数日前、20年来の友人たちと久しぶりに会いました。
それぞれまったくちがう仕事で多忙なひとたち。
互いによいところも、弱いところも知っているつきあいは
いまさら飾ることもなにもなく。
あたたかくもあり、時に厳しいつっこみもあり。
長いときを経ても変わらないつながりに
いつも元気と勇気をもらって帰ってきます。
たのしかったです。ありがとう。
その日、Kさんが選んでくれたお店は
職人気質を感じる粋な和空間。
こだわりの味はもちろん、
サービスのタイミングも絶妙な
“間”の心地よさを感じるお店でした。
ひとによって心地よさを感じる距離や間合いはちがうものだけど
そこを汲み取りながら
さりげなくペースを考えてくれるというのは
素敵な“おもてなし”の形ですよね。
とても気持ちのよい時間がもてました。
小空間に飾られていたのは
洋花と思っていたブルーのラークスパー。
土物の花器にスッと1本だけ生けられていた
小花の使い方も新鮮でハッとしました。
***
そして、今日は届け物に寄ったTさんのお庭でも
ピンク色の愛らしい花を見つけて、パチリ。
5ミリほどのほんとにちいさなちいさな花。
風にそよいでピントがあいませんでしたが…
「三時花」とか「三時草」というのですって。
なぜかというと、いつもきちんと
午後3時頃に花を咲かせるからだそうですよ。
“お茶の時間に咲く花”を眺めながらのティータイム。
半分オフでのんびりした気分にぴったりの
のどかな午後でした。
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夕べ、急に思い立って
バナナケーキを焼きました。
先月、とある仕事で探してきたまま
結局使わずにおいてあった紙の焼き型があって
最近、そういえば焼いていないなぁ…と
小麦粉、砂糖、たまご、バター、バナナもヨーグルトもあるし…
焼いちゃいますか、と(笑)。
いつもの分量で2本焼けたので
1本はそのまま今日のおやつに
1本はラッピングをしてさしいれになりました。
四角くカットしたPress'n Seal。
上から掛けて軽くおさえただけでピタッと止まります。
「ふろしき包み」の逆さまバージョンです。
ペーパーラフィアをかけてシールの代わりはマスキングテープ。
ちいさな紙にスタンプを押したら
簡単タグのできあがり。
すぐに広げて食べられるような
シンプルなラッピングです。
お茶の時間にあっという間になくなりました。
よかった。
自分でつくって、ラッピングして、プレゼントするって
なんだか単純にたのしいですよね。
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週に1度、季節の野菜を取っています。
何が入ってくるかは、箱を開けたときのおたのしみ。
ときおり、はじめて見る野菜もあって
どんな味がするのか
どんふうに食べるかを知るたのしみもあります。
先日は15センチくらいの緑色の野菜が入ってきました。

ポロネギ…かしら?
慌ただしい日だったので
てっきりネギの仲間だと思い込んで
一日そのまま冷蔵庫に入っていました。
翌日、一緒に入ってきたプリントを見て納得。
早くいただいたほうがよさそう…と
早速皮をむいてみたら…
ヤングコーンです。
生のものははじめて見ました。
全体の形がまっすぐだったので気づきませんでした。
ちいさいけど、ちゃんとコーンの形。
ふわふわした毛もやわらかくてきれい。
なんだかかわいい。
サッと茹でて、サラダに混ぜていただきました。
ちょっと青みを感じる旬の味覚。
市場にはあまり出回らないのだそう。
旬の新鮮なものは、シンプルな料理でも美味ですね。
一昨日は朝収穫したばかりという枝豆を
塩ゆでにしたのですけれど、
ぷりぷりで甘くて最高でした。
***
旬の野菜…といえば
先日、野菜の包材の話を
Eさんからいろいろうかがったことをきっかけに
興味を持っていろいろ観察しているところです。
ネットやパック、鮮度を保つ袋など
いろんなものがありますね。
“ラッピング”“包む”仕事の範囲の広さを
最近とても実感しているところです。
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朝から表参道へ。
