今日は午後から大手町まで。
通りがかったオフィスビルのなかに
七夕飾りのコーナーがあって
近くのテーブルには短冊とペンが準備されていて
七夕飾りといっしょに
たくさんの願いごとが下がっていました。
ランチタイムや休憩タイムの合間に
ビジネスマンたちが短冊を書いている姿は
なかなかほほえましい光景です。
何気なく目に入った短冊には
とっても前向きな願いごとが多くって
なんだかうれしくなりました。
今日から7月。
来週は七夕の節句ですね。
写真はまた別の場所。
こんなに下がってるとすごい迫力。

今日は急いでいたので
前を通っただけだったのですけれど
次回通りかかるときには
願いごとをひとつ、書いてこようかと思っています。
それにしても…
最近、いわゆる“五色”と言われる
青・赤・黄・白・黒(紫)の短冊を
なかなか見かけないのはなぜでしょうね?
今日見かけた短冊は
淡いピンク、イエロー、グリーン…
どこかで見たことがあるように思ったら
オフィスペーパーだったかもしれませんけれど。
身近なものを使いながら
歳時記をたのしむ趣向が素敵だと思いました。
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朝から近所の花屋さんへ。
イエローとブルーの花がほしかったのだけれど
まず選んだのはライトグリーンのポンポン菊と
ブルーのラークスパー。
バランスのよい大きさの黄色い花がなくて迷っていたら、
「これはどう?」と花屋のおじさんがショーケースには入ってなかった
すかしユリを出してきてくれました。
あ、それ、ください…と分けていただきました。
あとで考えたら、ひょっとして
作りかけのアレンジの花材だったかも。
ありがとうございました。
***
今日はairy*worksの
テーブル・コーディネーションセミナー…といっても、
ラッピング・コーディネーター仲間のこぢんまりとした勉強会。
夏に向かう爽やかなランチのテーブル・セッティングをして
MさんとOさんをお迎えしたくて
選んだクロスと器に合わせて
花を選びに行ったというわけでした。
うれしいことに、色はぴったり。
涼やかなコーディネーションとなりました。
***
今日は「基本の基本 洋のセッティング」編。
テーブル・コーディネーションの基本から
ワークショップまで、いろいろと。
ラッピングをなさるおふたりだったので
ナプキンワークを入れてみましたら
予想以上のもりあがり。
「これもかわいい、あれもおもしろい」と
次々と折っている姿を見ているのがたのしかったです。
“やってみると意外と簡単。知ってみると奥が深い”
これって…ラッピングにもフロシキにも通じるところですけれど。
誰かとの時間をたのしむきっかけにつながったら
それはとっても光栄です。
新しいものは買わなくても
食器棚にあるものを見渡してみると
意外な発見があったりします。
まずは今夜の食事の器選びから
たのしんでみてくださいな。
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久しぶりに抜けるような爽やかな朝。
サッカー日本代表が無事に勝って
W杯行きが決まってホッとした朝でもありました。
今週はウズベキスタンに出張していたMと
メールを交わしながら様子を見守っていたところ。
4連続出場…とあたりまえのように言うけれど
観客の前でW杯の切符をつかんだのははじめてのこと。
現地に赴いていたひとたちは感激もひとしおだった様子です。
サッカー日本代表と言えば
すっかりイメージカラーは“ジャパンブルー”と呼ばれる青。
今夜は東京タワーもブルーに染まったとか。
ドーハのころはもう少し浅いブルーでしたけど
次の世代から藍色のようなウルトラマリンのような深く濃いブルー。
日本の周りの海の色とも言われています。
夕べの試合はアウェイユニフォームで白。
相手チームが似たようなブルーだったので
いつのまにかブルーを目で追ってしまって
慣れるまでヘンな感じでした。
色の記憶の不思議なところです。
さて。
“W杯出場おめでとうギフト”に
サッカーのタオルマフラーとTシャツを
シンプルにブルーでラッピングしました。
八咫烏(やたがらす)のピンズをオーナメントにしたら
とてもよろこんでくれました。
それにしても
ウズベキスタンはアジアだけれど
イメージがほとんどわきません。
土産話を聞きながら、想像を広げているところです。
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4月にはじめた新企画
A4サイズでできるラッピング。
今月はサイトギャラリー“wrappin' cafe”の
作品制作でつくったラベルシールをもとにした
ペーパータイとシールです。
家庭用のプリンターで出力して
ラッピングに使えるデザインワーク。
赤と茶のコンビはカフェ風ラッピング、
緑と青のコンビは父の日やサマーギフトのイメージです。
普通紙に出力して、テープと合わせるのが
いちばん簡単な使い方。
裏面がシール素材になっている紙に出力すれば
そのままシールになりますし
少し厚みのあるケント紙やタント紙で出力して
好きな形にカットして穴を空けたらタグにもなりそう。
今日はチケットをシンプルに包んで
ペーパータイを手前で合わせて
「best wishes*」を手作りシールにして留めました。
airy*worksサイトのコーナーdesignのなかの
paper tie & sheelより
A4サイズで出力できるフリー素材が
pdfファイルでダウンロードできますので
お好みに合わせて使ってください。
(Acrobat Reader 4.0以上でご覧いただけます)
好きな色と形と文字デザインであそびながら
こんなデザインあったらいいな…と思うもの。
これからのテーマのひとつにしようと思っています。
タグのアレンジもまた後日ご紹介しますね。
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ビーズのタッセルストラップを
ギフトラッピング。
ビーズの色に合わせて
パープルの不織布と
ピンクのカラペ
リボンもピンクのコーディネーションです。
数種類あったなかから
Tさんに似合いそうな色はどれかしら…と
選ぶのもたのしかったし。
“贈りもの”って
相手のことを思い浮かべながら
モノ探しをするところから
はじまっていますよね、きっと。
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朝から表参道で仕事でしたので
某階段脇スペースのプチディスプレイを
爽やかな薄いブルーとグリーン系に替えてきました。
見ていたスタッフさんが
「色が変わるだけで周りの雰囲気まで変わりますね」と
小さなスペースの色の効果を感じてくださって
うれしかったです。
オーガニックのコットン素材やコスメ
アロマのアイテムの色にやさしく映えるように
今日使ったのは強く鮮やかな色ではなくて
少し抑えめのペールトーンでした。
なんだか不思議なことに、今日は他のことでも
色のことをあれこれ考えていた日、でした。
***
写真はラッピングレッスンでもご紹介した
プチフラワーのイエローローズ風。
とあるショップで使っていただけそうなので
父の日に向けて制作中です。
幸せや希望を表す黄色い花。
ここでも色にメッセージがありますよね。
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色ガラスの器に光が透けて
テーブルに映る色の影をたのしんでいるときに
いっしょにいたTさんから
「色、好きですか?」と尋ねられて考えたこと。
色、好きです。
何色が…ということよりも
基本的に“色”が好き。
たとえば、同じブルーでも
浅くてやわらかい青
深くて強い青…
少しずつちがうたくさんの青。
そして、色を生み出す“光”も好きです。
日射しと月や星明かり、そしてライティング
刻々と変わっていく光のなかで
同じ情景でも少しずつちがって映る。
そんな色や光のニュアンスを
何気なく再現できたら、うれしいと思う。
…それがむずかしいのだけれど。
日々の暮らしや街のなかで
たくさんのきれいな色と光を見つけては
ちいさくワクワクしています。
写真はパリのマルシェにて。
ブルーの色のバランスがとても素敵なブーケです。
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キャンディやチョコレート、雑貨のラッピングに
マスキングテープ、紙紐、ウッドビーズと
組み合わせたプチフラワー。
スイーツフラワーイベントのときにできた
プチギフト、いろいろです。
前回うかがったときにTさんに
ご提案していた包み方を
素敵にアレンジしてくださったのも
うれしかったです。
いろんな方とお話しているうちに
新たなアイデアやイメージも広がって…
ラッピングだけではなくて
カードづくりやインテリア小物などの
雑貨づくりにも発展しそうな勢いをたのしんでいます。
カーネーションの赤やピンクの色で
デザインやラッピングを考えることが
多かったここ数週間でしたが
今日はスッと切り替えて
夏の海や空の色、木の茂った森、
強い光と影のコントラスト…と
夏の色を考えながら過ごしていました。
今週は夏のデザイン進行中。
いつも何か考えているような…(笑)。
想いを表現できる環境に感謝です。
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朝からよいお天気。
練馬区石神井公園にほど近い
雑貨のセレクトショップcuriousさんにて、
「スイーツフラワー」の実演販売をしてきました。
不織布の端紙から生まれるプチフラワーは
日頃はラッピングの“名脇役”。
このブログをお読みくださっている方には
“airy*flowers”としてさまざまなアレンジを
ときおりお目にかけてはいるのですけれど
プチフラワーを“主役”にしたイベントは
はじめての試みでしたので
果たしてどんなものができあがるのか
どんなお客さまがお越しくださるのか
とってもたのしみでした。
気持ちのよい昼下がり。
親子連れのお客さまが次々とご来店。
おかあさんについてきただけのつもりが
気に入っていくつもつくってくれたRちゃん。
明日のプレゼントをつくりにきてくれた
AちゃんとKちゃんは素敵なカードまで。
連れてきてくださったおとうさんも
色と簡単な手法を気に入ってくださって
いつのまにか見事な作品とカードを完成。
「キャンディをまんなかにいれてね」と
キャンディが目の前に出てきたら、
もう目が釘づけ…で食べたくなっちゃった
Mくんはおとうさんと。
そしてサッカースクール帰りのYくんや
もっと大きなKくんたち小学生の男の子も。
つくりはじめたらとっても熱心。
ていねいにつくってくれました。
大人たちは…といえば
母の日のケーキに添えるオーナメントに…と
いくつも選んでくださったり
「かわいい!」と忙しい合間に
ササッとつくってくれた方たち…and more!
それぞれに素敵な色とりどりの花が咲きました。
Aちゃんや子どもたちとの約束は
「あしたまで、おかあさんにはないしょ」です。
素敵な母の日になりますように。
***
ボサノバがBGMの気持ちのよい空間で
白木のテーブルいっぱいに材料を広げて
1日プチフラワーをつくっていていいですよ…なんて
もう、その状況だけで幸せなのに
みなさまにとてもよろこんでいただけて
たいへんうれしい一日でした。
時にラッピング、時にカードづくり…と
ライブパフォーマンスのような展開もまた
とてもたのしかったです。
みなさまありがとうございました。
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先日、銀座で素敵な“タッセル屋”さんを見つけました。
La Tapissiere(ラ・タピシエール)
フランス語で「カーテン職人」という意味なんですって。
“タッセル”って
カーテンのタッセルやクッションの飾り
テーブルクロスやランナーのコーナーのアクセント…と
インテリアのイメージがとっても強かったのですけれど
バッグやポーチのアクセサリーや
携帯ストラップ、キーホルダーとして
カルトナージュのアクセントや
リボンで編み上げたブーケの先に…と
ひと房でも雰囲気のある使い方の提案が
とてもたのしいお店でした。
いままで見たことがないような色と
ふんわりしなやかなさわり心地…と思ったら
すべてフランス直輸入で手染めのシルク糸から
手づくりされているものなのだそう。
ちょうどシルクフラワーのブーケを
つくっていらっしゃるところだったので
鮮やかな手元に見入ってしまいました。
1Fは夏野という箸の専門店。
箸と季節の和小物を見つけに寄ったつもりが
思いがけずフランス文化に触れて帰ってきました。
いつもながらの偶然です(笑)。
さて、明日の「スイーツフラワー」イベントを前に
ピンクや赤の不織布でカーネーションをつくって準備中。
お天気もよくなりそうですし
どんな“おいしそうな花たち”ができあがるでしょう。
Fさん、Tさんとワクワクしています。
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冷たい雨の一日でしたね。
久しぶりに南町田のグランベリーモールへ。
雑貨を探してフランフランフランに寄ったら
かわいい形のボックスと紙袋を見つけました。
…と、よく見ると、そのコーナーすべてが
ラッピンググッズだと気づいて、ワクワク。
カラペや薄葉紙のようなティッシューは
色や柄の入った数枚のセットです。
アメリカ製のラッピンググッズで見かけるような
カーリングリボンのオーナメントは
クルクルにカールさせてあってかなりのボリューム。
さらに、マスキングテープの3本セットも。
ビビッドなピンク、オレンジ、シアンブルー、
パープル、ブラウン、ブラックが基調で
無地とレース、チェック、リボンなどの柄がどれもかわいい。
今日は見てきただけですけれど
これから夏に向けて
元気いっぱいのビタミンカラーのラッピングに
たのしそうなアイテムがいろいろでした。
中味をティッシューで軽くくるんで
マスキングテープでぺたぺた留めて
手提げ袋に入れて持ち手のところにオーナメントを添える…
そんな同系色でコーディネーションした
ラッピングサンプルをつくってみたくなりました。
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昨日の雨が嘘のように
朝から日射しも強い夏日です。
デザイン仕事で表参道へ。
都会の真ん中は意外と大きな木もあるし
センスよく寄せ植えされた花壇も
輝くような光を受けてとても鮮やかで。
この季節はとても気持ちいい。
ずうっと休みなく続いてきたあれこれが
ようやくちょっとひとくぎり…というわけで
仕事場所の裏手のサツキが
きっと見頃だと思って
帰りがけに回ってみたら、やっぱり♪
打ちっ放しのコンクリートの壁の前の一角が
濃いピンク色で染まっていました。
どこかの木から聞こえてくるのは鳥の声。
こんな日は歩かなくっちゃ、もったいない気分。
渋谷まで歩くことにしました。
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窓から見える樹木の緑が
日に日に豊かに濃くなって
陽の光を受けてとても鮮やかです。
爽やかな新緑と風の気分で
コロンのボトルをギフトラッピングしてみました。
今月はいろいろと“はじめて”なことが続いています。
今週末には博多に向かい
次週からは青葉台での新規講座もはじまりますので
どんなみなさんとご一緒できるかたのしみにしながら
準備を進めているところです。
たのしみ…と言えば、もうひとつ。
GW前の28日には
2月のバレンタインワークショップが好評だった
練馬区上石神井のcuriousさんにて
「紙を使ったパーティコーディネーション」の
親子ワークショップを予定しています。
詳細はまたご案内させていただきますね。
いろんなひとにお会いしながら
新しいことにつながっていく…
年初のテーマ“結び”は着実に広がっている感じです。
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5日ぶりに表参道へ。
渋谷で用事があったので
裏通りを歩いて移動です。
先週はやわらかい桜色いっぱいだった景色から
ケヤキはゆったりと新緑を広げ
鮮やかなフューシャピンクのサツキも咲き出して…
通りの様子がすっかり変わっていてびっくりです。
花水木もいいなぁ…と思いながら歩いていると
ちょっと素敵なアングルを発見。
日頃立ち寄る事務所の脇に
こんなスポットがあったなんて、知りませんでした。
モノトーンの建物に
萌黄色が映えてきれいです。
雨になって、少し肌寒くなりました。
ずうっと乾燥してましたから
少しほっとするような夜ですね。
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表参道にあったパン屋さんのドンクが
AOビルに戻ってくると聞いて
仕事の合間にのぞいてみました。
スイーツのようにガラスケースに並んだパンは
どれもおいしそう。
おめあてはミニクロワッサンだったのですけれど
表参道店での扱いはないのだそう。
結構差し入れとかによろこばれたので、ちょっと残念。
紀伊国屋の入っているこのビルは
昨日グランドオープンだったのですね。
せっかくなので、ぐるりとひとまわり。
オープン時ってひとが多いけれど
落ち着いたころには少し敷居の高そうなショップも
気軽に立ち寄れますから、
ディスプレイや品揃えが気になるところをあちこちと。
キッチンウエアや器、雑貨は
パリの「PYLONES」(ピローヌ)
NYの「French Bull」や
ドイツのREMEMBER PRODUCTS…と
ユニークでカラフルなものがいっぱいでした。
揃えて使うというよりは
好きなものをポイントとして使ったり
春先の新生活のギフトなんかによさそうです。
写真はこのビルの建設中の外壁。
思いうかべていたよりも
建物も中身もかなり個性的な場所、でした。
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今日もあたたかな日でした。
午後から表参道で仕事だったので
某所のプチディスプレイを春バージョンにしてきました。
来週には桜も咲き出しそうだし…
卒業祝いや新入学のお祝いシーズンに
春色ラッピングと桜模様のフロシキ包みと。
添えたプチフラワーも“さくら”風。
少し花びらが多いですけれど…。
華やかなライトグリーンと合わせてみました。
ディスプレイ替えはほんの数分。
振り返ったスタッフさんたちが
「わぁ…一気に春ですね」と
笑顔でよろこんでくださって、よかった。
階段脇のちいさな場所なのですが
さっそく立ち止まって眺めてくださる
お客さまもいらっしゃって
ありがとうございました。
キラキラするような明るい日射しのなか、
急に行き交うひとたちも
カラフルなスプリングコートや
かろやかなシャツ姿が増えていて…
