフラワー、絵画、
パーチメントクラフト、人形、ステンドグラス…と
作品もたいへん多種多彩。

年に一度、テーマを決めて
初夏の一日だけ開催される会なのだそうですが
笑顔いっぱいの素敵なご近所やご友人とのおつき合い
コミュニティづくりのすばらしさにも感激でした。

七夕の今日にたくさんの技芸を見せていただいたのも
幸運なめぐりあわせです。ありがとうございました。

夕方には雲が切れて夜には少し星空ものぞいた今夜。
七夕飾りの短冊にお願いごとはしましたか?

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ル・コルビュジエ展

昨日のメインは森美術館で開催中の
「ル・コルビュジエ展〜建築とアート、その創造の軌跡」でした。

名前も作品もなんとなく知っているだけだったので
彼の最初の絵画から晩年の建築物まで
時代や分野に添ってじっくり見られるよい機会。

直線や幾何学的にはじまる作品が、年を追うごとに
曲線や有機的な造形物が増えてくるような気がしたのが
なんだか興味深かったです。

絵画・彫刻・スケッチ・建築模型・インテリア…と並ぶなかで
実寸大で再現された3つの展示物
〜パリのアトリエ、マルセイユ・ユニテのメゾネット
 妻の誕生日に贈って晩年を過ごしたというカップ・マルタンの休暇小屋〜には
実際に入って、体感することができるたのしいつくり。
自然光がたっぷり入る明るいアトリエ、使いやすそうな居住空間
空想のなかで少しだけ住んでる気持ちを味わいました。

いちばん気に入っている建築物は
フランスのロンシャン地方の丘に建っている礼拝堂。
絵の中から抜け出したような姿がとても印象的。
いつか訪れて、色とりどりの窓から射し込む光を実際に見てみたいです。

音声ガイドをお借りしてみました。
最近のガイドはとてもよくできています。
作品や人物紹介ももちろん丁寧にしてくれるのですが
BGMやシーンに合わせたSE(効果音)の工夫がとてもよくされていて
混雑した会場でもル・コルビュジエの世界にとっぷりと浸ってきました。
BGMで流れたサティが似合うアート空間でした。

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“JAPAN〜西洋館と日本の器”

D_yamate朝からとてもよいお天気だった昨日。
横浜山手西洋館でやっていた花と器の展示会
“JAPAN〜西洋館と日本の器”
友人mさんを誘って出かけてきました。

異国情緒あふれる山手の景色に点在する西洋館を
1軒ごとにプロデュースされる趣向はとても華やかで
器と花のハーモニーを愉しんできました。

食空間や住空間に風呂敷を取り入れたり
お祝いのテーブルにギフトボックスを添えたり…と
包んだものを使ったたのしいシーンもいっぱい。

山手…は本当に山の上です。
坂道を上って、よく歩きました。

元町中華街駅からスタートして
まずは偶然見つけた「いせ辰」に寄り
和紙や手ぬぐい、風呂敷にワクワク。

港の見える丘公園やベイブリッジを眺めながら
山手111番館とイギリス館へ
そして外人墓地付近を抜けて
山手234番館、エリスマン邸、べーリックホール
ブラフ18番館、外交官の家から石川町駅方面へ…と
山の手散策となりました。

緑がきれいで、景色がよくて
きれいなモノを堪能して…楽しかった。

最後はスペインのBAR風のお店でおしゃべり。
自家製の白サングリアが美味でした。

24日、今日までの開催です。D_sungria

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Natural and Harmonic PLANT'S