「来週半ばで、青梅終わっちゃいますよぉ」
野菜市場のMさんに先週言われていたのを思い出して
仕事帰りに寄ってみました。
梅干し用は出始めたばかりだそうですけれど
そろそろ梅酒や梅シロップ用は終わってしまうんですって。
きれいな有機の青梅が2袋ありました。
両方ともいただこうかと思ったけれど
洗双糖もいっしょに買おうと思っていたので
1キロの梅2袋+1キロの洗双糖2袋=4キロ…
今日はMacBookも持ち歩いていたので
いくらなんでも無謀よね…と半分に決めました。
それでも2キロ+αありますけれど。
持っていた風呂敷を結んで“梅バッグ”のできあがり。
2キロを下げて歩きましたけれど、大丈夫。
フロシキは結構丈夫です。
***
夜はさっそく梅仕事。
ギュッと実のしまった青梅。
表面だけ少しふわっとする感触って気持ちいい。
竹串でヘタを取って洗い上げた梅色はほんとにキレイです。
今夜は水気を取って冷凍庫へ。
漬け込めるのはいつでしょう。
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朝から近所の花屋さんへ。
イエローとブルーの花がほしかったのだけれど
まず選んだのはライトグリーンのポンポン菊と
ブルーのラークスパー。
バランスのよい大きさの黄色い花がなくて迷っていたら、
「これはどう?」と花屋のおじさんがショーケースには入ってなかった
すかしユリを出してきてくれました。
あ、それ、ください…と分けていただきました。
あとで考えたら、ひょっとして
作りかけのアレンジの花材だったかも。
ありがとうございました。
***
今日はairy*worksの
テーブル・コーディネーションセミナー…といっても、
ラッピング・コーディネーター仲間のこぢんまりとした勉強会。
夏に向かう爽やかなランチのテーブル・セッティングをして
MさんとOさんをお迎えしたくて
選んだクロスと器に合わせて
花を選びに行ったというわけでした。
うれしいことに、色はぴったり。
涼やかなコーディネーションとなりました。
***
今日は「基本の基本 洋のセッティング」編。
テーブル・コーディネーションの基本から
ワークショップまで、いろいろと。
ラッピングをなさるおふたりだったので
ナプキンワークを入れてみましたら
予想以上のもりあがり。
「これもかわいい、あれもおもしろい」と
次々と折っている姿を見ているのがたのしかったです。
“やってみると意外と簡単。知ってみると奥が深い”
これって…ラッピングにもフロシキにも通じるところですけれど。
誰かとの時間をたのしむきっかけにつながったら
それはとっても光栄です。
新しいものは買わなくても
食器棚にあるものを見渡してみると
意外な発見があったりします。
まずは今夜の食事の器選びから
たのしんでみてくださいな。
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なんだか梅雨入りしてしまったかのような
少し肌寒い雨模様。
朝から秦野まで出かけてきました。
上智短期大学コミュニティーカレッジ
「ふろしき包みとギフトラッピング」2回目です。
前回の風呂敷の結び方の復習から
今日はバッグやギフトのアレンジ編。
そこから少し広げて…
ペーパーナプキンと不織布など“四角いもの”で包む日。
風呂敷のワークショップの後半は
お菓子のお裾分けラッピングと
ボトルのギフトラッピング。
紫陽花をイメージして
紫と緑でコーディネーションしてみました。
リクエストされていた
“折り紙のように畳んで簡単に縫うだけの巾着”も
ご希望に叶ったものだったようで
とてもよろこんでいただけました。よかった。
縫い物はプロではありませんけれど
試作はまたご紹介しますね。
***
さて、乗り換えで町田駅で降りたので
思いついて富澤商店の本店に寄ってきました。
製菓製パン、調理資材の専門店です。
賑やかな商店街のなかで、レトロな木の看板と
黒字に白いなまこ壁の和風な外観がよい感じ。
小麦粉の種類もチョコレートの種類も
なんてたくさんあるんでしょう。
これからの季節によさそうな
冷たい和菓子の粉の種類もいろいろ。
オーブンで焼けばよいだけになっている