街全体が明るく色づいているみたいでした。
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春に向けてつくっているものの
確認に今日は表参道へ。
都内でふと空を見上げたら
ビルのてっぺんにかかる虹。
雨が降ったわけでもないのにね。
きれいな青空に流れるような雲と虹。
思わず見とれてしまいました。
そして、移動中に出会った満開のミモザの木。
ぽわぽわした花がいっぱい咲いていると
気持ちもぽわぽわしてきます。
このところ紅梅、白梅、枝垂れ梅がきれい…と思っていたら
今日はふんわりと沈丁花の香りもして…
花のたのしみな季節になってきましたね。
春に向けて…もう少し、もう少し。
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日射しはあたたかいけど、とても空気の冷たい日。
ふたたび冬の空。
連日見かけていたのは
たくさんたくさん花びらのある
まあるいラナンキュラスです。
このところのあたたさで、すっかりつぼみがほころんで
寒空の下でもそこだけ元気なおひさま色。
ラテン語でranaは「カエル」なのだそうだけど
花言葉のとおり、とっても「魅力的」。
三寒四温はもっと冬の季語だけれど、
少しずつ春に向かって前に進んでいる…
そんな感じの日々ですね。
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昨日のワークショップの作品を
curiousのFさんがさっそくブログに
アップしてくださっていますので、ご案内です。
みなさんの作品がとっても素敵なので
よろしければブログにあそびに行ってみてください。
布の裏がテープになっているクロステープから
ハート形のシールをつくったので
さまざまなハート形も見られますし
思いつかないようなマスキングテープ貼り方や
色の組み合わせもいっぱいです。
ご説明しながらも、目の前のテーブルで
いろんな形ができあがっていくのは
とてもたのしく刺激的でした。
ふと、先日のギフトショーで特集されていた
「ベリーカラー」のコーナーを思い出したこともあって
写真ではちょっと見えにくいですが
ビビッドなピンクでハートをつくってからが新展開。
袋も事前につくっていたサンプルとは
まったくちがう雰囲気のものになりました。
「ベリーカラー」は秋冬から続くトレンド色。
ストロベリーの元気なレッド
ラズベリーのクールなレッド
ブルーベリーのシックなパープル
鮮やかなピンク、淡いベビーピンク…
グレーや茶と合わせれば大人っぽくも
白やパステルと合わせるとあまくもなるピンク系。
プチフラワーも添えたのに、Tさんからは
「いつもの作風とちがいますね」と
気づいていただきました。
みなさんのおかげで
たのしく“あそぶ”ことができたようですよ。
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すっきりと晴れやかな冬空のなか
バスに揺られながら
石神井公園の前を通ってcuriousさんへ。
そう、今日はラッピングのワークショップの日。
「バレンタインのラッピング」をテーマに
箱を使ったラッピングとペーパーでつくる袋もの、
不織布を使ったハートの巾着ラッピング、
そしてプチフラワーとをご紹介してきました。
いままでメールと電話で打ち合わせを重ねていたので
ワクワクしながらうかがいました。
木と白が生かされたインテリアのなかに
木のおもちゃや色のきれいな紙や布
そしてロングライフの文具たちが並んでいて…
外からの日射しが気持ちのよい
素敵な空間でワークショップができることが
とてもうれしいスタートでした。
ワークショップスペースの白木のテーブルには
マスキングテープと紙紐、クロステープを
たくさんご準備いただいていたので
白と茶のワックスペーパーと
カラーペーパーのレターパッドなど
無地のペーパーを使いながら
テープをコラージュのようにして
仕上げていただきました。
最初はマスキングテープの使い方に
とまどっていらした方々も
いつのまにか無心にペタペタ…(笑)。
それぞれのアイデアと工夫にあふれた
個性的な包みが並んで、すばらしかったです。
告知から開催までが短かったにもかかわらず
ご近所の方だけではなくて
遠方からお越しいただいた方もあって
ありがとうございました。
ラッピングをして、お茶をいただいて
最後は撮影会のようになって…
にぎやかに和やかに、ほんとうにたのしいワークショップでした。
オーナーのFさん、デザイナーのTさんとの出会いに感謝です。
ご参加くださったみなさまの使い方から
マスキングテープの魅力をますます感じた今日でした。
思わずご説明しながら、めずらしい色使いをしてみたりして。
オーナーのFさんのことばを借りると
マスキングテープを使ったラッピングは
“貼り合わせが主役になるラッピング”
ほんとうに、そうですね。
後日、curiousさんのサイトに
みなさんの作品もアップされるようですので
またご案内させていただきますね。
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コーディネーター仲間のMさんと
テーブルウエア・フェスティバルに出かけてきました。
“器の祭典”の名の通り
世界中のテーブルウエアが堪能できるのはもちろんですが
素材の組み合わせやフラワーアレンジ
メニューづくりや盛りつけ方、ライティング
ラッピングやふろしき、紙の使い方のアイデア…と
ほんとうにさまざまなアイデアや工夫がいっぱいでした。
特にカラーコーディネーションは
淡いパープルやグリーンなど微妙な色と
ダークカラーとの組み合わせが素敵なテーブルが多くて
とてもたのしく見てきました。
途中、恩師のM先生とも久しぶりにお会いできて
嬉野の深蒸し茶と佐賀のお菓子を
コーディネートされた器でいただきながら
3人でお茶の時間が持てたこともうれしかったし。
見所はたくさんありますが
個人的には「世界のブルー〜青の系譜」のコーナーの
染付やブルー&ホワイトの器たちが好きでした。
中国の景徳鎮から
有田焼や伊万里焼などの日本の焼きもの
そしてドイツのマイセン
イタリアのジノリやフランスのジアン
デンマークのロイヤルコペンハーゲンなど
どれもとても美しい青い器たちです。
行かれることがあったら
ぜひごらんになってみてください。
写真はロイヤルコペンハーゲンのセッティングの一部。
ぽこぽこした形の花器にとまっているのは
きっと蝶々のモチーフなんですが
なんだか天使のようにも見えてきて…
そうそう、和、洋、中、アジアン問わず
蝶のモチーフも多かったです。
8日(日)まで、東京ドームで開催中。
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電話をしながら、晴れた外を眺めていたら
白いものがフワフワ、チラチラと…
あ…
雪です。
ほんの数分の風花。
すぐに消えてしまったけれど
とてもきれいでした。
春のサンプルの撮影と
イベントラッピングのサンプルづくり。
ナチュラルなイメージで使ってみたのは
アースカラーとマスキングテープです。
クラフトパンチで雪模様を添えて。
夕方、九州から雪の便りも届きました。
だいぶ積もっているようですね。
明日の九州は雪景色でしょうか。
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友人から中国のおみやげに
茉莉花茶をいただきました。
朱と黒のデザインのパッケージが
アジアンモダンでオシャレです。
急須の絵の先を見ると「福」が逆さまに。
自由気ままな「福」が
どこかに行ってしまわないように
逆さまにして留まるように…とか
「福がくるように」という「到福」にかけて
「倒福」で逆さまになっている…とか
そんなハッピーな意味があるのだそう。
そういえば、旧暦でお祝いをする
中国のお正月、春節はこれからです。
ところで、このお茶。
手前のまあるい茶葉にお湯を注ぐと
ジャスミンのよい香りがしながら
ふんわりと花のように広がります。
開く様子を見ていたら
真ん中からゆうらり、ぷっかりと
ジャスミンがつながって浮いてきて…
お茶を入れる時間もたのしめる工芸茶でした。
おいしくいただきました。
どうもありがとう。
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素材を受け取りに表参道某所まで。
ちょうど撮影中だったので
カメラマンさんやスタッフさんとも
今年はじめのごあいさつ。
松の内も過ぎたので
3F階段脇のプチディスプレイも模様替えです。
なんとなくバレンタイン気分で
赤をポイントにした包みをいくつか並べてきました。
次の予定まで少し時間があったので
資料を探しにABCに寄ってみると
チョコレートやスイーツと
ラッピングや贈り方の本がコーナーになっていて
ワクワクしながら眺めてきました。
手作りお菓子を紹介されている
フードコーディネーターさんたちのラッピングは、
空いた食材の容器を使ったり
お菓子づくりの材料を取り入れたりして
アイデアがとてもたのしい。
本当は別の本を探していたはずだったのに
すっかりたのしんでしまいました(笑)。
グッと冷え込んできましたね。
明日の朝は雪だとか。
風邪などひかれませんように。
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ひとが集う冬のパーティシーンに
キャンドルの灯りはとてもよく似合います。
炎のゆらぎを見ているだけで
なんとなく気持ちも穏やかになるような。
でも、最近ちょっと傾向が変わってきています。
キャンドル型のLEDライトも出てきていますし
街のイルミネーションはLEDがすっかり主流です。
ホワイトやブルーの光は輝く星のようで美しいけれど
少し冷たい印象だし
中にはシャンパンゴールドやアンバーな光もあるけれど
光り方が毅然とした感じなので
陰影やぬくもりを演出したいときには
本物のキャンドルや白熱灯を使いたいのだけれど。
この白熱灯も2012年に向けて
少しずつ姿を消してしまうそうだし。
代用にするLEDや電球色蛍光灯
地球環境のためには、まずは受け入れつつ
光の広がり方や色味など
使い方に工夫していかないと…と考えているところです。
今朝は仕事で都内まで。
駅に向かう途中の花壇には2センチほどの霜柱。
水たまりは駅前の池には薄氷が張る寒い朝でした。
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ちょっと時間ができたので
横浜・山手西洋館の世界のクリスマス巡りをしてきました。
テーブルやリビングの大きな飾りだけではなくて
玄関先や窓辺、暖炉の上、階段の脇など
ちいさなスペースにも
さりげないたのしみがいっぱいで
各館のコーディネーターのアイデアが素敵です。
立ち寄ったブラフ18番館では
ちょうどコンサートの真っ最中。
家族連れやデート中のカップルも多くて
和やかでたのしい空間でした。
それぞれのお国柄のオーナメントで飾られた
ツリーの下には、ラッピングされた
ギフトボックスがたくさんあってワクワクしましたし
印象的だったのは
ベーリックホールのスペインのコーディネーション。
赤と碧の強い色彩が圧巻でした。
イタリア山庭園のほうから
山手教会の前を通って
元町公園の脇を抜け
港の見える丘公園のほうから
谷戸坂を降りて、元町通りのほうへ…
帰りがけに、いせ辰で千代紙やぽち袋を見つけて
そして、一度寄ってみたいと思っていた
Der kline Laden Tokyo(デア クライネ ラーデン東京)で
クリスマス柄のナプキンや
ラッピングペーパーをたくさん眺めて…。
写真は元町商店街にて。
建物ごとラッピングされているディスプレイに
よじ上っているサンタさんたちがおちゃめです。
風がとても強かったですが、暖かい冬至の日。
気持ち豊かなお散歩でした。
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11月中頃に自宅で取材&撮影していただいたときの
記事が掲載になりました。
12月8日付け「朝日小学生新聞」の
人気コーナー“おしゃれ委員会”です。
テーマは“すてきなテーブルでおもてなし”
マスキングテープやクラフトパンチを使って
ランチョンマットやコップを飾ったり
ラッピングでネームカードをつくったり…と
かんたんでかわいいおもてなしアイデアを
イラストでとてもかわいく仕上げていただいてますので
機会があればぜひご覧になってみてくださいね。
取材当日、“おしゃれ委員会”メンバーのネコちゃんの名前で
ひとり分を準備してセッティングしていたので
作者のTさんがとてもよろこんでくださって。
パーティーテーブルの準備は
そんなふうに招いたひとを
ワクワクさせる役目もあるかな…と思っていて。
誰かがうれしそうな笑顔になるところに
遭遇するのはとても幸せな瞬間です。
ご家族やお友だちと
たのしんでいただけたらうれしいです。
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朝から表参道へ。
フラワーショップの前に
ディスプレイされていたポインセチアは
透き通るようなアクアブルー。
キラキラしたグロスもかかっていたので
「フェイク…?」と思ったけれど本物でした。
淡いパープルのポインセチアとコニファーと
幻想的なクリスマスの寄せ植えです。
クリスマスの色といえば
レッド、グリーン、ホワイト
ゴールド、シルバー…
最近はブルーも増えてきたところですが
あちらこちらで思いがけない色の組み合わせに出会って
思わず足をとめるたのしみも多い今年です。
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昨日朝から用事で出かけた先は高尾。
山の麓でお日さまの光をあびて
感動的なほど見事な銀杏や紅葉に遭遇。
そのまま午後は東京を西から東へ移動して
ひとを待っている間にBunkamura周辺を散策していたら
東急本店の美術画廊で素敵な作品を見つけました。
釘町彰さんの作品展です。
やわらかいゴールドとシルバーのグラデーション
光を受けて輝く空ような絵に惹かれて
タイトルを見てみたら「Light scape」となっていて。
あ…やっぱり、光。
蒼色を感じる「Seascape」はよく見ると海辺。
さざめきを感じるような樹の影もあって。
光と海と陰。
静寂な朝の光を浴びた空や海
曇り空の下の樹木の影のよう。
モダンで凛としていて
どことなく和の印象を感じる作品たち。
前にじいっと立っているだけで
なんだか気持ちが穏やかになるようで…
“光”を感じた一日でした。
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澄んだ空がきれいな朝でした。
表参道の駅から地上に出たら
ケヤキ並木の色が黄色から焦げ茶色への
見事なグラデーションになっていて…
思わず歩道橋の上にあがってみました。
バックに写っているのは
建築家 伊東豊雄さんの設計の
ケヤキがモチーフになっているTOD'Sのビル。
枝の間から空が見えるみたいなデザインを
ケヤキといっしょに見上げるとキレイです。
秋の色を眺めながら
向かった先での仕事はクリスマスと新年こと。
目の前の仕事はいつも1、2ヶ月くらい先のことですが
リアルな季節感を体感できるのは
とても幸せなことですね。
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マスキングテープをはじめて使ったのは
きっと中学校の技術の時間。
テープをひっぱってはがすときの
シュー…という感触と
紙をとめたときの透け感がなんとも好きでした。
その後もペインティングで使ったり
施工や建築現場で身近に見かけてはいましたが
とくに気になる存在ではなく…
今年に入ってラッピング屋さんで
カラフルなものに遭遇したときに
一瞬、なんだかわかりませんでしたっけ。
雑貨感覚で使うことを思いついたひとたちには感謝です。
色だけではなくて、柄もいろいろ増えてきましたね。
実物を見てから選びたかったので
置いていそうなお店を数カ所巡って
ようやく欲しい柄を手に入れました。
パッケージもかわいい。
英文字のコラージュは倉敷意匠
絣と小豆模様はmt
細い10本入りは三宅商店のテープたち。
先日、ラッピングの話をしていたMさんと
倉敷とマスキングテープの話になったのですが
ほんと…みんな倉敷製なんですね。
色もきれいで眺めているだけでもうれしいけれど
さっそくいろんなところに貼ってワクワクしています。
今日は七五三。
晴れ着姿のかわいい子どもたちを見かけました。
おめでとうございます。
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日が落ちるのが早くなってきました。
天気がよいのか悪いのかよくわからない週末です。
久しぶりにまるまるオフだったので
資料や雑誌、リーフレット、郵便物や伝票など
気づくとすぐに溜まってしまう紙の整理をしているうちに
すっかり日が暮れて…。
BGMが“Hotel Coste”のコンピレーションアルバムだったので
パリのオシャレなホテル・コストを思い出していました。
ヴァンドーム広場近くにある
コスト兄弟がプロデュースしているデザイン系ホテルです。
ジャック・ガルシアの手がけた内装はクラシカルな雰囲気
外から見ると渋いモノトーンなホテルなんですが
中に入ってみるとびっくり。
ラウンジ全体がヴィヴィッドなピンク色の灯りで包まれているんです。
ホテルの灯りというとアンバーなイメージがあったので
ものすごく斬新で新鮮。カッコいい空間でした。
ぜひ泊まってみたいホテルのひとつとなりました。
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カラーチャートや色見本…
色がリズミカルにそろっているものを見ると
つい反応してしまうのですが
昨日、表参道駅で降りたら
柱もポスターも「色相環」っぽいものでいっぱい。
しかもものすごく発色がよくてウツクシイ。
いったい何のプロモーション?…と思ったら
JAPAN国際コンテンツフェスティバルのものでした。
音楽、映画、ゲーム、アニメ、キャラクター…
見えないものの姿形を表すために
「色とりどり」なのかどうかはわかりませんが
地上に出たらケヤキ並木も
“カラーチャート的”なフラッグが
ズラリと並んで壮観です。
一つひとつの色に合わせた紙で
ラッピングしたもののディスプレイを
ずらりと並べたらきれいだろうな…なんて
またまた勝手にイメージを広げながら眺めてきました。
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以前、フラワーアレンジを教えていただいた
Kさんから作品展のご案内をいただいていたので
Tin Pan ArrayのFさんたちと出かけてきました。
いまの季節にぴったりの秋の大きなアレンジと
ボルドー色のリース