F_pbag横浜センター北ノースポート・モール
ナチュラル&ハーモニック プランツに行ってきました。

以前、横浜の江田にあったころ、ロフトのような
ユニークな空間を楽しみにときどき寄っていたお店です。

店内に使われている杉の床材を歩いた感じがとても心地よく
珪藻土のクリームがかった白い壁が気持ちよく
各ショップがゆったりした感じです。

ナチュラルに暮らすためのさまざまな提案いっぱいの店内で
手ぬぐいやフロシキ、ヘンプの紐やスタンプ、クリップなど
ラッピングに使えそうなものも見つけてきました。

ちょうど今週末に夏至の100万人のキャンドルナイトを控えて
かわいいミツロウのろうそくも。

今日持ち歩いていたフロシキは
紙の手提げ袋を上からくるんで結んだもの。
結び目を握った感じがとてもしっくりとして
多少重いものでも、手がいたくならずにおすすめです。

PLANT'Sにて、ついでに少しお買い物。
帰りがけには結び直して入れてきました。

今度は友人を誘って、ランチに出かけてみようと思います。

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パリの片隅のような

仕事の待ち合わせまで少し時間があったので
青山の雑貨店 オルネ・ド・フォイユに寄りました。

パリの郊外のシャビーな一軒屋に迷い込んだような空間に
アンティークのインテリアやアスティエ・ド・ヴィラットの白い器
キッチンやガーデニングの雑貨やアクセサリー、手芸用品…など
一つひとつにストーリーがありそうなものばかり。

ワックスペーパーやクラフトバッグは
焼き菓子やお茶のフードラッピングに似合いそう。

そのままの姿も愛らしい
手芸用のリネンのリボンやアンティークのボタンは
ずうっと眺めていたいくらいでした。

その後の仕事場でかつての生徒さんたちに再会しました。
いっしょにお仕事できるのはとてもうれしいです。
Cさん、Nさん、またどこかでぜひ。

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風を感じられる部屋づくり

D_icboardとあるワークショップでインテリアの
コーディネーション・ボードをつくってきました。

レクチャーで基本を教わったあとで
ワークショップでは実際に
たくさんの床材・壁紙・カーテン生地のサンプルから
参加者思い思いの部屋をコーディネートしていきます。

日頃は部屋の中にあまり柄物を使わないので
あえてナチュラルな柄物の組み合わせに挑戦。
黄みのあるホワイトを基調に
ベージュ〜ライトグリーン〜ダークグリーン〜ブラウンと
夏場に向けて、風や自然を感じられるリビングをイメージしてみました。

たくさんの素材を前にしてワクワクしながら
専門家のアドバイスがとても勉強になって、たのしい時間でした。

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手づくりで部屋づくり

B_youshostyle_1花が咲き出して外の景色が変わってきたからか
部屋の模様替えをしたくなっています。

とはいえ、インテリアや雑貨を一度に変えられるはずもなく。
「いつかこんなふうに…」というイメージはあっても
なかなか実現できないのが現実。

そんな気分のなか、
手づくりで少しずつ実現させているひとの本を見つけました。
おふたりそれぞれのスタイルが素敵です。

「いつか」ではなくて
「いま」をハッピーにデザインしなくちゃ…なんて
なんだかやる気になっているのは春だから…?

『洋書スタイルな暮らし。ハンドメイドで。
〜シンプルスウィートな手づくり雑貨とインテリア』
ヨシザキセイコ/著 主婦と生活社/刊

『つくる かざる また、つくる
—雑貨作りとスタイリングの学習帖 』
渥美友理/著 主婦と生活社/刊B_tsukurukazaru_1

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雑誌『ほがらか』に掲載していただきました

B_hogaraka昨夜帰宅すると、一冊の雑誌が届いていました。
以前、自宅で取材を受けていた雑誌『ほがらか』
が発売を迎えたのでした。

他にどんな方が載っていらっしゃるのか、
ページをめくるまで知らなかったのですが、
とてもやさしい風が流れているような、
“ほがらか”になれそうなお部屋やお家、お店がいろいろ。