パン生地やクッキー生地も見つけました。
食材屋さんは誘惑が多くて、たいへんです。
いえ…食材を探しに来たわけではないんですけれど。
今日の発見は和菓子の包材いろいろと
竹の皮やちまきの笹、経木、朴の葉、井草など
食べものを包む自然素材。
まさにフードラッピングの原点、ですよね。
しかも自然素材は適度に湿気を逃がしてくれて、
香りもよくて、防腐効果もあって…と
昔のひとの知恵でいっぱいです。
…探しものはまだ途中。
“興味を持って見ているといろんなことがつながってくる”
そんな日々が続いています。
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今週はどこかで素材を探しに行きたくて
時間の隙間を見つけていたところ。
昨日の打ち合わせは四谷だったので
そうだ、新宿三丁目が近い…と
まずは三越アルコットの
製菓材料のcuoca クオカと
手芸店ABCクラフトへ。
ネットでいろんなものが簡単に手に入るのですけれど
大きさや素材の確認はやっぱりお店でないとね…
お菓子のラッピングものを探しているわけではなかったんですが
ケーキ型やプリンカップ、和菓子や洋菓子のケース…と
いろいろ見ているだけでたのしくなりました。
手作りのお菓子のプレゼントもいいですよね。
お菓子の器材って、機能的で無機質なのに
形のきれいなものが多いので
眺めているだけでうれしくなります。
ネットで見つけてほしいと思っていた
Wilton社製のケーキ型の
実物を目にして、ますますほしくなりましたが
捜し物とはちがうので、今日は素通り。
(でも、いつか必ず…とちいさく決意をしましたよ)
ABCクラフトはずいぶんイメージが変わっていて
おもしろかったので、ぐるりと一周。
ラッピング用品も少し置いてありますが
ここでの捜し物は手作りの材料。
残念ながら欠品でしたけれど
実物は確認できたのでよいことに。
そしてマルイ本館に移動して
包むファクトリーにも寄ってきました。
ちょうど手作りカード展をやっていて
素敵なカードがいっぱいでした。
1FのIdea Seventh Senseでは
IDEAとCEMENTのコラボ手ぬぐいと扇子を発見。
これはMさんに教えていただいて
ネットで先に見ていたのですけれど
どこで実物が見られるかなぁ…と思っていたところでした。
ちゃんと出会えるものですね。
伝統的な手法でていねいにつくられている手ぬぐいと扇子は
抜群にきれいな発色で、かなりモダンなデザイン。
扇子の竹のしなる感触がとっても気持ちよかったです。
素材探しの用事は思い通りには揃わなかったけれど
短時間でいろいろ見つけものもできたので、満足です。
アルコットのパン屋さんJOHANで
量り売りのクロワッサンを買ってきたので
さっそくラッピングしてお裾分け。
タグとシールにつかったのは
先日デザインしたラベルです。
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先日、なぜだか急に思い出したのが
子どものころに好きだった外国の料理番組。
お客さんのいるスタジオのなかで
ワイングラスを片手に
たのしそうに、かんたんそうに
手早く料理をしながら
おしゃべりで観客を笑わせる“料理のおじさん”。
昔の海外ドラマにあるような
笑い声が入ったような記憶が…
そして料理ができあがると
二人分のテーブルセッティングをして
まずは自分でそれはそれはおいしそうに試食をしてから
最後に客席からひとりをステージにあげて…
そこでエンドロールだったような。
料理を食べさせることだけじゃなくて
つくることもたのませてくれた“おじさん”は
誰だったのかなぁ…と
気になったので調べてみたら
グラハム・カーさんの「世界の料理ショー」とわかりました。
うれしいことにご健在。
YouTubeで映像を見つけて見てみたら
仕草と吹き替えの声が懐かしかった。
グラハムさんはスーツにネクタイで料理をしてました。
そうそう、なんだかいつもカラフルなシャツで
「家庭的」とも「清潔感」とも
「エレガント」というイメージでもなく。
いまみるとちょっと乱暴なくらいの作り方だけど。
(それでも手元はとっても鮮やか!)