鳥の巣のような“花の巣”…
雑誌「私のカントリー」で紹介された作品の写真や
部屋の片隅に飾りたくなるようなアレンジもいろいろと。
プリザーブドを使ったケーキのアレンジでは
素敵なティーテーブルができていてうれしくなりました。
花のアレンジや色えらび
そして、雑貨とのコーディネーションが
とてもやさしい作品たちです。
21日(日)まで、K.S.ギャラリー原宿にて開催中です。
「川嶌良子花展」
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美しい色彩と風景の予告編に遭遇した瞬間
ぜひ映画館で観たいと思った映画『落下の王国』。
ストーリーは映画のサイトにおまかせするとして。
愛らしい女の子に語って聞かせるお話の舞台は
ため息がでるほど美しくて壮大なシーンが続きます。
時空や地理の関係はひとまず気にせず、映像と音に浸る。
衣装デザインは石岡瑛子さん。
誰かが身に纏っていると、ほんとに綺麗です。
立っているだけでも、もちろん動いていても…
モダンダンスや芝居の舞台を観ているよう。
重々しいベートーベンのシンフォニー7番が響くなか
衣擦れの音、靴音、羽ばたき、水の音、人の声…ちいさな音や無音さえも印象的。
ターセム監督が撮りたいところで撮りたいように
細部までこだわってつくったのでしょう。
長い長い彼の作り話を最高の効果音と映像つきで聞いているような…
贅を尽くしたおとぎ話。
見終わったあとで、構想26年、13の世界遺産、
24カ国に及ぶ撮影の期間は4年と知りました。
静寂な映画なのに、強いエネルギーを感じるわけですね。
邦題からは幻想的なシーンばかりを思うけれど
“The Fall”という原題とストーリーから感じることもいろいろです。
ほんとうにきれいでした。
ギフトのような至福の時間。
…大きな画面で体感できて満足です。
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秋のインターナショナルギフトショーへ
出かけてきました。
特に仕入れをするわけではないので
ギフトやラッピングのトレンドのチェックとか
テーブル・コーディネーションにも役立ちそうな
インテリア小物やテーブルウエアを中心に見て回るんです。いつもは。
今回は某ショップCさんからの依頼もあったので
キッズ系雑貨中心に回ってみました。
いつもとちがうところをよく見ると
まったく違う展示会に来ているような感じ。
キャラクターものではなくて…と見ていくと
ベビーや女の子ものは豊富ですが
男の子ものってむずかしい…。
そんなこともおもしろかったです。
すべての会場は回りきれませんでしたし
場内図を見ながら歩いていたわけではないのですが
ちゃんと見たいブースにはたどり着けるようで…
合間にラッピングのペーパーやリボン、オーナメント
箱がそのままギフトやディスプレイできそうなパッケージ
水引や風呂敷などの和の小物もたくさん遭遇できました。
今回は特にホームファニッシングと香りのゾーンで
好みのディスプレイをたくさん見つけてワクワクしました。
会場内は撮影禁止なのがとっても残念。
頭のなかにしっかり記憶、記憶…(笑)。
いつもよりも肩にずっしりと重みを感じるほど
カタログをいただいてきました。
忘れないうちに資料整理をしなくては。
帰りにビルの谷間から
すっきりと見えた三日月がキレイ。
都内でも秋の気配を感じるようになりましたね。
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先日のブログ「まだ途中」で
和紙のプチフラワーをご紹介していましたが
仕上がりはこんな感じになりました。
斜めがけしたリボンをはずしたあとは
リースはそのまま飾れます。
そうそう、これもデモでこころがけたこと。
オーナメントもプレゼントのひとつとして
そのまま使ったり、飾ったりできるように。
“おまけつき”のラッピングです。
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今回のデモでこころがけたことは
ラッピングに興味があるひとや
ラッピング・コーディネーターになったばかりのひとでも
簡単にできること。
クリームイエローからブラウンの
グラデーションのハートのカップは
昨日のいちばん人気でした。
色ちがいのタント紙の折り紙の角をまあるくカットして
組み合わせただけ。真ん中に穴を開けて紐を通しています。
無地だとシンプル過ぎかな…と
ちょうどコーナー飾りのスタンプがあったので
組み合わせる前にペタペタおしてみました。
チョコレートやキャンディを入れるカップにもいいし
オーナメントを入れて窓辺に吊るしても。
レッドとグリーンでクリスマス
ピンクやチョコレート色でバレンタイン
パステルカラーであかちゃんのお誕生祝い
ホワイトに淡いブルーを添えてウェディング…
いろんなハートのカップができそうです。
今日から9月。
秋に向かっていきますね。
風と空が気持ちのよい今日。
溜まっていたあれこれを片付けて
すっきり気分でスタートです。
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今日はラッピング協会主催の
夏のランチパーティでした。
久しぶりに大勢のコーディネーター仲間と
たのしく、エネルギッシュな時間を過ごしてきました。
ラッピングを活かした
テーブルコーディネーションディスプレイは
製作者の個性豊かで素敵でした。
ところで…
このところずっと準備を進めていたのは
今日のデモンストレーションのためでした。
今年のテーマは「記念日~Anniversary」…だったので
“結婚記念日”を小テーマに
家族や親しいひととの食事会をイメージして包みました。
お互いに贈るプレゼントと
ふたりで揃える新しいもの
そして、食事会でたのしむお菓子とプチギフト
ハートとエンジェルをモチーフに
年を重ねるごとに円熟していく想いを込めて
清純な白と永遠の緑、熟した赤茶色でまとめました。
この先半年ほど、ラッピング協会の入り口に
ディスプレイしていただく予定ですので
講習などで通りがかることがあったら
ご覧いただければうれしいです。
せっかくいろいろとつくってみたので
細かい部分は少しずつご紹介していきますね。
8月最後の日。
この夏の大きな課題を終えた感じでホッとしています。
みなさま、ありがとうございました。
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いよいよ閉会式を迎えて、北京五輪も終幕です。
印象的なシーンがたくさんありました。
トップアスリートたちの姿はとても美しくて
連日、いろいろ観戦していました。
スポーツ以外にも、
ついデザインや色に目がいくのですが
スポーツを紹介する象形文字のようなアイコンと
場内の装飾に使われていた
流れる雲のようなのデザインが
とても印象に残りました。
このデザイン“祥雲”はおめでたい柄なのだそう。
会場でよく使われていた朱から黄色へのグラデーションや
緑から青へのグラデーションがとてもきれいでした。
国によって、色から受けるイメージはさまざまで
ユニフォームの色や柄に込められた
意味やメッセージを知るのもたのしみでした。
写真は中国からの客人からいただいたお土産です。
ツバメの凧もおめでたいものの象徴のよう。
素敵な記念になりました。
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このところ、とあるイベントの準備中。
材料をいろいろ広げて
サンプルをつくっては並べてみたりしているので
ただいま仕事場はたいへんなことに。
それでもだんだんと形になってきているので
ワクワクしているんですけれど。
今日のように涼しい日は
じっくり考えながらのものづくりはぴったりです。
グリーンベースの実のリースにつけてみたのは
薄い白い和紙の端切れからつくったプチフラワー。
地にうっすらと入っていたのは
和の文様だったのに
しあげてみたら洋にも似合います。
和紙って、凛としていて、粋ですが
ときにとってもエレガントです。
この先どうなるのか…おたのしみに。
「ドン、ドン、ドーン…」
雨のなか、大きな音が聞こえて外に出てみたら
この夏いちばん近くに見えた遠花火。
肌寒い雨のなかで、夏の名残を見ているようで
ちょっぴりさびしい感じでした。
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夕刻、日が落ちてきたと思ったら
表が突然明るくなった。
西の空から南と北の空のほうまで
茜色の雲の帯で輝いているようで
あたり一面が少し茜色がかって見えるほど。
カメラを手にできたのは
日が暮れるほんの少し前。
藍色から茜色のグラデーションです。
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すごい雷で目が覚めた今日は
梅雨が明けたような青空でした。
暑い季節になると俄然テーブルに登場するのがサラダです。
冷たいトマトとキュウリに
刻んだバジルと岩塩、オリーブオイルを和えただけの
サッパリしたサラダがこのところのお気に入り。
シテ島のOlivers & Co.
オリーブオイルのボトルがライティングされていて
オリーブイエローがとてもキレイ。
オリーブの色はグリーンと思っていたのですが
こうして見るとゴールドに近いくらいのイエローグリーンです。
紙袋やラフィア、麻ひもを使った
シンプルでナチュラルなラッピングがお洒落でした。
旬の夏野菜にパラリと岩塩&タラリとオリーブオイル。
シンプルで美味なコーディネーション。
盛りつけはガラスのボウルか白い大皿に。
暑いと食欲が落ちてしまうけれど
色鮮やかな食材で見た目からおいしくなるおまじない。
しっかり食べて体力が落ちませんように。

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昨日はショッピングのあと
代々木上原のファイヤーキング・カフェに
連れていってもらいました。
アメリカンダイナー風なカフェの
カウンターの棚に飾られているのは
ジェダイグリーンのファイヤーキング。
こんなにずらりと並んでいるのを見たのははじめてかも。
ライトアップしてあってとってもキレイ。
70年代に製造が中止されたアンティークのガラスウエアです。
もちろん実際に使ってもいて見ているだけでうれしい気分。
うれしい気分といえば…
入り口近くに、バルセロナチェアがある…と
思いながら通された奥の席のイスは
コルビジェのソファ。ワクワクしました。
あこがれのデザイナーズチェアの座り心地は抜群です。
天井が高くてガラス窓も大きいモノトーンの空間は
昨日は雨降りで薄暗かったけれど
お天気のよい昼間に来たら気持ちよさそう。
料理はアジアンエスニックで
店の雰囲気とちょっと違うのだけれど
プレートや翡翠色の器は
ファイヤーキングの色ともよく似合っていて
カメラを持っていなかったのがとても残念。
洒落たコーディネーションでした。
さて、6月も末日。ハーフタイム・デーですね。
年初のキーワードは「MOVE(動く)」でしたから
自ら動いて広げていくスタイルはそのままキープ
後半もゆるりゆうらりといろんな方と
ワクワクドキドキしていきたいと思います。
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朝、窓を開けると日射しが見えた。
今日はすっきりした梅雨の晴れ間。
秋から春にかけてのことを企画中。
クリスマス、お正月、バレンタイン…と
イベントごとの続く季節に向けて
ギフトやフロシキのラッピングと
テーブルコーディネーションのアイデアも入れて
どんなたのしいことをしようかと。
それにしてもきれいな空。
ふと、上野公園で見かけたきりんの像を思い出しました。
空の模様が描いてあって
そのまま空へ駆け出して行きそうな。
きりん…といえば『ももいろのきりん』という
紙で折ったきりんに乗って冒険にでるお話があって
とても憧れましたっけ。
…空を見ながらの考えごとは
いつのまにやら空の彼方へ…(笑)。
誰かと過ごしたたのしい記憶や
幼いころの記憶って
ときどきこんなふうに思い出すことだから
誕生日やクリスマスのプレゼントや
家族で囲むイベントの食卓が
さり気なく、心地よいものであると素敵かな…と。
そんなアイデアをあれこれ考えているところです。
『ももいろのきりん』中川李枝子/作 福音館書店/刊
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サンプルでつくってみた花のオーナメントは
イエロー、イエローグリーン、ライトブルー…
淡い色のストライプがニュアンスカラーに。
ペーパーも、不織布も、そしてリボンもふろしきも
広げたときの印象と
包んだり、結んだりしたときの印象が
変わるものほどおもしろい、と最近思います。
すべてのもので包んでみることは叶わなくても
大勢のひとの参加する講習は
さまざまな発想に触れることができる
とても素敵な機会だといつも思います。
毎日増えていくイメージのストックのほとんどは
自分の記憶のなかなので
ときどきじっくり考えるのも大事な仕事です。
イベントやセミナーが続いた週明けは
届いていた資料や素材の整理など
ここ数日できなかったことをあれこれと。
なんだか急に冷え込んでいる一方で
台風接近中とか?
風邪などひかれませんように。
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先日、丸の内を通りかかったときのこと。
丸ビル、新丸ビルと表の通りと…
花、花、花…でいっぱい。
オフィス街が花でいっぱい…というのは
なかなかいい光景です。
花の気配に誘われて
少し遠回りして通ってみましたら
ちょうど丸の内フラワーウィークが開催中。
ゴージャスなものから可憐なものまで
さまざまなアレンジがありました。
テーブルコーディネーションやディスプレイの
シーンをイメージしてみたり
もっとシンプルに
ちょこっとだけテーブルやオフィスに飾るなら
ラッピングのオーナメントに使うなら…
とあれこれ想像しながら観てきました。
感激したのは大きなダリア。
ダリアって、昔ながらの和風なお庭に似合う
イメージをずっともっていたのですが
最近のダリアはモダンな感じですね。
花の大きさは直径20センチくらいもあって
1輪だけですっごい存在感。
とてもキレイでした。 
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14日はホワイトデー。
ホワイトデーは「バレンタインのお返し」に
日本ではじまったイベントデー。
もともとはマシュマロ、キャンディ、クッキーなどの
お菓子のイメージがありますけれど
アクセサリーや花、音楽、デート…なんて
いろんなギフトの形がありそうです。
男性からのラッピングのご依頼で印象的だったのは
「この箱にこんなふうにリボンをかけて…」と
イメージをはっきり伝えてくださった方。
日頃「おまかせします」という方が多いのですが
こういうご依頼もうれしいなと思いました。
写真はパリのお菓子屋さんのウィンドウです。
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3月8日は国際女性デー。
ミモザの日、でした。
ヨーロッパでは春を告げる花。
春の陽射しのような
明るいイエローだからでしょうか。
黄色は「よろこび」や「希望」の色。
華やかで楽しいハッピーカラー。
黄色や明るい黄緑色は今年の流行色だと
先日うかがいました。
そんな気分で街を眺めてみると
ウィンドウのあちこちに黄色があふれていて。
時折やってみるカラーウォッチング。
なかなかおもしろいですよ。
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打ち合わせで表参道へ。
いつも通らない裏通りで見つけたのは
鮮やかな色彩が印象的なla droguerie。
毛糸屋さん?と思って入ってみたら
ビーズも、ボタンも、リボンも…
羽飾り、フェルトや糸でできたオーナメントも
とにかく色とりどりで、
ボトルに入ったディスプレイもとてもかわいい。
ラッピングにちょっと添えるオーナメントに
よさそうなものがいっぱいあってワクワク。
本店はパリのカルティエ地区にあるのだそうです。
意外なところで、パリつながりでもありました。
お散歩日和に誘われるように
思いつきで曲がってみただけなのですが
ラッキーな偶然に感謝です。
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Le Bon Marcheの続きです。
カラフルな紙製のテーブルウエアやナプキンは
色や柄が豊富でラッピングにも使えそう。
紙…といえば、
厚紙でできたおもちゃのお城や
ツリーハウスがいい感じでした。

まっしろなので、好きなように色を塗ったり
何かをはったりできそうで。
なにより、ダンボールでつくれそうかな…なんて
いろいろ思いながら見てきました。
このあと人気の別館の食品売り場
La Grande Epicerie de parisへ。
こちらもとても天井が高くて解放感があります。
生鮮食品売り場はマルシェ風。
ジャムやお菓子、お茶の売り場は
日本のデパ地下とオシャレなスーパーと雑貨屋さんが
いっしょになったようなつくりもたのしくて。
ちょうど、食べものを色ごとに
ディスプレイしているときだったみたい。
これもまたおもしろかったです。
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先日近くまで行ったので
リビングセンターOZONEで開催中の
「サステナブルな紙展」に寄ってきました。
タイトルはむずかしそうですが
「地球にやさしい紙の使い方、つくり方」を
美大生と企業が提案していて
見ていてとてもたのしい展示でした。
学生さんたちのエネルギーあふれる作品は
どれもこれも細かくて手が込んでいて
発想がやわらかいくてうらやましい。
素材としておもしろかったのは
森林伐採につながらない“こうぞ”や
ゾウさんのウンチ(!)
バナナの葉っぱからできた紙。
ラッピングには不向きですけれど
ランプシェードやインテリアペーパーとしては
とても雰囲気があってよかったです。
ところで「サステナブル」ってなにかというと。
LOHASの“S”の部分 Sastinability。
日本語にすると「持続可能な」…なんて
ちょっとわかりにくいことになってしまって
伝わりにくいと思うのだけれど。
ファッションも、インテリアも、そして広告などでも
最近、デザインとエコロジーって
いっしょに語らることがほんとうに増えた気がします。
なんとなく真逆な印象があることを
どうやって折り合いをつけていくのかは大きな課題。
ラッピングで考えるなら…
何度も使えるフロシキ…はもちろん
そのまま贈れる自然素材のパッケージ
他のものにも利用できる包材…とか?