「ほがらかルームの手作りやアート」のコーナーで
「暮らしにいかすラッピング」をいろいろ載せていただいています。
改めて眺めると、なんだかくすぐったいような気分。

ステキな雑誌に取り上げていただけたことをうれしく思っています。

本屋さんで見かけることがあったら、ごらんになってみてください。

『ニューハウス・ムックNo.119 ほがらか』ニューハウス出版/刊

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BAY QUARTER YOKOHAMA

8月下旬にオープンしていた横浜ベイクォーターに行ってきました。
近所に用事があったので、ちょっと様子を…と思ったら、
平日の午前中だというのに、たいへんな混雑。
飲食店は軒並み行列でびっくりしました。

豪華客船をイメージしたという白い曲線の建物は入り組んだユニークな形。
レストランスペースがゆったりと海側にせり出していて、
海側の明るい陽射しと風を感じられるデザインです。
すぐそこは横浜駅なのに、少しリゾート地のような異空間。

セレクトショップの店作りや品揃え、インポート雑貨、インテリア、アート、
テーブル・コーディネーションやギフトアソート、ラッピングの提案、ディスプレイ、
またHawaiianの雑貨や飲食店も多く、それぞれが楽しそうでした。

何しろ人が多かったので、もう少し落ち着いてきたら、
各店舗にゆっくりとおじゃましてみたいと思います。

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IKEA 港北店 

IKEA 港北店のオープン初日に行ってきました。
閉店間際でしたが、家族連れや学生、視察風のビジネスマンたちで店内はまだまだたいへんな混雑ぶり。

北欧デザインのインテリアや雑貨はナチュラルで元気なイメージ。
ダイニングやリビング空間の提案、色や柄の使い方、
壁面収納のアイデアやベッド周りの小物は見ているだけでもとてもたのしい。
カラフルなギフトボックスやメタリックなラッピングペーパーとカールリボンも見つけました。

高い天井の広々としたつくりのなかに、
ベッドが壁面に何台もディスプレイされていたりとか、
ストック商品までディスプレイされているのは圧巻です。

インテリアや使い方提案や品物を見て歩くうちに、
ぐるりと一周できるような動線がうまくできていて。

レジ袋ではなく、紙袋やバッグを有料で提供していること、
「ラッピング・コーナー」にクラフト紙や紐などが用意されていて、
購入した品物をセルフサービスで梱包して持ち帰る仕組みもおもしろいと思いました。

この週末、新横浜周辺の混雑はちょっとたいへんかもしれません。

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雑誌の取材

夕べの月食は結局曇り空で見られなかった関東地方でした。

雑誌の取材のご依頼をいただいていて、本日無事に撮影が終了しました。
今朝から自宅は撮影スタジオと化し、
作品や小物、花…などをセッティングしたり、スタイリングしたり…
編集者やカメラマンの方といっしょに、ワイワイワクワクとたのしい時間でした。

思い掛けないテーマでの取材依頼だったので、
いままでに使ったことのない素材も取り入れてみたりもして、
少し新しい視点でいろいろとつくってみました。
どんな写真になるのか、仕上がりがとてもたのしみ。

準備したものをみなさんによろこんでいただいで、素直にうれしかったです。
撮影中なんだかずうっとくすぐったいような気持ちでした。
Kさん、Sさん、Tさん、今日はいろいろとありがとうございました。

改めて仕事のことをお話しながら、想ったこともいろいろ。
11月に発刊される予定のムックです。
どんなものを作ったのかは…本誌が発刊されたあとでご紹介させていただきます。
詳細はまた。

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Finerefine〜ファインリファイン〜

ずっと気になっていてなかなか立ち寄れなかった
インテリアショップFinerefineファインリファインに行ってみました。
銀座松坂屋本館B2フロア全体を使った空間は
とても色鮮やかで贅沢、とてもよい雰囲気です。
きらめき感のある、それでいてシックなライティングと
心地よく流れる音楽もいい感じでした。