子どものころにはそのラフなスタイルもたのしかったんでしょうね。
料理とか、工作とか、日曜大工とか…
いろんなものができていくテレビ番組は
大好きだったのですけれど
見せながら、たのしませながら、料理のつくり方を伝える…
この料理番組の印象って、まさにパフォーマンスでした。
その3のセッティングをして試食するときには
一転してまじめな雰囲気でまとめるところも絶妙です。
ご興味あればごらんになってみてください。
フルーツアイスケーキカンヌ風 その1
フルーツアイスケーキカンヌ風 その2
フルーツアイスケーキカンヌ風 その3
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銀座数寄屋橋近くを歩いていたら
懐かしいキャンディ包みに遭遇しました。
とっても大きな“ミルキー”。
うれしくなって思わず…パチリ。
下のほうにあるのは
少しだけてっぺんがのぞいているシュークリーム。
おいしそうなところがチラリと見えるキャンディ包み…
この包み方は思いつかなかったです。かわいい。
料理でも“包み焼き”をするときに
クッキングペーパーで包むことがあるし
バーガーなどは紙で挟んだほうが
食べやすかったり…と
フードとラッピングの関係は
“贈る”だけでなくて
おいしさを封じ込めたり
食べやすさにも通じたりと
いろんなところにありますね。
おいしそうで
食べやすそうで
かわいいフードラッピング。
ちいさな発見でした。
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イタリアの砂糖菓子でつくる“コンフェッティ”を
プチフラワーでアレンジしてみたら…
母の日を前にぜひつくってみたい…という
うれしい声をいただいて
練馬区の雑貨のセレクトショップcuriousさんにて
9日(土)に実演販売させていただくことになりました。
サンプル写真のように
ちいさなお菓子とプチフラワーを組み合わせて
“スイーツフラワー”をつくります。
その場で作りながら、12時ごろから販売開始。
ご自分でつくってみたい方には
その場で簡単なワークショップをいたします。
不織布のカットの仕方で
カーネーション風にも
ローズ風にも
ガーベラ風にも…
いろんなアレンジができますよ。
どこでも人気のプチフラワーなんですが
こんな形でよろこばれると光栄です。
カードづくりの素材もたくさんそろっているので
当日までには新たな企画も生まれそうな勢いで
FさんとTさんと、ただいまワクワク進行中です。
特に予約は必要ありませんので
お気軽にあそびにいらしてくださいね。
詳細はcuriousさんサイトよりお問い合わせください。
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先週収録してきたラジオ番組
「素敵ユアライフ」のオンエアスケジュールをお知らせします。
<オンエア予定>
宮崎放送 4/4,11(土)7:40~7:55
南日本放送 4/4,11(土)6:15~6:20
高知放送 4/5,12(日)9:55~10:00
秋田放送 4/11(土)17:15~17:25にて
(都合により変更になる可能性があります)
「春のテーブルコーディネーション」をテーマにしたテーブルアイデアを
ナビゲーターさんとたのしくおしゃべりしてきました。
残念ながら関東地方では聞くことができないのですけれど
該当地域の方が偶然でもお聞きになるようなことがあれば
ぜひ感想などお聞かせくださいね。
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表参道のLA MAISON DU CHOCOLATのウィンドウは
ただいまイースターエッグのチョコレート。
グリーンや蝶々のモチーフが“春”な感じです。
夜はドイツに赴任中の友人が一時帰国というので
仲間たちと久しぶりに集いました。
今日は日本家屋をリノベーションした
ハワイアンなレストラン。
いつも素敵なお店を見つけてくれるKさんに感謝です。
もう20年来のつきあいなので
役割分担も、会話もいつかの続きのよう。
気のおけない仲間との時間はうれしいです。
偶然にも、いただいたおみやげは
イースターエッグのチョコレート。
ドイツではイースターのあそびに
大人たちが隠しておいたイースターエッグを
子どもたちが見つける“エッグハント”をするんですって。
ちなみに今年のイースター4月12日。
それまで大事にとっておこうと思います。
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雨模様からはじまった朝でした。
すっきりと晴れ渡った午後スタートで
都内某所でのラッピングの勉強会に行ってきました。
年に数回ですけれど
こんなふうに情報交換ができる機会は
とてもありがたい時間です。
みなさんとても笑顔が素敵で熱心で
いつも明るいエネルギーをもらって帰ってこられます。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。