そんなこともいろいろ考えるきっかけにもなりました。
3月4日まで 3F OZONEプラザにて開催中です。
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昨日の夕方は都内某所で
Maison & Objectの
インテリア系トレンドセミナーに参加してきました。
イメージとして捉えていたことを
整理して認識できたこともよかったし
テーブルや雑貨の捉え方とは
また少しちがう要素もあって
色や素材の細かいお話が
とても興味深いセミナーでした。
写真はパリ・マレ地区のアートフラワーショップ
HERVE GAMBSエルベ・ガンプス。
通りのウィンドウから見ていると
本物にしか見えないアートフラワー。
モダンでシックでゴージャスです。
セミナーのあとで、写真を見直していたら
ショップにあった花たちは
どれも流行色だと気づきました。さすが。
日本でもエルベ・ガンプスは
BALS TOKYOなどで見られますよ。
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予定を立てたのは昨年の秋のある日のこと。
「“いつか”を実現させるためには…」
そんなことを考えていたころのことです。
けれど、結局はギリギリまで悩んで
入館バッジを申し込んだのは締め切り間際
すでに年明けてからのことだったのですが。
Maison & Object(メゾン・エ・オブジェ)は
プロフェッショナル限定のインテリアや生活小物の見本市。
日本でいえばギフトショーがいちばん近いでしょうか。
入場するだけで事前登録で41ユーロかかります。
(日本円でおよそ7,000円弱)
パリ市内から出ているシャトルバスでおよそ30分。
会場はかなり広大です。
「ETHNIC CHIC.MIC」「TEXTILE」「LA TABLE」
「L'ESPACE」「COTE DECO」
「ACCESOOIRES MAISON」と
テーマごとに分かれた6つのホール。
すべてを見てきたわけではありませんが
ボタニカルやフラワーのモチーフ
シルエット風のイラスト
キラキラ煌めくオブジェ
そして家紋風なデザインや
オリエンタルスタイルは相変わらず人気だと思いました。
色使いで印象的だったのは黒を利かせたモダンテイストと
ブライトカラー系のポップな感じ。
ラッピング用品では
フラワーラッピング用のポリフィルムで色柄の鮮やかなものや
ワイヤー入りの布やオーガンジーのリボン
カラフルなペーパーバックやペーパーナプキン
もちろんカラフルなラッピングペーパー…と
素敵なものをたくさん見て、感じてきました。
帰りにはすっかり日も落ちて。
シャトルバスは何台も待たないといけない様子だったので
RER線の電車とメトロを乗り継いで帰宅。
途中からはひとりでの移動でしたので
かなりな大冒険となりました。
翌日からはパリの街中に出かけ
パリ在住の知人たちのオススメ場所を参考に
ラッピング用品や手芸用品などを探して
問屋街やグランマガザン(デパート)にも行ってみました。
街の様子も少しずつお伝えしていこうと思います。
長いレポートになりました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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終日の雪模様から一転
すっきりときれいに晴れ渡った空。
今日は立春です。
コーディネーターのMiさんと
テーブルウエア・フェスティバルに出かけてきました。
エントランス脇にはローラン・ボーニッシュさんの
フレンチスタイルのフラワーアレンジが迎えてくれて
いつもとちょっと違う雰囲気でスタートです。
今年はデザインと食空間のコンテストと合わせて
お茶のテーブルの提案部門もあって
器やカトラリーの使い方はもちろん
色づかいやライティング
小物やディスプレイ…と
それぞれの食空間の作り方を楽しんできました。
メーカーブースも見ごたえ抜群。
先日Maison & Objectで世界中の
テーブルウエアを見てきたばかりですが
日本の器の技術の素晴らしさも再認識しました。
食べるものに合わせて器を選ぶ
季節の花を飾る
色を揃えたマットを敷いてみる…
ほんとに気軽にできることからやってみると
食べることにかかわる時間が
ますます楽しくなると思っています。
そんなきっかけがたくさん見つかるイベントです。
10日(日)まで東京ドームで開催中。
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クルマに乗ったらカーナビゲーションから
「1月6日は“いろ”の日」と聞こえてきた
いろんな景色も色も鮮やかに見えるような
とってもよい天気の日曜日。
いろんな色があって
それをたのしめる光と影があって…
〜ずっとずっと昔モノトーンの時代だったころ
魔法使いが色をつくって…という絵本を思い出しました。
今日6日はキリスト教圏では公現祭。
クリスマスに誕生した幼子を探して旅に出た
東方の3博士がベツレヘムで出会う日。
25日から数えて「十二夜」で
欧米の長いクリスマスシーズンも終わります。
松の内も明日までですね。
『いろいろへんないろのはじまり』
アーノルド・ローベル/作 冨山房/刊
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昨日に引き続き、いろいろ勉強させていただきました。
いつもと少し違う形式での参加は
いろいろなことを考えることもできて
有意義な二日間でした。ありがとうございました。
さて、連日、あちこちのクリスマスディスプレイを
ワクワクした気持ちで眺めています。
偶然ですが、今日惹かれたのは
昼も夜も赤をポイントにしたディスプレイ。
どちらもモノトーンのモダンなインテリアの中に
シックな赤いグッズを挿し色で使ってあるのが印象的でした。
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今日はまた格別寒く感じました。
夕方のデパート1Fを通り抜けると
キラキラアクセサリーやバッグ
ふわふわの冬小物でいっぱい。
そんなファッション雑貨を大人っぽく贈るのに
シックなペーパーとゴールド1色のリボンでラッピングしました。
なんとなくクリスマス気分も添えて。
リボンの部分だけパーツにしてあるので
オーナメントとしても使えます。
太さと素材を変えたリボンでの
ワントーンコーディネーションは
シックに華やかに仕上げたいときにオススメです。
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“襲(かさね)の色目”を知ったのはいつだったでしょう。
たとえば『源氏物語』でも
「こんな色目の衣を着ている誰それが…」と
色で季節や人の様子を表わしていると知ったら
古典がとても身近に思えてきたりして。
ついでがあったので、都内のある資料室でたくさんの色標本を見てきました。
印刷物ではなくて、実際に小さな布を合わせたものを見たのははじめてだと思います。
二枚の布が合わさっているところは
印刷ではわからない微妙な色と素材感で
昔の日本人の色彩感覚って繊細…。
添えられている名前と色を見比べていくと
花や緑の名前はわかりやすいのですけれど
紅の薄様(くれないのうすよう)、裏陪紅梅(うらまさりこうばい)
雪の下、楓紅葉(かえでもみじ)、色々(いろいろ)…と
色とネーミングのセンスが素敵。
さかのぼれば、平安時代の色の話。
誰も実物を見たことがないものを
言葉や資料を元に再現するのも、きっとスゴイことですね。
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日本伝統の美しいものがとってもお好きなSさんに教えていただいた
紅ミュージアムで開催中の
「江戸の装藝〜“よそほひ”の美と技」展に行ってきました。
煙草入れ、懐中鏡入れ、紙入れ、筥迫(はこせこ)
化粧箱、御守袋などの工藝品のなんて美しいこと!
展示されていたのは個人で少しずつ収集されたものだそうなのですが
こんなに保存状態のいいものを、一度に拝見したのはきっとはじめてです。
江戸の洒落人の“粋”を目の前にして
生地や刺繍の模様、金細工や留め具、紐飾りの意匠…
その一品をつくるためにどれだけの手間と時間が掛かっているのだろうと
考えるだけでため息がでるほどの精巧さです。
ミュージアムの方のお話によると
当時の袋物屋さんは、今で言うアートディレクターのような役割を担っていたそうで
一品ごとにとてもこだわって造られているとのこと。
個人的には折り本のように装丁してあった古裂の雛型本
(デザインの見本帖のようなもの)や
小紋や中形の型紙の意匠が見られたのもうれしくて
ガラスケースにくっつくようにして、しばらく眺めてきました。
この紅ミュージアムをなさっている伊勢半本店は
日本唯一の紅屋さんなのだそう。
紅のお茶とお菓子をいただきながら
はじめてうかがう紅の話もたのしくて
とても充実したひとときでした。
企画展は11月15日まで開催されています。
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とある紙を求めて、神保町の見本帖本店へ。
色とりどりな紙が真っ白い空間に
並んでいるのを見ているだけでもうれしい場所。
ちょうど2Fでパッケージデザイン展の
「Pack⇔Unpack」が開催中だったので見てきました。
「なにかの外装」ということと
「開ける」ということでは
パッケージとラッピングは似ていることもあって
デザイナーさんたちの発想に共感したり、感心したり…。
半透明な紙 クロマティコ レッドの封筒に入ったリーフレットは
開いたときのしかけがオシャレです。
11月14日まで開催中。
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急に寒くなってきて
あちこちの並木が少しずつ黄色く、紅くなってきました。
暑い日が長かったせいか、紅葉も遅いけれど
今年は実の色があまり鮮やかではない気がします。
サンキライの実も赤というよりも黄色がかった朱色です。
先日、鮮やかな黄色の和紙を見つけてきていました。
深い色の茶や緑、朱色と合わせてもキレイかと思って。
箸の飾りに使ってみました。
秋の黄色。食卓も明るくなるし
サンキライとの相性もよさそうです。
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ドイツ語圏からのお土産でやってきたのは
サプリメントのタブレットたち。
ドイツ語の詳しい表記は読めませんけれど
言葉の雰囲気と色とで機能と味はわかります。
赤:カルシウム=オレンジ&グレープフルーツ味
橙:マルチビタミン=オレンジ味
緑:マグネシウム=レモン味
紫:アイゼン(アイロン:鉄)=ブドウ味
なんとなく…200mlの水に溶かして飲むようにと書いてあるようなので
早速、マルチビタミンとアイゼンからトライ。
水に入れるとかなりシュワシュワと泡立ってオレンジ色と薄いグリーンに。
味はオレンジと、酸味のあるブドウ味。ビンゴ!
見てわかるデザインのパッケージでよかった。
danke schön(ダンケシェン〜ありがとう)。
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おとといの夕焼けです
わずか5分ほどのショウタイム
真ん中のころの空の色が
いちばんのお気に入りです
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某所のディスプレイ用に包んだのは六角の箱。
リバーシブルのペーパーの一角分を折り返してアクセントに。
ほんの少しだけ残ったペーパーは
焦茶と藍色の花びらを持つ
プチフラワーのオーナメントになりました。
昨日立ち寄った雑貨屋さん
Tin Pan Arrayで見つけたリボンを添えて。
ラベルのデザインもよい感じ。
朝から不安定な天候が続いています。
いまは少し穏やかですけれど
台風はどんどんこちらに向かってくる様子…
あまり被害が出ませんように。
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今日は朝から雑貨店Tin Pan Arrayの
1デイレッスンに参加させていただきました。
オーバルの器を使ったL字の和のアレンジ。
お店の雰囲気のように、ナチュラルでさりげなくて
ホッとするようなレッスンタイム。
フラワーコーディネーターのKさんと
スタイリストのFさんは
「やりたいことを、たのしく」という感じがとても素敵な方たちです。
なんと、ぜいたくなことに今日はマンツーマンのレッスンだったので
細かい花のテクニックや器の使い方を
ていねいに、たっぷり教えていただいてきました。
持ち帰りはフロシキで。
形を崩したくないフラワーアレンジですが
シンプルなバッグ結びでキャリーバックにしました。
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季節の変わり目を感じているからでしょうか
先日から棚の本やファイルの整理を
少しずつしているところです。
“参考に”と思ってストックしておく
切り抜きやリーフレットの多くは
仕事とともに入れ替わっていくのですが
“好み”なものはいつのまにか何年も持っていたりするので
ときどきこうして整理するようにしています。
ただ溜め込んでいても、肝心なときに
どこかにあるはずだけど…とならないようにということもあるけれど
スタイルが古く感じてしまうようになったり
もうそんなに惹かれないこともあって
時代の流れと自分の“好み”の移り変わりのチェックにもなって、おもしろい作業です。
洋書の多くは何年経っても処分することなく増えていくもののひとつ。
求めた時期はいろいろなのに
気に入って買った洋書を改めて並べてみると
同じ出版社から出ている"details"モノが多いことに気づきます。
写真やスタイリングのテイストが好きなんです、きっと。
"ribbon" "napkin" "paper" "gift wrapping" "table cordination" ...etc.
棚の整理がひと段落したら
久しぶりに本をゆっくり開いてみるのもよいかも。
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今朝は涼しい風にのって
とびきりきれいな鳥の声で目が覚めました。
…そんなに山の中に住んでいるわけでも
大きな木があるわけでもないのですが
アラームの音で起こされるよりもずっと素敵。
急に秋の気配が強くなった感じです。
ワイン色のビーズ細工のアクセサリーを
色を合わせて包んでみました。
羽とプチフラワーのオーナメントをそえて。
もう8月も終わりです。
夏の想い出、できましたか?
さて、携帯電話で読んでくださっている方は見られないかもしれませんが
フォトアルバムに「プチフラワー」でまとめたものを加えてみました。
コメントも少しずつ充実させていきたいと思っています。
感想など、お気軽にお寄せください。
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去年の夏に出会ったガラス作家
ノグチミエコさんの展示会「Blue blue」に寄りました。
宇宙の蒼
空の青
海の碧…
手のひらに乗るほどのガラスの珠のなかに
さまざまなブルーの風景を描かれて
いつまでも眺めていたくなるような素敵な作品が並んでいました。
そんなオブジェもいつかどこかに飾りたいと思いつつ
今回はエメラルドグリーンのガラスのチョーカーをひとつ。
もしも、これを包むなら…
きっとブルーの不織布と銀色のリボンです。
28日まで 松屋銀座アートスポットで開催中です。
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昨日の都内は温室のようで
風は熱風、夕立はまるで温水シャワーでしたけれど
その後土の香りもして、気温もひと段落。
今日は久しぶりに過ごしやすい一日でした。
九州から巨峰が届きました。
箱を開いたときにれるような秋の香り。
実がつぶれないようにと
一房ごとに白い紙にくるまって入っていました。
飾り気はないけれど、これも大事なラッピング。
さっそく洗ってガラスの器に。
ぷっくりとした青紫の実がおいしそうです。
秋の色をいろいろ考えていた今週でした。
季節の色は自然の色をモチーフにすることが多いので
もちろん青紫や赤紫、深緑などの葡萄の色も思っていたところ。
探しているうちに「葡萄色」の話を思いだしました。
「葡萄色」という色名は「えびいろ」と読んで
巨峰の青紫よりもずっと赤みのある紫色をさすのです。
いつのまにか「海老」とごっちゃになって「海老色」とも。
辞書で「えび」を引くと「葡萄」が出てくるのが
なんだかおかしくて、よく覚えている色のお話です。
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世の中お休みのところも多いので
なんとなくのんびりムードなのは気のせいでしょうか。
今日も暑い日でしたけれど
風が少し爽やかで、空がきれいな一日でした。
朝は羊のようなモクモク雲の大群
昼間は雲ひとつないピーカンの青空
夕方、東の空には雲の行列
西の空には刷毛で塗ったようなグラデーション…
…一日中、空を見ていたわけではありませんけれど。
ときどき、窓の外に広がる空がきれいに見えて
気分転換には最高でした。
旅行や移動の予定を組むならば
やっぱり空がキレイに見えるところに行きたいです。
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窓辺に並んだ光のディスプレイ。
ビーズ細工と組み合わせたデザインも
光を受けてキラキラとてもキレイです。
Yさんのステンドグラスをはじめて見たとき
そのガラスの色みの美しさとデザインに魅せられて
以来、新作を見るのがとてもたのしみなのです。
いつか、簡単なものから、挑戦してみたいとも思いつつ
まだしばらくはギャラリーでいそうです。
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近所をクルマで走っていると
時折こんな風景に出会います。
強い陽射しをあびて育ってきた苗の緑の濃淡がとてもキレイ…
風にそよいで、緑色の波のようです。
稲はもうすっかり夏の草色です。
日本の伝統色の「苗色」はもう少し淡い緑色。
かさねの色目にも「苗色」があってこちらは淡い緑と黄色の合わせで夏色です。
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アジアカップで賑わったベトナム・ハノイからの
かわいいお土産が届きました。
竹細工のトンボです。
頭の先でヤジロベエのようにバランスをとってユラユラ…
指の先、枝の先、本の背…
あちこちに留まらせてあそんでしまいました。
日本のシックな蜻蛉文様やシンプルな竹とんぼと比べて
なんてパワフルな色と模様。アジアンテイストいっぱい。
ちょっととぼけた表情がたのしい。
cam on(カム オウン〜ありがとう).
今日から8月。
梅雨も明けましたね。暑くなりそうです。
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アンフルールKYOKOを主宰されている
Sさんの作品展にうかがったのは先月のこと。
今日は教室にうかがって
夏向きのグリーンのアレンジメントを教えていただきました。
ひとかかえもあるほどの大振りな夏のアレンジです。
はじめて触る花材や葉ものもあって
難しさもありましたけれど
思い通りにならないところがまたおもしろくもあり。
淡いグリーンと紫がかったブルーのコントラストが涼しげです。
白い壁だけの空間が夏色になりました。
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夕べ見たテレビ番組で
“POP-UPの魔術師”ロバート・サブダさんと
彼の仕事場が出てきました。
何年も前のクリスマス時期に
まさに“衝動買い”をしてしまった絵本。
以来、彼の活動を毎年楽しみにしているので
創作シーンが少しだけでも見ることができてとてもうれしかった。
絵本の制作というと
作家が絵も文もつくられる方
絵と文は別の方で…ということはよくお見かけするのですが
サブダさんのアトリエにはスタッフが何人もいらして、びっくり。
ストーリーから絵柄を考える人
POP-UPの仕組みを考える人
製図を起こす人
色やテクスチャーを考える人…と
仕事が細分化されていて
とてもシステマチックにでき上がっていくんですね。
特に色づけは、彩色をするのではないのがおもしろかった。
さまざまな紙にさまざまな絵具で色や柄をつけた素材から作って
その素材からセレクトしたものをパーツに貼り付けていく仕組み。
以前、絵本作家のエリック・カールさんの制作シーンを
やはりテレビで見ていたときにも
紙や色をつくるところからはじめられていて
彼の作品はイラストレーションというよりも
切り絵に近いのだと思ったのだけれど。
POP-UPは完成したものは1枚の絵とはいえ
確かにパーツの集合体。しかも動きもあって。
印象的なシーンをPOP-UPで演出して
絵本からはみ出すほどの迫力のものが
本の中に納まっているというのも信じられないくらい。
しかも印刷されて、何万部も同じものができるのだもの!