ベッドルーム、リビング、キッチン…それぞれのインテリアと小物がいろいろと。
ベビー&キッズに向けたギフト提案もとてもおしゃれです。
何より気に入ったのは、フロアの中にブックコーナーがあったこと。
本やCD、テーブルウエアもすべてインテリアの一部というところでしょうか。

輸入リボンも揃っていました。
ギフト用というよりは、インテリアやファッションに使うような
一つひとつがとても凝ったつくりのもの。
とっておきのアクセントやクラフトに使ったら素敵だと思います。
ちなみに50cmからの量り売りだそう。
カラーペーパーも色や柄のきれいなものがありました。

色づかいとファブリックがとてもゴージャスで美しい…と思ったら、
アパレルのワールドの新業態と聞いて、納得です。

リボンとカードでつくられたとっても気になる雑貨にも出会ってしまい、
大人っぽいラブリーなイメージでいっぱいになりました。

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フロシキ ツカッテ ナニシヨウ

包んで結んで使う…風呂敷の基本的なイメージです。
でも…。他にできることも、使えるところもきっといろいろあるはず。

「風呂敷」「ふろしき」「furoshiki」「フロシキ」
ことばはずいぶん目にするようになりましたし、
最近はトートバックの目隠しに使っている方にも遭遇しましたけど。
まだまだフロシキをバッグにして歩いているひとにはなかなかお会いできません。

そこで「フロシキ ツカッテ ナニシヨウ(風呂敷使って何しよう)」
…使うシーンをイメージすると、もう少しわかりやすくなるんじゃないかな…と。
あれこれ考えたりしています。

〜おもてなしでナニシヨウ〜
〜子どもといっしょにナニシヨウ〜
〜オフィスでナニシヨウ〜
〜アウトドアでナニシヨウ〜
〜インテリアでナニシヨウ〜

最近続けて手ぬぐいの本を読んだ影響もあるのかもしれません。
まとめてサイトにコーナー展開できるくらいにしたいものです。

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夏に似合う色

そろそろ梅雨入りのような蒸し暑さ。
暑い季節に向けての色を考えています。

W杯もはじまって、世界各国の色も気になるところ。
原色に近い赤・緑・黄などの強い色で賑やかに。
インディゴ・藍色・藤色・白などで爽やかに。
基本の同じお皿が、色と小物を変えるだけで、まったく違う印象が生まれます。

食卓シーンにもフロシキを取り入れてみました。
いろいろ選べる柄と色、そして大きさ。
広げて使ってコンパクトにしまえる魅力的な四角い布は、
これからのシーズンにアウトドアでも活躍します。

風呂敷コレクションでの担当デモンストレーションはおかげさまで無事に終了しました。
大勢の方に興味を持って体験していただけてうれしかったです。
たくさんの方のご協力に感謝です。ありがとうございました。

イベントは続行中。12日までです。

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IKEA 4.5MUSEUM

D_ikea1D_ikea3神宮外苑の銀杏並木の歩道に四角い建物が並んでいます。よく眺めてみると…
3月24日に船橋にオープンしたスウェーデン発のインテリアショップIKEAがオープニングイベントとして、日本の4.5畳の空間を14のコンセプトで演出した屋外ミュージアムです。

「アートの部屋」「音楽の部屋」「本好きの部屋」というテーマから、
鏡いっぱいの「うぬぼれやの部屋」、ライトがたくさん並んだ「光のBARの部屋」、
ナチュラルな空間がここちよさそうな「ごきげんディナーの部屋」(写真上)、
キッチングッズがずらりとそろった「コックさんの部屋」(写真右下)、
色鮮やかな「カラフルな子供部屋」など14テーマで構成されています。