***
今日は春分の日。お彼岸の中日です。
小豆と餅米があったので
朝から餡をつくって、米を炊いて
1時間ほどで“ぼたもち”のできあがり。
胡麻ときなこ味もつくってみました。
買うのがあたりまえのように思っていたものも
自分でつくってみると意外と簡単でたのしいし
何より、たくさん食べられます(笑)。
実は何がむずかしいかって
同じくらいの大きさに揃えること。
職人さんたちのすごさを実感しながら
ころころきゅっと形を整えて…。
合わせて選んだのは
春の息吹を感じるような土ものの器です。
きれいに並べただけでもなんだかうれしい。
少し濃いめの緑茶を入れて
おいしくいただきました。
昼と夜が同じ長さ…とも言われる今日。
明日から少しずつ、昼の時間が長くなりますね。
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ゆっくりスタートの朝は
音楽をかけて、お茶を飲みながら
朝食の準備も少しのんびり…。
年季の入った“ホットサンドベイカー”は
もう20年くらい前のものでしょうか。
久しぶりに存在を思い出して使ってみることに。
古いキッチングッズって
なんだか古いレタリングもよい感じでかわいい。
大丈夫。ちゃんと使えます。
食パンにバターを塗って
チーズとハム、ホワイトソースを挟んで
両面をこんがりと焼いたら“クロックムッシュ”のできあがり。
カリッとした外側ととろりとした内側がよい感じ。
先日、パリのMさんから教わった本場のレシピです。
日本の食パンはきっと柔らかすぎるし
チーズもハムも違うでしょうけれど。
おいしくできました。
ずっと、チーズとハムだけ挟んでいて
ホットサンドとしてはおいしいのだけれど
何かがもの足りない…と思っていたのは
“ホワイトソース”だったのですね。
味に深みがでます。
ブラックペッパーをかけて、ピリッとさせても美味でした。
サラダとスープを添えたら
栄養もばっちりなブランチメニューです。
半熟目玉焼きをのせると“クロックマダム”になるそうなので
次にはやってみようかと。
ツナとチーズでもおいしそう。
今日はすぐに食べてしまいましたが
ランチ用にラッピングをするなら
ワックスペーパーで包むとよさそうです。
日頃できない時間のかかる朝ごはん。
焼いている待ち時間も楽しみでした。
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コーディネーター仲間のMさんと
テーブルウエア・フェスティバルに出かけてきました。
“器の祭典”の名の通り
世界中のテーブルウエアが堪能できるのはもちろんですが
素材の組み合わせやフラワーアレンジ
メニューづくりや盛りつけ方、ライティング
ラッピングやふろしき、紙の使い方のアイデア…と
ほんとうにさまざまなアイデアや工夫がいっぱいでした。
特にカラーコーディネーションは
淡いパープルやグリーンなど微妙な色と
ダークカラーとの組み合わせが素敵なテーブルが多くて
とてもたのしく見てきました。
途中、恩師のM先生とも久しぶりにお会いできて
嬉野の深蒸し茶と佐賀のお菓子を
コーディネートされた器でいただきながら
3人でお茶の時間が持てたこともうれしかったし。
見所はたくさんありますが
個人的には「世界のブルー〜青の系譜」のコーナーの
染付やブルー&ホワイトの器たちが好きでした。
中国の景徳鎮から
有田焼や伊万里焼などの日本の焼きもの
そしてドイツのマイセン
イタリアのジノリやフランスのジアン
デンマークのロイヤルコペンハーゲンなど
どれもとても美しい青い器たちです。
行かれることがあったら
ぜひごらんになってみてください。
写真はロイヤルコペンハーゲンのセッティングの一部。
ぽこぽこした形の花器にとまっているのは
きっと蝶々のモチーフなんですが
なんだか天使のようにも見えてきて…
そうそう、和、洋、中、アジアン問わず
蝶のモチーフも多かったです。
8日(日)まで、東京ドームで開催中。
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ラッピングはもちろん、
ギフトボックスの形には
ついつい反応してしまうのですが
ノルディックウエア社の
ギフトボックス型のケーキパンを見つけて
ワクワクしていたところに
今度は絵本から飛び出してきたような
ユニークなケーキたちの本
『The Confetti Cakes Cookbook
』を見つけました。
表紙はバッグのクラフト…?と思ったら、これがケーキ。
Confetti Cakesのサイトを見てみると
ウエディングケーキにはロマンティックなものもいっぱいです。
ファッションアイテムやギフトボックスを
かたどったケーキのデザインはどれもとってもキュート。
周りをくるんであるのは
チョコや砂糖から作られたフォンダン。
ちょっとびっくりするような色もありますが
すべて食べられる素材でつくられています。
こんなに個性的なものを見ると、ついつい