色や素材から作りだす…
だからこそ、オリジナルで魅力的なものができるのだと感激でした。
「クリエイターはひとをハッピーにさせないと」と
そんなことを言いながら、たのしそうに仕事をしている姿がとても素敵でした。
とある仕事で「お疲れさまでした」メールを担当者と交わした今日。
少しのんびり気分で本棚から絵本を探してみました。
抜群に気に入っている“The Wonderful Wizard of OZ”はロバート・サブダ作
竜巻が起こり、エメラルドのお城が立ち上がり、気球が飛ぶ…。
何度開いても、わかっていても、ワクワクするって、すごいこと。
そして、エリック・カールさんの『パパ、お月さまとって!』(左)では
お月さまにハシゴをかけるシーンで絵本をタテに見開くページがとても好き。
『はらぺこあおむし』(右)の色や素材も改めてみると、なんて美しいのだろう…と
うれしくなって眺めました。
“The Wonderful Wizard of OZ”Robert Sabuda/作 Little Simon/刊 洋書版
『パパ、お月さまとって!』『はらぺこあおむし』エリック=カール/作 偕成社/刊
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ここ数日は細かいものをつくりながら
ときどき「引いて」眺める…そんなことのくり返し。
細かい部分はもちろんとても大切なのだけれど
全体のバランスを大きく見ることも大切だし。
こんなときは「見ている」というより
「違和感」がないかを探している感じです。
夕方、空を見上げると、緋色のような茜色。
今日は朝から雲のきれいな一日でした。
先日、ふろしきセミナーでお会いしたBさんから
「お気に入りの風呂敷を見つけました」と連絡をいただいて。
なんだかとてもうれしいです。
いっぱい使ってくださいね。
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朝からどんより曇り空。
午後からの雨は先日までの雷雨とは少しちがって…
梅雨に入ったようですね。
たのんであった梅が届きました。
まさに、梅雨時の梅仕事。
洗い上げた青梅はつややかな緑色。
なんだか先日のフロシキの色に似てますね。
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5月の気持ちのよい空のもとで
先日から秋のラッピングを考えています。
ふた月ほど季節感がずれる仕事はよくありますが
半年違うと素材もなかなか揃わないので
色と形のイメージづくりから。
季節の色のことを考えているうちに
しばらく前に読んだ「青春」の由来の話を思い出して
寄り道しながらの調べものに。
季節を色で表現することはよくあるけれど
人生を季節の空の色になぞらえて
青春・朱夏・白秋・玄冬。
それぞれ、青・赤・白・黒なのだそう。
元は中国の陰陽五行説にたどり着き
春〜東〜青龍
夏〜南〜朱雀
秋〜西〜白虎
冬〜北〜玄武
…季節と色から方位と護り神にまで至ってしまって
壮大な調べものになったなぁと思っていたところに
先日の展示会だったというわけでした。
ラッピングプランもようやく形になって、ほっとしたところです。
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予想以上に冷たい雨の一日。
リボンメーカーの展示会に寄ってきました。
色ごとに素材を組み合わせ
リボンをふんだんに使われてつくられた
ディスプレイがゴージャスでした。
雨の中を原宿から表参道まで裏通りを歩いて移動。
寒いし、濡れるし…で、少々下を向きそうになると
楽しげな雑貨屋さんや色鮮やかな花たちに励まされながら。
途中、満開のツツジに見惚れました。
寒くても濡れても凛として綺麗です。
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仕事の待ち合わせまで少し時間があったので
青山の雑貨店 オルネ・ド・フォイユに寄りました。
パリの郊外のシャビーな一軒屋に迷い込んだような空間に
アンティークのインテリアやアスティエ・ド・ヴィラットの白い器
キッチンやガーデニングの雑貨やアクセサリー、手芸用品…など
一つひとつにストーリーがありそうなものばかり。
ワックスペーパーやクラフトバッグは
焼き菓子やお茶のフードラッピングに似合いそう。
そのままの姿も愛らしい
手芸用のリネンのリボンやアンティークのボタンは
ずうっと眺めていたいくらいでした。
その後の仕事場でかつての生徒さんたちに再会しました。
いっしょにお仕事できるのはとてもうれしいです。
Cさん、Nさん、またどこかでぜひ。
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昨日は初夏のような陽射しの一日でした。
先週まで桜色が残っていた桜並木もすっかり葉桜に。
景色が一気に黄緑色に包まれたことを感じました。
涼やかに風にそよぐ花水木が軽やかです。
このところ短いリボンや
ちいさな紙の整理を少しずつしています。
「いつか…」とほうっておくうちに
すっかりそのままになってしまうことも多いので。
リボンを色分けしてジャムの空き瓶に入れています。
ペーパーも色分けしてストックしたいところですが
なかなかスペースづくりがむずかしい。
袋やプチフラワーなど形にしておけば
すぐに使うこともできるのですけれど。
次に時間ができたら…あ、また「いつか」の話になってしまいそう。
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とあるワークショップでインテリアの
コーディネーション・ボードをつくってきました。
レクチャーで基本を教わったあとで
ワークショップでは実際に
たくさんの床材・壁紙・カーテン生地のサンプルから
参加者思い思いの部屋をコーディネートしていきます。
日頃は部屋の中にあまり柄物を使わないので
あえてナチュラルな柄物の組み合わせに挑戦。
黄みのあるホワイトを基調に
ベージュ〜ライトグリーン〜ダークグリーン〜ブラウンと
夏場に向けて、風や自然を感じられるリビングをイメージしてみました。
たくさんの素材を前にしてワクワクしながら
専門家のアドバイスがとても勉強になって、たのしい時間でした。
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世界フィギュア選手権のポスターを
はじめて見たのは2月の半ば、たしかどこかの駅貼りです。
…女子が光の妖精ならば、男子は闇の妖精…
鮮やかな色と美しいいでたちと衣装に目を奪われて
しばらく見とれて眺めてきました。美しい。
6組の選手達が違う色で表現されています。
意外とイメージと違ったのがまたたのしく。
フェニックスレッド〜浅田真央選手はエネルギッシュでキュート
シャンパンゴールド&ピンク〜安藤美姫選手はミューズのようなエレガントさ
イエローゴールド〜中野友加里選手は光の化身のよう
アイスブルー〜力強く羽ばたきそうな高橋大輔選手
エメラルドグリーン&ブラック〜凛々しい織田信成選手
スモーキーパープル〜ペアの渡辺選手・木戸選手は穏やかで優しい
写真家 所幸則さんが手がけられたポスターは
華やかで透明感に満ちていていて、力強くも繊細で…光り輝くオーラのよう。
渋谷・新宿・銀座…といろいろなところで出会えます。
大会もまっただ中。たのしみに見ているところです。
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偶然、満開のミモザの花が
塀の外からも望める家の前を通りました。
屋根に届くほどの大きな木が
4、5本はあったでしょうか。
梅、桃、桜、辛夷…と春の木の花は
和風なものが多いなかで
ミモザの黄色はいちだんと鮮やか。
あたたかい春の陽射しのようで、
明るくて、やわらかくて、元気がでます。
手で抱えるほどのバスケットに
ミモザをこんもりと生けて
春のランチテーブルにつかってみたいと思いました。
(花が散りそうなのでサイドテーブルがよさそうですね)
メニューはもちろん春の野菜をたっぷり使ったミモザサラダをメインに。
あとはおいしいパンとスープでもあれば……
…と、いつのまにか「おいしい連想ゲーム」になったりして。
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柳宗理デザインの白い器シリーズを見ながら
白の色の違いを思いました。
硬質陶器、磁器、セラミック…と素材によって少しずつ異なる色味。
その後、出かけた先には偶然オフホワイトでまとめられた空間。
一見無地のようで、よく見るとさまざまなテクスチャーが使われていて。
明かりによって温かくも、冷たくも表情が変わります。
輝くような白
透明感のある白
赤みのある白
黄みのある白
青みのある白
緑みのある白
灰みのある白
…白は意外とカラフルなのかもしれません。
和と洋の器を組み合わせて使うようなとき
ボーンチャイナの白と白磁の白だと合わないけれど
粉引きの白だといい感じになったりするように。
ここちよい白の組み合わせを試してみています。
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青山のMadu ショップに寄りました。
桜文様の器、桜型の和小物、手ぬぐい、
箸置き、グラス、キャンドル、灯り…
ピンク色のキュートなものから、
桜材を使った茶托などの渋いアイテムなど
春先をたのしめそうな食卓の雑貨がいっぱい。
maduのショップはシャビーな雰囲気は
テイスト別、アイテム別、そして色別のオープンディスプレイ。
いろんな色と物でいっぱいなのに、トーン感が揃っていて居心地がいい。
仕事場をいつかこんなふうにしたいと思いながら…。
cafe の向かいのagnis b.のところに大きな桜の木があって。
今年の見頃はいつごろでしょう。
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一日中どんよりした雲と冷たい雨。
打ち合わせ先のテーブルフラワーにほっとしました。
黄みがかったピンク色のラナンキュラスははじめてみる色。
ワインピンク色に近いこの花はなんでしょう。
先日立ち寄ったフラワーショップでは
「スプリング」という名前の花を見つけました。
花びらの先が尖ったスプレンダー咲きの紫のガーベラです。
自然の花の色や形の美しさはどれも少しずつ違っていて
さりげなく、小さな空間の雰囲気を変えるチカラを感じます。
知らない花や思いがけないアレンジ…
見つけるとついつい立ち止まってしまいます。
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レギュラーでゲストとしてお話させていただいている
ラジオ番組がこの春で3年目を迎えます。
うれしいことにまた声を掛けていただいて
今日は3回目の春の収録でした。
ここ数日の春の気分のままに
春のテーブル・コーディネーションを考えて
春の食卓の話をあれこれと。
リスナーの方には見ていただくことができないのですけれど、
それでもラフスケッチなど準備していきます。
色や形、イメージを伝えることばを考えながら
わかっていてもつい身振り手振りつきになってしまったり。
収録も3年前のときとは少しずつ方法が変わって、
いまは途中のリクエスト曲も含めて
その場でひと番組が完成します。
ということは、曲も考えていくのです。
いい曲だと思っても、日頃は聞き流している
音楽やアーティストにも敏感になって、
チェックしていたここ数日でした。
残念ながら関東エリアでは聞くことができないのですけれど
オンエアが近づいたら、またご案内させていただきますね。
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バレンタインのディスプレイといえば、
まず思い浮かぶのはチョコレート色
次に、ハートの赤やピンクでしょうか。
朝の仕事先で通りかかったフラワーショップでは
情熱的なピンクのスイートピーがハートのモチーフと
コーディネーションされていました。
午後からは新宿某所にて、ラッピングサービスでした。
パステルカラーのカジュアルなテイストでまとめられた現場は
Oさんのやさしい色のセンスが今回も素敵です。
さまざまなタイプのチョコレートをお包みしました。
ごいっしょだったみなさま、ありがとうございました。
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テーブルウエア・フェスティバルに行ってきました。
美しいもの、本物のよい器を見て、たいへん目の保養になりました。
ちょうどクニエダヤスエさんのセミナーの時間だったので
基本的な二人分の洋と和の器のコーディネーションのお話をうかがって。
クニエダさんのお話は60歳を過ぎてからの夫婦ふたりの食卓シーン。
毎日あたりまえのように「素敵に暮らそう」というセッティングは
シンプルでさりげなくて、食べ心地がよさそう。
これからずっと年を重ねたとき
そんなふうに食事をたのしめたら素敵だろうと思いました。
いつもたのしみにしているのは、著名人の食空間の提案と
テーブルコーディネーションコンテストのブース。
今回もたのしいテーブルがいろいろでした。
ケンタロウさんの自室のような温かい空間など
器に盛られる料理と集うひとが見えてくる
「生活感」のあるものが好きでした。
今年は例年になくラッピングしたギフトボックスや
フロシキ包み、フロシキのナプキンづかいが多かったように思ったのは
気になってみていたからでしょうか。
12日まで開催されています。
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展示会に出すときの課題として、テーマがあります。
今回はそれが「四季〜the four season〜」でした。
コーディネーターそれぞれの個性豊かな展示会なので
個人的なテーマとして何かデザインしているのですが
今回はボトル以外のペーパーやラベルは台もふくめて
すべてインクジェットで出力したオリジナルペーパーです。
フランス語で四季は
キャトルセゾン(quatre saisons)だったことを思い出して
パリの雑貨屋さんのショーケースをイメージして
いろいろなプチギフトであそんでみました。
春(printemps)ミモザのイエロー&グリーン
夏(ete)アイリスのブルー
秋(automne) 枯れ葉のブラウン
冬(hiver)実もののレッド
作品搬入の朝の陽射しのなかで撮った写真は
なんだか少しほんわりしています。
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チューリップがフラワーショップの店頭に
並び出したと気づいたのは先週のこと。
最初は近所の花屋さんの店頭に並んでいた
オーソドックスな赤いチューリップの鉢植え。
寒空の下で見るにはちょっとかわいそうにも思っていました。
冬晴れの陽射しが明るい青山で、素敵な花空間に遭遇しました。
モンテカルロらしきイエローのチューリップと、
反対色のバイオレットのビオラのコントラストが鮮やかです。
春といえば…やさしいピンク色を思うひとが多いと思いますが、
温かい春の陽射しのような黄色い花にも春が近いことを感じます。
こんなパッキリとした春も元気がでそうでいいかもしれません。
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クリスマスまでの会期ではとてもいかれなかった
POP UPの魔術師ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展。
好評につき28日まで延長とのことで、
ようやく仕事の帰りに寄ってきました。
絵本で見慣れたPOP UPたちが5倍ほどのスケールで
電動じかけで開く、回る…と、もはやワンダーランド。
カラフルでかわいい『Cookie Count』を
料理創作ユニットのgomaさんたちが再現なさっていたのが
おいしそうで、かわいくて。
制作工程や出力紙の展示も興味深かったのですが、
年代順に、しかけ絵本の歴史を追ったコーナーの雰囲気が
懐かしくて、味わい深くてよかったです。
「のぞきしかけ絵本」という小さな穴をのぞくと
奥にずうっと絵本の世界が立体で広がる仕組みにドキドキしました。
昔から大勢のひとたちをたのしませてきた絵本たち。
いまでも大切に所蔵されているのも素敵なこと。
手元において、大切にしたい絵本。
たくさんのひとがPOP UPを前にして笑顔いっぱいだったのが、
なにより印象的でした。
『Cookie Count』Robert Sabuda/作 Little Simon/刊
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新宿・リビングセンターOZONEで
テーブルコーディネーションセミナーでした。
「Table Design展」での開催なので、
食卓の歴史の話のことからはじめて、
クリスマスの色やモチーフの紹介も交えたお話を少し。
今日はクリスマスの一月前。
来週の日曜日からアドベント・ウィークがはじまるところだし。
あとはナプキンワークとオーナメントづくり。
ご参加のみなさんの制作物はそれぞれ個性にあふれていて、たのしい時間でした。
ほんの少しのアイデアでたのしい食卓づくりをぜひ。
テーブルはヨコが140cm、タテが490cmもある無垢の一枚板
アフリカのサペリ材という木なのだそうです。
このテーブルを生かすためにテーブルクロスを使わずに。
自宅のテーブルからすると6倍くらいもあるのですが、その一部を見立てて、
家族や友人と楽しむクリスマスのテーブルです。
器はコンランショップのご協力をいただいて、
トード・ボーンチェの“Table Stories”シリーズを使わせていただきました。
ずっとずっと繋がって広がって行くような花や鳥、
どうぶつがモチーフになったデザインが、
今回のイメージにぴったりだと思ったので。
いろいろな方とのつながりに感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
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燃えるような朝焼けから明けた今朝。
12月にオンエア予定の
ラジオ番組の収録に呼んでいただいて
クリスマスとお正月の
テーブルコーディネーションの話をしてきました。
実際のテーブルイメージを想い描いて、
ことばだけで伝えることはいつも少し慎重になる。
今回はクリスマスやお正月に伝わるモチーフと
食べものや飾りものとの繋がりの話なども交えながら。
食卓をきっかけに、
先人たちが伝えてくれるメッセージに想いを馳せると
また少し行事をたのしむことができる気がします。
それぞれのお話はまたその季節に。
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いろいろなことが一気に押し寄せてくるような日がときどきあります。
今日はきっとそんな日。
いろいろな段取りを考えながら歩いていたら、
ハロウィンのガーランドで飾り立てた木に遭遇。
ふっと肩から力が抜けて、うれしい気持ちになりました。
伺った店頭には早々と
クリスマスのアドベントカードやカレンダーが並んでいて
ゆっくり選びたいなと思ったけれど、今日は前を通るだけに。
夜中になってようやくひと息。
明日は遠出をするので、これから準備です。
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季節やイメージを色で語ることが多い最近。
数日前も音楽家のMちゃんと
音の表現と言葉の話をしたところ。
きっかけは彼女がレッスンしていた
「哀しいメロディー」の解釈から。
彼女は音楽で言葉や気持ちを表現するひと。
クラシックならばなおさらのこと、
作曲家と直接話をするわけでもないのだから、
同じ曲でも演奏するひとの解釈によって違う旋律になるわけで。
きっとひとは言葉がないころから、
想いのままにうたったり、踊ったりしていたのだろう…
というような話から、イメージを色で表すことにまで広がって。
日頃から企画を形にしていくにあたって、
最初にすることもイメージづくりに合わせた色と素材選び。
今日は茶系の素材を広げながらいろいろ考えていたところです。
お見せできるのはきっと来年。
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ある日、忽然と姿を現す…そんな気がとてもするのが、
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、彼岸花です。
簪(かんざし)のような花弁が美しくも妖しい感じ。
朱赤と白は知っていたのですが、今年はじめて黄色に遭遇。
黄色は光が集っているようでした。