4畳半という空間は、とても可能性を秘めた広さなのだと、感激です。
目に鮮やかな銀杏並木のもと、朝から気持ちのよい通り道でした。

船橋はちょっと遠くていかれませんが、2号店は横浜港北。
できるのをたのしみにしているところです。

IKEA 4.5 MUSEUMは 30日まで開催中。D_ikea2_1

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やさしいあかり

d_lamp

ハンドメイドのステンドグラスのランプです。
オレンジとブルーのモダンな色とデザイン。
モチーフは栗の葉なのだそう。
光を通すと同じ一枚のガラスから切り出されたガラス片が
いろいろな色を奏でて、やさしい空間が広がります。

夕暮れ時にたずねてきた母からのサプライズ・プレゼント。
製作者・母に心から感謝です。

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イサム・ノグチのAKARI

美濃の手漉き和紙と竹籤で組まれたAKARI。
灯すとぽっかりと満月が浮かんでいるようです。
秋の夜長に似合う灯りです。

プロダクトデザインが気に入って、デザイナーを知ることがあります。
この方もずっと以前に知ったそんなデザイナーさんのおひとりです。
シンプルで潔くて、それでいてぬくもりがあるデザインがとても好きです。

組み立てていて、気づきました。
トップに彼のサインが入っています。
プリントかスタンプに違いないのだけれど、ちょっとうれしい発見でした。

いま東京都現代美術館でイサム・ノグチ展が開催中。http://www.ntv.co.jp/isamu/

いくつか行きたい美術展や映画がありながら、動けないでいますけれど。

10月、いつのまにかすっかり秋です。
芸術の秋、食欲の秋…たのしみたいと思います。

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布づくし・展

Living design OZONEで開催中の布の展示会に寄りました。

「きっかけはWorking Saree(労働者のサリー)」だったと監修された津田晴美さんはおっしゃっていました。3〜4Fの吹き抜けのスペースに6メートルものサリーを100枚も天井から垂らしての展示は圧巻です。ディテールのすごさとか、そういうことを超えて、美しいたたずまいの布たちは一枚一枚の表情が全く異なるのに、どこか同じ空気が流れている感じです。

そして6Fのギャラリーには津田晴美さんのliving essential。ナチュラルとホワイトの亜麻布から生み出されたカーテンやテーブルランナー、マット、コースター、ティーコージーなどのリネンたち。残った布からは紫陽花のような花飾りもつくられていて、ていねいな気持ちのよい部屋のよう。布を通した光の演出がやさしくて、とてもうれしくなりました。

「布づくし・展 くらしを潤す布ものがたり」は6月14日まで開催中です。
OZONEサイト:http://www.ozone.co.jp/WebX?13@@.32cb4b92

『INTERIOR LESSON』(津田晴美:著 文化出版:刊)の中に、ギャラリーで展示されていたリネンたちが収められています。春からはじまる一年が素敵に綴られた一冊です。
interiorlesson

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アルマーニと、安藤忠雄と、

GW中の仕事途中、渋谷のキャットストリート近くに用事があったので、オープン以来ずっと行きたいと思っていたhhstyle.com/casa(エイチエイチスタイルドットコム カーザ)で寄り道です。ここはアルマーニのインテリアショップARMANI CASA (アルマーニ カーザ)とイタリアのキッチンブランドBoffi(ボッフィー)のコンセプトショップ。安藤忠雄さんの「折り紙建築」と新聞でも読んでいたので、どんな姿かとても楽しみでした。

連休中の午前中のキャットストリートはまだまだ人気も少なくて、ショップの方にゆっくり見せていただきました。アルマーニのインテリアデザインはファッションと同じくモノトーンに近いくらいのシックな色調。デザインテイストはラウンド(丸)とスクエア(四角)で、ワイングラスのステムも、テーブルの足も…さりげなくスクエアでした。

本当に黒い折り紙で作った箱のような空間は吹き抜けで、立つ位置によって、お店の景色が変わって見えるとても不思議なつくり。インテリアも建築も、すべてが上質で、美しい空間でした。

hhstyle.com/casa サイト
http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?port=33311&req=IPRODUCT&code=shop_casa

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