ご近所のお庭だったので、ご紹介できないのが残念。
花と葉っぱはいっしょに見られないし、
艶やかなのはほんの数日。
そろそろ見頃も終わりでしょうか。
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夕べのこと。テレビの画面に美しい青い海の写真がひろがって…。
出ていらしたのは写真家の高砂淳二さん。
どこかで見た風景…と本棚を探してみたら、ありました。
写真集『free』。
もう10年以上前の本です。その1シーンを覚えていたことにびっくり。
行ったことのない海の情景と行かれそうにはない海のなか。
久しぶりに、のんびり眺めたら、ちょっぴり幸せな気持ちになりました。
もう青い海が似合う季節は過ぎてしまったけれど。
海の深い青の色はいつ見てもとてもキレイです。
『free 高砂淳二写真集 気持ちのいい海』 小学館/刊
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今日は敬老の日。
15日の印象が強いので少々ピンとこないけれど。
食空間の話をするときに65歳以上の世代を「オパール世代」と呼びます。
“Older People with Active Lifestyle”(OPAL)でオパール、
活動的なライフスタイルを持つ年配のひとびと、というわけです。
最近出会う65歳以上の方は、元気でお洒落な方が多く、とても活動的。
80歳でこれからの夢を語ってくださる方や、
お互いに極めた趣味を分かち合って楽しむ
母世代のご婦人たちはエネルギッシュで輝いています。
敬老の日のイメージカラーでよく使われるのは紫色や茶色の渋めの色ですが、
同じ紫色でもピンクマゼンダやボルドーなどのマチュア(熟した)色、
茶色ならば黄金色、ゴールドに近いような輝く色。
そんな色こそ似合いそう。
今日の夕焼けは空の青と夕陽の茜色が織り交ざってとてもステキな色でした。
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IKEA 港北店のオープン初日に行ってきました。
閉店間際でしたが、家族連れや学生、視察風のビジネスマンたちで店内はまだまだたいへんな混雑ぶり。
北欧デザインのインテリアや雑貨はナチュラルで元気なイメージ。
ダイニングやリビング空間の提案、色や柄の使い方、
壁面収納のアイデアやベッド周りの小物は見ているだけでもとてもたのしい。
カラフルなギフトボックスやメタリックなラッピングペーパーとカールリボンも見つけました。
高い天井の広々としたつくりのなかに、
ベッドが壁面に何台もディスプレイされていたりとか、
ストック商品までディスプレイされているのは圧巻です。
インテリアや使い方提案や品物を見て歩くうちに、
ぐるりと一周できるような動線がうまくできていて。
レジ袋ではなく、紙袋やバッグを有料で提供していること、
「ラッピング・コーナー」にクラフト紙や紐などが用意されていて、
購入した品物をセルフサービスで梱包して持ち帰る仕組みもおもしろいと思いました。
この週末、新横浜周辺の混雑はちょっとたいへんかもしれません。
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今朝は少し涼しくて、空気が清々しい。
ピチュピチュ…とよく響く声で小鳥がうたってます。
週末の朝、まだ町は眠そう。
いただいたデルフィニウムをまあるく入れてみました。
テーブルトップに透き感がよい感じ。
「デルフィニウム」って「イルカ」という意味があるのだそう。
漢字だと「飛燕草」。
空中に舞っているような花の姿が、
海を泳いだり、空を飛んだりしているイメージが近いのかも。
濃厚な日が続いているので、今日はちょっとリリース。
軽やかな一日になりますように。
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横浜ポートサイドエリアにあるディスプレイミュージアムにて、
2006年のクリスマストレンドのデモンストレーションを見てきました。
テーマに添って、白く広い空間に少しずつディスプレイ要素が増えていく趣向は
チームでのデモンストレーションの連携もよく、ダイナミック。
色や素材の使い方、演出物の作り方、見せ方、
少し離れたところから“引き”で見たときのバランスなど、とても勉強になりました。
色や素材のグラデーションやミックス感がおもしろいディスプレイでした。
くすみがありながらも鮮やかな色彩や、キラキラとゴージャスな素材感…。
日頃あまりイメージにない“ゴージャス”な組み合わせは見ているだけでも刺激的。
なるほど…と思うことがいっぱいでした。
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銀座のすずらん通りで、とても美しい色に惹かれて入ったのは、
グラスウエアのショップLa transparrenceラ・トランスパランス。
ギリシャやイスラエルのグラスウエアは色がとても鮮やかでいて、シック。
わりと厚めで、柄も形もデコラティブで力強い。
夏の涼しげな器というばかりではなくて、一年中彩りを添えてくれそう。
いろいろな器を見せていただきながら、
何を盛り付けたらおいしそうかと思わずイメージしていました。
お店の方のお話では、ガラスだけれど熱い料理も盛り付けられるし、
金彩や色の部分が剥がれてくることもなく、
さらに食器洗浄機も使えるほど丈夫なのだそう。
はじめてのようでいて、以前どこかで…? と思っていたら、
今年のテーブルウェア・フェスティバルや
知人のコーディネーターさんの写真で拝見したのだと後で気づきました。
存在感がありながら、料理を引き立ててくれる器は
一枚でもテーブルの主役になりそう。
装飾的で、しかも実用性があるのは魅力的です。
今日は風の爽やかな夏の日でした。
梅雨明けとともに8月がやってきます。
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ビッグサイトで開催中のGIFTEXにて、
“世界のラッピング・クィーンが伝授!”という
タイトルに惹かれてセミナーに参加してきました。
英国のギフトラッピング&マーチャンダイジングコンサルタントのArona Khanさんです。
エコロジー問題にもさりげなく触れながら、シンプルなテクニックで
ゴージャス&ダイナミックなプレゼンテーションでした。
日本にはなかなかないコーディネーション提案や、
包み方、重ね方、結び方には文化の違いも大いに感じましたけれど、
なるほどと思うこともいろいろ、でした。
デモンストレーションに使われていたのは
リボン・ワールドさんが輸入販売されている
フランス製のフォンタネル社&オリオール社のワイヤーリボンと
発色が美しくて、大柄がゴージャスなセロクープ社のペーパー。
とっておきのプレゼントやディスプレイなどにステキだと思います。
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用事があって、寄った郵便局のカウンターに7色のポストの貯金箱がありました。
赤・橙・黄・緑・水色・紫・ピンクの7色。
大きさは高さが15センチくらいだったでしょうか。
見慣れた色のものが他の色になるととっても不思議。
小さいので“かわいい”感じでしたけれど、
原寸で紫だったら、かなりなインパクトだと思います。
ポストは赤…という意識がグラグラ揺らいだ瞬間でした。
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はげしい夕立のあとの帰り道。
電車のなかから見えたのは、とてつもなくステキな雲模様。
やがて、青い空と白い雲が茜色に染まりながら蒼くうつろう。
夏の空になってきた…と、突然、感じた夕暮れどき。
明日も暑くなりそう。
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先日のこと。銀座マロニエ通りのPaper House紙百科の前を通りかかると、
企画展「色を知る 色をみる」が開催中だったので、寄り道です。
ここは新生紙パルプ商事株式会社のショールーム兼ギャラリー。
白い空間にハガキ大の紙の見本がズラリと並んでいるのが好きで、
前を通りかかるときは気になる場所です。
ギャラリー内は赤・桃系/青・紫系/黄・橙系/緑系/茶系/黒・鼠・白系の6つのブロックが、
日本の伝統色の小さな色紙片で構成されています。
四季のある日本の豊かな自然から生まれてきた微妙な色合いには
レッド・ピンク・ブルー・イエロー…と
ひとくくりにしてしまうにはおしい繊細さがあるように思います。
水色・空色・紺碧(こんぺき)・群青・杜若(かきつばた)…
いまの季節はやっぱり青系統が似合うでしょうか。
紙百科ギャラリー第17回企画展「色を知る 色をみる」は8月末日まで開催中です。
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18日のセミナーの写真です。
夏を暑く楽しむテーブルは「トロピカルな夕暮れどき」、
涼やかに楽しむテーブルは「麺をいただく夏のランチ」。
集うひとや盛りつけるメニュー、流す音楽…とあれこれ考えるのがまたたのしい時間です。

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airy*worksのラッピング・コーディネーション講座、
今回のテーマは“ブライダル”でした。
Something New(新しいもの)
Something Old(古いもの)
Something Blue(青いもの)
Something Borrow(借りたもの)
花嫁さんが当日“SOMETHING FOUR(4つのもの)”を身につけていると
幸せになれるという、ヨーロッパでの言い伝えにあやかって、
テーマカラーに定番のホワイトと合わせて、ブルーを使ってみました。
シンプルな包みですが、色の組み合わせや
素材のおもしろさをたのしめるプログラムになっています。
ナプキンワークとラッピングを組み合わせたテーブル・コーディネーション提案が好評でした。
しばらく青葉台のフロントスペースに飾っていただけるようです。ありがとうございます。
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「人は目で見る以上に、肌で色を感じている」
そんな話からはじまる本を読みました。
装うことにも、食べるときにも、そして暮らしの中のいたるところで、欠かせない色。
日頃から、色の持つチカラ、組み合わせて生まれる色の効果を感じています。
季節感を表す、イメージを伝える…そんなときにも色は有効です。
けれど、個人的な色の話となれば、
統計学的なカラー・コーディネーションだけでは語れない
心理学的な要素や個人的な好みや志向が反映されることもあるはずです。
ふと選んだ色が何かのメッセージを持っていると考えると
とても興味深いことだと思いました。
オーラソーマのボトルの並んだ表紙に魅かれて手に取ってみた本。
もうちょっと詳しく知りたくなりました。
『色の暗号』泉智子/著 大和書房/刊
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今日の天気はとても気まぐれ。
昼ごろ荒れる…とは予報できいていたけれど。
突然の雷と激しい風雨。そして一転、雨上がりは輝くお日さま。
どうやら荒れ模様は都内のほうがひどかったようです。
気づくとあちらこちらで藤棚が満開です。
勿忘草やロベリア、アイリスや菖蒲…
青から紫にかけた色合いの花が次々に花開く季節になってきました。
春から初夏への移ろいを感じます。
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花屋さんの店先を通るとき、少し足並みがゆるみます。
お店によって、季節の花やディスプレイだけでなく、
最近は花器や小物もとてもたのしいから。
よく通りかかるHIBIYA-KADANの店先に
母の日と父の日のカタログがあったのでいただいてきました。
一番最初に紹介されているのは
カーネーションと梨子地のピンクとグリーンの風呂敷のギフトセット「プレジャーマム」です。
2サイズの風呂敷はバラの花のように花の形にまとめてあって、箱に入っています。
洒落たお菓子やのみもの、絵本…といつも素敵な組み合わせがあるのですけれど、
今年は風呂敷なのだと知ってちょっとびっくり。
贈り方もまた素敵です。
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今日はリボンメーカーの新作フェアからスタートです。
ホワイト、ピンク、ライトグリーン、オレンジ、ゴールド、ブルー、レッド、シルバー…と
色ごとに、異素材で分けて見せる展示がとても華やか。
ギフトラッピング、リボンアート、リボンディスプレイ、リボンクラフト…
リボンの世界も幅が広いです。
特にワイヤー入りのリボンがふんだんに使われていて、豪華でした。
ワイヤー入りリボンは流れや動きをつくりやすいので、ディスプレイにも向いています。
40mmくらいのリボンでいくつもループをつくるアレンジや、
70mmくらいの太いリボンのアレンジはかなりのインパクト。
どちらかというとシンプルなものをつくることが多いので、まさに“目の保養”でした。
リボンのストックはいつも色分けしてボトルに入れているのですけれど、
同系色の異素材リボンを思い切って組み合わせるのもおもしろそうです。
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まっ黒な紙に黒いハートが飛んでいる電車の中吊り広告が印象的だと思った今朝。
つやのないマットな黒いハート、
グロス感のある黒が微妙に違えて重なっているハート、
黒の上の黒、微妙な質感の違いがきれいで、
モノトーンなのに温かみを感じるデザイン。
黒の使い方がうまいなぁと思いながら向かった先で
出てきた絵本はマットな黒の表紙にタイトルの青が印象的な
『nella notte buia』(闇の夜に )の邦訳本。
イタリアのブルーノ・ムナーリの名作です。
黒い表紙をめくると、黒いページからはじまって、
小さな灯りに見たてた穴にひかれてページをめくるごとに
街、牧場、洞窟へとシーンが移り、少しずつ闇の中を歩いているような。
小さな穴、くりぬき重なった穴、素材の違う紙質…
原作が作られたのは1956年。
製本もたいへんそうで、当時はきっと斬新な絵本だったのだろうと思います。
「黒」の質感を魅力的に思うことが続いて不思議な気分な今日でした。
『闇の夜に』
ブルーノ・ムナーリ/作 河出書房新社/刊
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4月。真新しいスーツや制服に身を包んだフレッシャーズにたくさん出会う季節。
春の陽ざしに誘われて、街もそこを歩くひとのファッションも
日頃に色鮮やかで軽快になってきています。
ギフトボックスにアートフラワーを添えた表紙が印象的な洋書は
アメリカのCarolyne Roehmさんのギフトラッピングの本。
春・夏・秋・冬のシーズンごとの提案は
日本の四季のような「移ろい」ではなく、もっとパッキリした「シーズン」。
ゴージャスなペーパーやリボン、アートフラワーは見ているだけでも楽しいし、
花や鮮やかな色づかいが好きな方には特におすすめです。
ギフトだけではなくて、インテリアやテーブル・セッティングアイデアなどもあって、
華やかななかにも手づくりの優しさも感じられるラッピングアイデアがいろいろです。
作り方の説明のところで鉛筆で型紙を取るスタイルと、
ワイヤーリボンの多用には驚くほどですが、さすが合理的な感じです。
最近シンプル志向が高まっていたので、刺激的でした。
“PRESENTATIONS〜A Passion for Gift Wrapping”(英語)
Carolyne Roehm/著
Sylvie Becquet・Antonis Achilleos/写真
Broadway books/刊
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今日はとても暖かく、東京では桜の満開の便りが届きました。
表参道の裏通りのあちらこちらで大きな桜の木がひっそりと華やかに。
日頃見慣れた風景にうっすらと桜色の霞がかかったような美しさです。
通りかかった器の店・大文字の店先にも桜文様の器が色々と。
たけのこの形の蓋物のころんとした形も春を告げています。
madu(マディ)青山でも桜の器展の真っ最中。
桜色のガラスの器やキャンドルもいろいろ。
桜とともに三色だんごの箸置きも。“花よりだんご”の演出ですね。
それにしても、どうしてこんなにも桜の便りにワクワクするのでしょう。
刹那的な儚い感じに心を揺さぶられて、
一瞬の花の時期を愉しむのはきっと日本人特有の感覚。
「桜=花」の言葉もたくさんあります。
花曇りから花嵐、そして今夜は花冷えの様子。
せめて4月にかかるまで愉しめるとうれしいです。
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桜の花もずいぶんほころんできました。
最近、ル・クルーゼのココット・オーバルを連日のように使っています。
シンプルでぬくもりのあるデザインと機能性、
カラーバリエーションが人気のお鍋です。
使ってみると熱伝導のよさが秀逸で、春野菜の彩りがきれいなまま。
オーブンにもそのまま入れられて、そのまま食卓にも出してもいいし。
ホワイト、イエロー、モスグリーン、チェリーレッド、ブルー、オレンジの6色の他に、
最近ディジョンイエローとフルーツグリーンもが加わって、売場がさらに華やかです。
ちなみに「ディジョン」はフランスのマスタードの産地なのだそう。
マスタード色というより、レモンイエローのような明るい色に見えるのは照明のせいでしょうか。
さらにソニープラザ40周年記念のピンクプロモーションで
ベビー・ピンク色のハート形の器、ラムカン・ダムールも出てました。
(残念ながら予定数終了しています)
キッチンや食卓が楽しくなる色展開。
器やクロス、小物の色を揃えればそのままパーティもできそうです。
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暮らしのなかの包む、結ぶ〜春のラッピング・コーディネート。
体験講座のサブテーマは「桜色を楽しむ春」にしてみました。
桜模様のペーパーや桜文様のフリークロス、
桜色の袋やリボン、こよりのような紐、
材料も桜や春をイメージして揃えました。
ちょうど昨日が開花宣言。よいタイミングです。
講習の最後に一人分の“花見の膳”をセッティング。
桜文様の布で包んだ箱をお弁当に見立て、
折敷(おしき)に桜の文様のぐい飲みや箸置き、
小鉢を合わせ…としているうちに
「見ていたらおなかがすいてきました」との声がうれしかったです。
“家にあるものでできること”“季節ごとのたのしみ”を
いっぱい詰め込んだたのしい講座にしていきたいと思っています。
ご参加のみなさま、ご担当のKさん、ありがとうございました。
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ソメイヨシノの開花宣言が聞かれた関東地方は、
うららかな陽ざしがここちよい一日でした。
桜の花は赤みの強いもの、紫がかったもの、
黄色みのあるもの、緑みのもの、白に近いものなど
たくさんの種類がありますが、
「桜色」はいくぶん紫みのあるうすいピンク色。
合わせる色によって華やかにもシックにも見える色です。
春分の日の今日を境に昼の時間も長くなって、
いよいよ春本番です。
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卒業式シーズン。連日袴や着物姿に出会います。
矢絣の着物に紫の袴、大正浪漫のモダンな花文様の着物にエンジ色の袴…など
色のコントラストの強い組み合わせを多く見かけます。
そういえば風呂敷店でも大正浪漫の花柄が人気と言われていましたっけ。
ヘアメイクはカラーリングしたふわふわタテロールを軽くアップして、
ラメを散らすスタイルが人気のよう。
簪(かんざし)や髪飾りも和モダンなデザイン。
昔のデザインと今風な着こなし。ちょっといい感じです。
ご卒業おめでとうございます。
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花びらに赤い模様の入った黄色のチューリップ。
明るいうちはふんわり開いて、少し頭を下げていたのに、
暗くなったらスッと閉じて眠っているよう。
今日はホワイトデーでした。
クッキー、キャンディ、マシュマロ…とホワイトデーアイテムが並ぶ中、
チョコレートの売り場がいつもより多いように思ったのは、気のせいでしょうか。
そしてなぜか女性客が多いような…?
女性へのギフトを想定したパッケージやラッピングは
甘く、柔らかい印象のパステルカラーやレース、花模様が圧倒的に多いですが、
ブルーやベージュ、ブラウンなどナチュラルなテイストや
ストライプやドットなどのカジュアルな柄にポップカラーも増えています。
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風の強い日曜日。よこはま動物園ズーラシアに行ってきました。
ここはアジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林…と、世界の主な「気候帯」別に区分されています。
動植物や建物、文化を感じる小道具なども演出されていて、再現された動物たちの生息環境を散策しながら、動物たちと出会えるようになっているのです。
案内図や休憩コーナーなどに違和感がないのはどうしてなのかと思って見ていると、
柵やサイン類は基本的に木や石で作られていることと、
椅子やテーブルもそれぞれの気候帯に合わせてコーディネーションされていて、
置いてある小物の雰囲気や色がそろっているからだと気づきました。
周りの風景のおかげで、ひとまわりするとミニトリップをしてきたような気分も味わえます。
結構な距離を歩いているのですが。
何より美しいと思ったのは、やっぱり主役の動物たち。
アムールトラ、ドゥクラングール、フランソワルトン…名前だけでは姿が思い浮かばないものもいろいろ。
とても私のカメラではとらえきれませんが、写真はオカピです。
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昨日は風が強いと思ったら春一番の風でした。
春の陽射しはなんだかキラキラした感じ。
ひなまつりの菜の花、飾っていた分は満開です。
そしてベランダのパンジーも。
“菜の花色”は“菜種色”、明るくて少し緑がかった黄色です。
“パンジー”という色名は写真より、もう少し青の強い紫色。
いまはたくさんの色の花があるけれど、もともとは紫の多いスミレの一種です。
制作を担当している春号の情報誌と雑誌のPOPやシールができ上がってきました。
できあがりを受け取るときはいつもなんだかドキドキです。
どなたが手にして、目にして、読んでくださるでしょう。
どんな感想をいただくか、楽しみにしているところです。
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桃の花の桃色、甘酒の白、菜の花の黄色と緑、菱餅の色…
思い浮かべるだけで春らしくやさしいひなまつりの色。
季節の色や食べ物の色にはさまざまな意味がこめられています。
ひなあられの白は大地、赤はいのち、緑は木々。
白酒の白には清めの意味があり、
菱餅の色は緑の大地、白い雪、桃の花をなぞらえて、
いまの季節の景色を表しているのだそう。
邪気を祓い、制するチカラのあるとされる桃の花や木の色です。
しきたりや伝統的な食べ物は単なる決まり事ということだけではなく、
ささやかな祈りや願いがこめられていることが多くて、
意味を知ると、ますます興味深くておもしろいものです。
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東急本店で春のテーブルコーディネートフェアがはじまりました。
今年のテーマは「自然のハーモニー〜十二ヶ月の食卓〜」です。
テーブルコーディネーターの先生方によるブランドの器の使い方提案です。
十二ヶ月の季節の歳時記と色と器のコーディネーションが素敵でした。
ちょうどクニエダヤスエさんがいらして、
OPAL(Older People with Active Life=健康的な高齢者)世代の
「素敵な二人の食卓」のことをお話なさっていました。
「毎日こうやってお膳で夕食をいただいています。
わたしにとってテーブルコーディネーションは歯を磨くように、
顔を洗うように習慣になっているからちっともたいへんなことではないの」
「同じ人生なら、ステキに暮らしましょうよ」
「色で暮らしをたのしみましょうよ」と、素敵な言葉がいろいろと。
食べることは毎日のことだから、その空間がここちよいのは大切なこと。
テーブルクロスを広げての食事は毎日は難しくても、
器を考える、色を揃える、そんなことで気持ちの余裕もできる気がします。
少々不調で時間もなかったのですが、立ち寄ってよかったと思いました。
3月1日(水)まで開催中。
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横浜・中華街を通ったら、赤一色。
29日の「春節」(旧暦の正月:チャイニーズニューイヤー)が近いからでした。
とある店内で見かけた大きな張り子の獅子のライトは
チャイニーズカラーの赤・黄みの強いオレンジ・赤みの強い黄色が華やか。
色鮮やかな紙製の龍、まっ赤な筒の吊り下げる飾りも日本にはない色彩。
祝いの漢字の記された朱赤の提灯が沿道に並び、
並木には赤に金色の模様の入った札が下げられて…。
当日は爆竹を打ち鳴らしてとっても賑やかだそうです。
中国では13年ぶりに解禁とのことで、さぞ盛り上がることでしょう。
日が暮れ始めたころ「春節燈花」と呼ばれる提灯が灯ってきれいでした。
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ランドセルといえば赤か黒が定番だったけれど、
オレンジ、ピンク、茶、グレー、ブルー…と最近はすっかりカラフル。
赤でも「カーマイン、ワインレッド、バーミリオン…」と色違いもあって、
男女問わずいろいろな色が選べるのは、とても素敵なことだと思います。
ところで、写真は昔ながらの風呂敷「本包み」。
二冊の本を包んでいます。上の結び目がそのまま持ち手に。
ランドセルがなかったころによく使われていた包みだと
以前、ふろしき研究会の森田さんに教えていただいたのですが、
ビデオやDVDを贈るときにもよさそうです。
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久しぶりに「青山見本帖」で紙を探しました。
ここは紙の商社・竹尾のショップ。
実際に目で見て、手で触って選ぶことができます。
いつも長居をしてしまうので、時間を決めて。
テクスチャーのおもしろい紙と、
和の風合いの紙を数種選んできました。
紙の素材や色は、見れば見るほど美しい。
それぞれのネーミングもとても絶妙で、
そんなところも楽しみました。
竹尾のニュースレター「PAPER'S」のバックナンバーに出ていたのは
「ori HIGASHIYA」のモダンな和菓子のパッケージ。
使われているのは洋紙のラシャ紙です。
にぶ空・べんがら・もえぎ・若葉・あい・わらび・
ときわ・藤紫・こうばい・えんじ・くち葉…
和のイメージの色の紙のバリエーションはとても刺激的でした。
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打ち合わせに向かう途中で通ったフード売り場。
パンとスイーツの香ばしくて甘いかおりにつられて、
お店をのぞくと“いちごフェア”の真っ最中。
この季節、フードコーナーはいちご色でいっぱいです。
1月15日は「イチ(1)ゴ(5)の日」でしたしね。
もともとは5、6月が旬の果物ですけれど、
ハウス栽培により、クリスマスから春先までもいちごシーズンです。
気にしながら歩いていると、
パン、スイーツ、和菓子、スナック菓子、ドリンク、アイス…
フレッシュないちごを使ったデザートはもちろん、
生地に練り込んだり、クリームと合わせたり。
コンビニのスナック菓子、季節限定のスイーツやパン、
レストランやホテルのフェアにも。
ほんのりと淡い桃色は今や「春の色」です。
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今年の干支「戌」にちなんだ有田の深川製磁の干支の絵皿。
福寿草や梅の咲く野であそぶ、ころころと丸い犬たちの姿です。
元気いっぱい楽しく駆けまわる年であったらいいですね。
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この季節になると眺めたくなるたくさんのクリスマスの絵本。
なかでもロバート・サブダ(Robert Sabuda)のポップアップ
"The 12 days of Christmas"はタカラモノのような一冊。
ニュアンスのあるカラフルな地色と立ち上がる白い紙の造形は
シンプルなのにとても迫力があって、ページを開くたびにうれしくなる。
紙の魔術師、ペーパーエンジニア…いろいろな名前で呼ばれるサブダです。
これが1点のアートではなくて、世界中で楽しめるというのもスゴイこと。
"The 12 days of Christmas"はマザー・グースの唄から。
他にもクレメント・C・ムーアの詩"The Night Before Christmas"
"Christmas Alphabet"、今年の新作"Winter Tale"…と
クリスマスの時期になると楽しみなのです。
ロバート・サブダのサイト http://www.robertsabuda.com/
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「外に出るとうれしそうですね」と、仕事先で言われて気づきました。
そういえば、確かに扉を開けると、いちばん最初に空を見るかも。
ひときわ冷え込んだ今朝は、羊のような雲と、
羽のような雲で朝から幻想的でした。
遠く富士山までくっきり見えると、それだけで得した気分。
作品展3日目。みなさまからたくさんの温かい気持ちをいただいて、
mさんとふたりで感激しています。本当にありがとうございます。
個々の写真はまた改めて。
airy*worksのコーナー全景です。
12月に入りました。どなたもきっと忙しい季節。
風邪などひかれませんように。
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ニュースを見ていて思い出したので。
先週、栃木に出張したときに、「柿すだれ」を見ました。
いくつかの家の軒下に吊り下げられた干し柿です。
九州に住んでいる頃、この季節になると近所のあちこちで見られた秋の光景です。
残念ながら東京近郊ではなかなか見ないので、
なんだか懐かしく、うれしい気持ちで眺めてきました。
柿の汁からとった染料で向かいのおじいさんが柵を塗り替えていましたっけ。
「柿渋」の色は茶色です。日が経つともっと渋い暗い色になりました。
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「黒ってカラフルじゃないですか…」
映画「大停電の夜に」が公開されたニュースの中で、
撮影監督をされた永田鉄男さんが使われた言葉です。
色は光を反射して生まれてくるもの。
そういう意味では全ての光を吸収してしまう色が黒。
印刷でも、染色でも、きれいな黒を出すのはむずかしくて、
「しまった黒に」「リッチな黒に」などとお願いすることも多い色です。
同じ黒でも「濡れ羽のカラスのような黒」「漆黒」「墨のような黒」「ビロードのような黒」とその表現もさまざま、想い浮かぶ色もさまざま。
ちょうどいろいろな「白」のことを考えていたところだったので、
とても反応してしまいました。
機会があれば観たいと思います。
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「唐長」の唐紙文様に魅せられたのは、昨年の春。
渋谷・セルリアンタワーのin touchで開催されていたふろしき展にて。
ふろしきに織り込まれていた美しい濃淡の茶の色合わせと文様が本当に美しかったのです。
幼い頃、襖の紙を「からかみ」というのだと思っていました。
唐紙は版木に絵具をつけて、手づくりで和紙に文様を写し取る伝統的な技法で、「唐長」は日本で唯一の工房なのだということはそのときはじめて知りました。その「唐長」の上品で美しい唐紙と版木をフルカラーで堪能できる一冊です。
唐紙はいまでは桂離宮や茶室に使われるほかに、壁紙やインテリアにも活かされています。
そういえば先日うかがった風呂敷店でも唐長の意匠のものがありました。
クラシックな洋風のテーブル・コーディネーションにも合いそうでした。
公家好み、武家好み、寺社好み、茶方好み、町家好み…と呼ばれる文様の種類は
それぞれに特長があります。公家好みは雅やかで、武家好みは潔く、寺社好みは崇高で…。
意匠や色の持つメッセージを知るとますます興味深く、たのしくて。
京都を訪れる機会があったら、ぜひ工房にうかがってみたいと思います。
『唐長〜京唐紙』千田堅吉/著 ピエ・ブックス/刊
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月に数回仕事で横浜に出ます。通り道にはいろいろなお店があって、
ファッションや雑貨のディスプレイとともに楽しみなのは、デパ地下のお菓子売り場。
時間にすればほんの数分の間なのですが、色と形がいっぱいでいつもとても刺激的です。
10月も近づいて、目に入る色はすっかりマチュア(熟した)な色。
かぼちゃのオレンジ、さつまいもの紫と黄色、栗の茶と黄色、葡萄の赤紫、ワインレッド、
チョコレートのディープブラウン、焼き菓子のきつね色、煉瓦色…。
最近はハロウィンのディスプレイも増えているので、鮮やかなオレンジと黒と合わせて
オレンジのカボチャのランタン、白や黒のゴースト、黒いコウモリ…とアイテムもいろいろです。
五角形の箱を使われているお煎餅やさんを見つけ、
包んでみたいなぁ…ととても箱が欲しくなりました。
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ピンク・ピーチ・カナリア・メロン・グラス・ラベンダー・リラ・チェリー・アイス・アクア・パープル・ベージュ・キャメル・マロン・ココア・ホワイト・シルバー・マウス・グレイ・ローズ・レッド・ワイン・オレンジ・レモン・レタス・グリーン・チャコール・スカイ・ブルー・マリン…
これはカラーペーパー(カラペ)の展開色です。その数30色。
内包みなどでよく使われる薄葉紙(うすばし・うすようし)に似た薄い紙ですが、少しシャリシャリした感じです。
微妙な色合いで少しずつ色相が変わっていく紙の見本帖を見るの大好きです。
もちろん小さなものですが、全色見られるのだもの。それだけでうれしいです。
最近は秋の色、冬の色を探し中です。
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機能的で、居心地がよい仕事部屋…
できれば大きな作業テーブルがあって、
壁面には資料や材料が整然と揃っていて、
ディスプレイのスペースも…
なんて、夢のまた夢のようなお話なのですが。
最近とても気になっている本のシリーズ「POTTERY BARN」。
「dining」「outdoor」「living」「bed」などもあるのだけれど、
これは「workspaces」。
色や素材の組み合わせ、ディスプレイ、ライティングがとても参考になりました。
今の仕事場も少し工夫をすれば、素敵になるかもしれない…
そんな気がしてくる一冊です。
『POTTERY BARN workspaces』Oxmoor House/刊
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alternative YELLOW〈非伝統的なイエロー〉
rambling ORANGE〈放浪するオレンジ〉
selfish VIOLET〈利己的なバイオレット〉
eternal BLACK〈不朽のブラック〉
excusing BLUE〈許容するブルー〉
confusing SCARLET〈混乱させるスカーレット〉
biography SEPIA〈伝えられるセピア〉
dreamily RED〈夢うつつなレッド〉
fake SIENNA〈見せかけのシエナ〉
skeptical GREEN〈懐疑的なグリーン〉
hardworking GRAY〈勤勉なグレー〉
Indifferent BROWN〈中立のブラウン〉
先日のGOMI TARO ANNEXのカラーインクのコレクションの色の名前たち。
勝手に訳してしまったので、ニュアンスが違っておりましたら、どうぞお許しくださいませ。
「日本には利休さんの鼠色とかって、伝統的な色の名前があったじゃない。今は赤は赤なんて、さびしいからさ。ちょっと遊んでみたんだけど。いるんだ、色が好きなヤツ」と五味さん。
そんなヤツのひとりです。
GOMI TARO ANNEXのサイト8/15にオープンでした。
http://www.gomitaro-annex.com/
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梨をいただきました。大きくて甘い佐賀の伊万里梨。
今年初の梨です。
渋谷・青山のショーウィンドウがニットなどの秋冬物になってきました。
電車内の中吊り広告の雑誌の表紙もディープブラウンや明るめのワインレッド、熟した感じの色たちの登場です。
少しずつ秋の気配。
まだまだ暑い日が続くけれど、たのしい夏でありますように。
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五味太郎さんの絵本でない作品ばかりを集めた展覧会
「GOMI TARO ANNEX EXHIBITION〜もうひとつの五味太郎」
渋谷から小型バス・東急トランセで代官山へ向かう小道を走って、お散歩気分になったころ目的地へ。ヒルサイドテラスで降りた目の前、場所を探して見回した私を大きな五味さんの絵が迎えてくれました。
絵本の五味さんの絵とは全く別の世界です。大型のボードに描かれた油彩は迫力があって、色調も素敵です。ちょっとシニカルで暗めの感じだったけれど、アートな感じがとても好きでした。作品につけられた長いタイトルが小さい文字で。「気づいたひとが読めばいいのよ」ってそんな感じです。
桃色、橙色に白がふわっと混ざったような色の入った作品が特に好みでした。
階段脇の小さな空間のオルゴールやライトなどがまた楽しくて。五味さんのよく使われる日本の伝統色系の鮮やかな凧と、モノトーンのオルゴールやライト、それぞれに名前の付けられたカラーインク、そして龍が描かれた中華の器と。五味さんいわく、「いいでしょ、あそこ、男の隠れ家みたいでさ」なのですって。
天井の高い広い空間のBGMで流れていたホリー・コールがとてもよい感じでした。
思いがけず、いろんな方にお会いできて感謝です。
21日まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて開催中
五味太郎サイト:http://www.gomitaro.com/
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先日、参加した色彩のワークショップで出された課題のひとつが「街の色」でした。
札幌・東京・銀座・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡・那覇の10都市。30名くらいで出し合った色は相談することなどなかったのに、それぞれに街の景色や名物、名産品、食べ物などから連想したもので、仕上げた5色配色は納得の“その街らしい色”でした。
そんなとき「色彩紀行」というクレパスのシリーズを見つけました。「北海道ロマン」「東京観光」「鎌倉散歩」「長崎ハイカラ」…と名前が付けられた12都市。それぞれ6色で72色。イラストレーターの黒田征太郎さんとコピーライターの日暮真三さんが色にまつわるミニ・ブックを作られています。
たとえば「横浜メリケン」は「本牧ふ頭の海の青/ハマカレーの黄/外人墓地の緑/野毛山動物公園ペンギンの黒/山下公園カモメの白/中華街善隣門の朱色」の6色。同じ赤でも「浅草雷門郷愁の赤」や「首里城守礼門の赤」とは違うのです。72色それぞれにストーリーがあるのがとてもユニークです。
「気分」や「場所」を表現する色探しがおもしろくて、ますます色への興味が深くなっているところです。
web gallery さいたさいた サイト:http://www.saita.jp/Info/goods.html
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探し物をして久しぶりにGINZA ITO-YA本店へ。
文房具屋さんといいながら、紙好き、色好き、画材好き、デザインモノ好きにはたまらないお店です。先日、「銀座でラッピング素材を探すなら…?」と訪ねられたときもここをオススメしました。
B1のラッピングコーナーは輸入物のペーパーやリボンがそろっています。ペーパーやリボンは使ってみると印象が変わることが多いのですが、レジ上にずらりと並べられたディスプレイが素敵なアイデアを紹介してくれます。(ペーパーは1枚から、リボンはメートル単位で販売されています)
カルトナージュやスクラップブッキング、クィリングなどペーパークラフト素材も増えていて、リボンのセットや輸入物のステッカー、オーナメントやシールにもワクワクしました。
別フロアや別館にはテーブル周りで使えそうな雑貨や和紙、インテリア雑貨もあって、自分が欲しい「何か」がよくわからないときにぼんやり歩いていると、だんだんとイメージが定まってくるありがたいところです。
なによりグラデーションで色がずらっと並んでいるだけで美くて、うれしくて。
次のアポがなければ迷宮のようにさまよってしまいそうでした。
GINZA ITO-YAサイト:http://www.ito-ya.co.jp/
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ブルーの水槽にサイドから光があてられていて、幻想的に浮かんで見えるのは、新江ノ島水族館のクラゲです。最近の水族館は水槽の形やライティングがとても工夫されていて、感激するばかり。巨大な水槽はまるで自分が海の中にいて彼らを見上げているよう。エイやサメ、8000匹の鰯の群れ、たくさんの海の生きものが泳いでいくのをしばらくぼんやり眺めてきました。
自然の生きものの色や形は美しく、本当に神秘的です。
新江ノ島水族館サイト http://www.enosui.com/index.html
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“ISLANDS' DREAM〜島々の夢”
ヒロ・クメさんのハワイアンアートと高山求さんのギャラリー展にうかがいました。
懐かしい雰囲気のヒロ・クメさんのアートは南国風な色がとても美しかったです。
京友禅で染めた反物でつくられたアロハシャツ、なんとも贅沢で素敵な品でした。
高山さんの写真は南国の光と色の世界でした。
エメラルドグリーンに輝く空、
日の光でイエローに染まる壁、
パープルに見える海、
白く浮き出る波、
バナナリーフのオレンジに光る葉脈、
雨雲から一瞬青空がのぞく瞬間、
一筋にくっきりと浮かびあがる地平線…
すべてが自然のままの色とシーンなのだそうです。
切り取られた風景が鮮やかに印象に残っています。
まるで瞬間トリップしたような豊かな時間でした。
誘ってくれたMさん、どうもありがとう。
とっても海が見たくなりました。
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ライトグリーンの地色に黒い●に白い「famima!!」のロゴ。
ロサンゼルス・サンタモニカにできたファミリーマートアメリカ1号店のニュースを見ました。
モノトーン+ブライトカラーにアイコンっぽいデザインが高級感とファッション的なイメージです。
制服も黒いTシャツで、印象としては地域のコンビニというよりは、輸入食材のスーパーか、カフェのよう。
青山のベーカリー・デリKINOKUNIYAや渋谷や品川のDEAN & DELUCAのお店などを思い出しました。
そのうち、日本での展開などもあるかもしれませんね。
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赤と白のギンガムチェックのふたとフォルム。
そのかわいらしい色と形にファンが多いBonne Mamanボンヌママンのジャム。
ストロベリー、ブルーベリー…と赤のシリーズは果実系。
マロンのふたは茶色と白。
ミルクジャムは優しい茶色と白。
コンポートのふたは黄緑と白。
そしてハチミツは青と白。
…絶妙に中味が映えるフタの色です。
青山でハチミツを見つけたので、探していた友人にプレゼント。
でもね、実はこれってミニサイズ。大きなサイズもあったらいいのに…。
【ラッピングTips】
とにかく中味を見せたくて。透明な袋でラッピング。
左はジャムの重みで形がくずれないようにクラフト紙で三角形の底をつくりました。
右は上のあまった部分を折り畳んで扇型にしてみました。
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6日〜8日は入谷の「朝顔市」、9〜10日は浅草の「ほおずき市」です。お店の方の装いが粋で素敵です。どちらもゆかたが似合います。そういえば7月7日は「ゆかたの日」でもありました。
朝顔の藍色、ほおずきの朱色、そして草木色…「日本の夏」な色ですね。
【ラッピングTips】
ゆかたに合わせた巾着がないときは、手ぬぐいで簡単につくれるみゆき袋や、風呂敷を結ぶだけでできる袋がおすすめです。
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七夕は曇り空の関東地方でした。雨でなかったからか、いつもより外に出ている笹飾りが多かったように思います。
「七夕」の歌に出てくる、「金銀砂子」や「五色の短冊」。うたっているだけでキラキラきらめいた星空や、赤・青・黄・白・紫の飾りを思い浮かべてほのぼのしてきます。
七夕は雛祭りや端午の節句と並ぶ、五節句のひとつ。「しちせき」の節句とも呼ばれます。 季節の節目にちょっとした工夫で楽しい夜を過ごせたらよいですね。
みんなの願いがかないますように。
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七夕飾りが目立ち出す6月中旬です。
銀座にあるギフトショップ「Della & James」の薄いブルーとアイボリーがかったホワイトの組み合わせの洋風ディスプレイ。七夕を「Summer Valantine」と。和な雰囲気でないのも素敵です。
「Della & James」にはラッピングペーパーや箱、リボンがそろっています。ペーパーは1枚からリボンは1m以上10cm単位で分けてくださいます。ラッピングのコーナーにはたくさんのディスプレイもあって、「Summer Valantine」バージョンのラッピングは涼しげで、華やかです。
てぬぐいを使ったボトルラッピングもあって、和風で粋な感じもとても夏らしく、こちらは「日本の夏」な雰囲気でした。
Della & James 銀座店 http://dellaandjames.com/top.html
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渋めの紫色の不織布でプレゼント・ラッピング。仕上げはナチュラルカラーのラフィアと、同じ不織布でつくったのオーナメントです。紫陽花の花びらに似せて作ってみたら、なんとなく雰囲気は出たでしょうか。白やブルー、ピンクの不織布で包んで並べたら、ディスプレイにもよいかもしれません。
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仕事でも暮らしのなかでも、たくさんの色の組み合わせを試してみたり、つくってみたり…。忙しくも至福の時です。
きらきらパールの光のグラデーションを考えていることもあれば、
黒一色にメタリックな素材の違いでコーディネーションのイメージをしていることもあります。
オーガニックな色、涼しげなコーディネーション…そのときどきで、フォーカスされてくる色やテイストの違いはさまざまです。
ここ数日は、ナチュラルなコットンカラーのことを想っていました。グリーンやブラウンがとても映えるのはやっぱりナチュラルな色だからです。しあがってくるのが楽しみです。
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出先で見つけた濃いブルーから浅いブルーへのグラデーションとポイントのホワイトがとても素敵なアレンジメント。梅雨に向かうこれからの季節にぴったり。花屋さんでさっそく青と白の花を探します。
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全米最大の演劇賞TONY AWORDのミュージカル部門・再演作品賞に宮本亜門さんの「PACIFIC OVERTURES 太平洋序曲」がノミネートされて話題になっています。同時に衣装デザイン賞のコシノジュンコさんと装置デザイン賞の松井るみさんが候補に選ばれていらして、6月5日の発表が楽しみに思っている、今日この頃。なんだかとっても素敵なニュースです。
衣装担当のコシノさんのコメントに「日本人の品の良さを色で見せたかった。町人は藍(あい)色、高貴な人は薄い色と役柄ごとに色調を決め、多人数で動く時、どう色が変化するのかについて亜門さんと話し合った…」という部分がありました。舞台上での色。この作品についてはテレビの舞台紹介で数場面見ただけなのですが、その各シーンが回想できるくらい印象的な色遣いです。日本人の色のセンス、海外の方の目にはどう見えるのかとても興味があります。
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ゴッホ展に行ってきました。ゴッホの作品だけではなくて、彼が影響を受けたモノや他の画家の作品もいっしょに展示されている構成がとてもユニークでした。
ポスターにもなっている「夜のカフェテラス」は思っていたよりずっと陰影が深く、奥行きも感じるステキな作品でした。コバルトブルーの夜空とイエローのカフェがとても美しくて、「青と黄色」の補色の組み合わせが強く印象に残っています。夜の星空を描いた初めての作品なのだとか。ロマンチックで明るい絵に見えました。
すごく変わったひとで、渦巻く長めの点描が、暗くて恐いイメージのある作家だったのですが、この企画展を通して新しい発見がいっぱいでした。何よりゴッホが絵を描いていたのは27歳から亡くなる37歳までのほんの10年間だったこと、すごく悩んだり、他人の作品をみて模写したり、毛糸玉から色を考えたり…とゴッホの「若さ」や「意欲」に触れられた気がしました。
とても面白かったのは歌川広重などの浮世絵をトレースして油彩作品に仕上げていたもの。時代としては「ひまわり」などと同じ点描画の時期です。1886年のパリの雑誌で日本特集が組まれたその表紙が浮世絵の花魁だったり、1888年には「ル・ジャポン・アルティスティーク」という日本の芸術の雑誌があったということにも驚きました。その原本を見ることができたのもうれしかったです。
ずっと模索し続け、描き続け、走り抜けたひとだったのだろうと思います。いまごろこんなにたくさんの日本人が展示会に詰めかけるなんて、びっくりしているでしょう。
機会があればもっとゆっくり見たかったけれど、見られただけでもラッキーでした。
22日までのあと、大阪、愛知で巡回展が行われます。
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リボンメーカーのフェアに出かけてきました。
溢れるような色とさまざまな素材のリボンをふんだんに使ったディスプレイの数々にワクワクしました。
リボンの両サイドに飾りのついタイプや、
レース地にモコモコした素材が圧着されている感じのプリントリボン、
両サイドにワイヤーが入ったタイプの種類が豊富でした。
飾りにつかうオーナメントやそのままでかわいいギフトボックス、
最近よく見かけていたフェルトのオーナメントもたくさんありました。
セロファンや不織布にも花柄のプリントなどがされていて、とてもゴージャス。
簡単に華やかに仕上がるように工夫されたものもたくさんあって、
花のラッピングなどに使ったらきっとステキにしあがりそうです。
ステキなリボンがたくさんほしくなりました。
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http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/index.html
青山スパイラルホールで開催中の株式会社竹尾の展示会へ行って来ました。「COLOR IN LIVE」がテーマです。
オレンジ、ピンク、青、茶、赤、黒、紫、黄、銀、緑の10色とキーカラーにして10のクリエイターチームが発想した作品が展示されています。
多彩な紙の素材と色のコラボレーションはとてもユニーク。
色分けされた展示スペースにたくさんのモノたち。それだけでなんだかうれしくて、思わず触ってしまいそうになりました。
ラッピングや色のことを思いながら見ていて、特に魅力的だったのは次のモノたちです。
【ピンク】ピンク色の地に白抜き文字の辞書、ピンクと白のオセロゲーム、紙製のアクセサリー(サザビーの宣伝チーム)
【紫】割れ物などの保護に使うクッションペーパーに花をプリントしたラッピングペーパー(D-BROS)
【赤】リボン、のし紙などをモチーフにしたラッピングペーパーとたくさんのラッピングされたモノたち(資生堂宣伝部)
【黄】会場に舞っているようだったたくさんの黄色い紙を素材にしたチョウ。しかもこれは吊り下げられていて、遠くから見ると、黄色い光が差しているようでした(デンツウデザインタンク)
(写真の黄色いペーパーはきっとこのチョウの型。「竹尾ペーパーチョウ」とエンボスで入っています。ぜいたく!)
印刷スキルのプレゼンテーションコーナーもそれぞれに面白く、
時間があればゆっくりと説明もうかがいたいところでしたけれど、駆け足だったのが残念。
敢えて素材感や色味の強い紙を素地にして、インクジェット出力にシルクスクリーン印刷を施したものが美しくて、とても好きでした。松下計さんと東洋インキ製造株式会社のコラボレーションです。
なんだか色のチカラと素材の魅力をぞんぶんに浴びた感じです。
16日(土)まで、青山のスパイラルホールで開催されています。
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♪ホ〜〜ホケキョ…、とびきりよい声の鶯の鳴き声で目が覚めました。
上手に鳴けるようになると山から降りてくると、教えてくれたのは近所のおばあちゃま。
本当に聞かせに来てくれたのかもしれません。
鶯色は少し灰味の強い黄緑色。ウグイスの羽のような色です。
春のコーディネートによく合います。
桜の花もほころんで、町が花で染まる季節。
新緑も芽吹いて木が霞んで見えます。
和菓子でお茶をいただくのが似合いそう。
そういえば和菓子も「包む」ものが多いです。
お店ごとのいろいろな「桜」も楽しみな季節です。
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日頃の材料調達は浅草橋だったり、東急ハンズや渋谷ロフトだったりします。
手芸店や文具店、ホームセンターなど、いろいろと見ているとおもしろいものです。
今回宇都宮で「日本最大級のクラフトショップ」と名づけられたところに連れていってもらいました。
ジョイフルホンダの店内は東急ハンズがワンフロアで展開されているようなインパクトです。
駐車場が3500台というのですから、その広さは本当に驚きました。
いろいろなものが一堂に会しているこのショップ。
かなりうらやましく思いました。
さて、今日から4月。町には「フレッシュ」な雰囲気満載です。
新しいこと、まずはサイトから、整えようと思います。
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気持ちよく晴れた昨日はイースター(復活祭)でした。
春分の日の後の満月の次の日曜日。欧米では春を告げる大切な行事です。
卵、ユリ、ウサギ…はイースターに欠かせないモチーフ。
写真はパリで暮らしている妹が送ってくれたチョコレートショップのウィンドウです。
最近は日本のお菓子屋さんでもイースターエッグやイースターバニーの
チョコレートが増えていますが、色づかいはもっとパステル調が多いように思います。
ゆで卵にきれいなシールを貼ったり、色をつけたりしてイースターエッグをつくり、
パッキン材をつめたバスケットに入れたら、簡単だけれど、今日のスペシャル。
春を告げるミモザの花のような黄色のクロスがあったら素敵です。
山には花が咲き出し、木々の芽もふくらんで、春を感じる季節。
たのしく食事やお茶をしながらおしゃべりしたり、笑ったり…
先週も、そして今週もとてもうれしい週末でした。
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