どうやってデリバリーをするのかが気になるところ。
もしもラッピングのご依頼があったら…と
勝手な想像をしてみたりして。
大きなボックスに入れて
リボンをほどいたらいっしょに包みもほどけて
中身が見えるとか
透明なケースに入れて
ワイヤー入りの太いリボンをかけるだけとか…
包む夢も広がるケーキたちです。
…ケーキのことを考えているところに
パンと焼き菓子の教室を開いているRさんとNさんコンビから
仕事の相談が飛び込んできて…
どうやら、この話につながっていたようですよ。
『Confetti Cakes』
Elisa Strauss/著 Little Brown & Co/刊
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久しぶりにパリの音楽家Mさんと
skypeでおしゃべりしました。
最近、マカロンやチョコレートケーキまで
手づくりでたのしんでいるのだそう。
ちょっとそこまで買い物に行くみたいに
パリでお菓子づくりを習ってみたり…
また、行きたいですね。ぜひ。
昼間、おみやげでいただいた
粉砂糖のたっぷりかかったクッキーを食べながら
どこかで食べた味に似ている…と懐かしく思っていたら
Mさんと話しているうちに思い出しました。
パリで食べたギリシャ菓子のクッキーです。
お店の前を通ると、スイーツというよりも
パンやデリのように積み上げてあるお菓子たち。
「ものすごくあまいから、ひとつで充分」と聞いて
ひとつだけ、くださいな…とお願いしたら
ワックスペーパーにサッと挟んで渡してくれたのでした。
究極のシンプルラッピング、です。
ほんとうにとってもあまいクッキーで
ひとつをふたりで分けて食べました。
苦いカフェがほしくなるような
でも、ちょっとクセになるあまさ。
おひげのおじさんがサッと入ってきて
パッとひとつ買って食べながら出て行くとか…
なんだかかわいらしい光景でした。
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1月15日は小正月。
玄米で小豆粥をつくっていただきました。
小豆の赤い色が、邪気を祓って
万病を防いでくれると言いますが
小豆は栄養バランスにもすぐれているのだそう。
昔からの風習は、何かしらきちんとそこに
意味があるのがすごいなぁと思います。
それにしても、
年のはじめは食べものにまつわる行事が多いですね。
これからの1年に気合いを入れるかのように…。
毎日のことだからこそ
準備をするのも、いただくのも
ちょっとたのしみに思うきっかけがあるのは
うれしいことかな…と考えたのは
昔のひとも同じだったのかもしれませんね。
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朝焼けで空が染まる頃に起きだして
都内某所で年のはじめの講習です。
アレンジやコーディネーションの凝った
クラスでしたが、みなさんとてもスムースで
和やかにたのしい一日でした。
いつものことながら
思いつかないような素材の組み合わせや
色合わせをなさる方もいらして
こちらも勉強させていただきました。
お疲れさまでした。ありがとうございました。
帰りがけ、最寄りの駅から外に出ると
空にはぽっかり浮かぶ大きな月。
どうやら今日は満月です。
お月さまといっしょに歩いているうちに
今日は鏡開きだったことを思い出して
さっそく鏡開きを。
小豆をコトコトお鍋で煮込んで
ぜんざいにしていただきました。
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昨年自宅にて取材していただいていたときの記事が
掲載になりましたのでご案内させていただきます。
柴田書店のお菓子やパン、カフェの業界の専門雑誌
『cafe sweets』vol.95です。
特集「売れる!スイーツギフト」のなかで
「スイーツギフトをリボンで演出!」をテーマに
リボン結びの基本&バリエーションを
とてもていねいに取材していただきました。
ご自分のカフェやお菓子屋さんづくりを
目指していらっしゃる方に
少しでもお役に立てればうれしいです。
他のページにはおいしそうなスイーツと
素敵なパッケージやラッピングもいっぱいです。
フードラッピングにご興味のある方は
本屋さんでぜひ、探してみてくださいね。
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“七草なずな、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に…”
お日さまよりも少し早起きをして
夕べ準備をしておいた七草粥をつくって朝食に。
1月7日はの今日は五節句のひとつ、
人日(じんじつ)の節句。
松の内も終わりです。
数年前に本を読んで知った「七草囃子」。
“七草なずな、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に…”と
七草を細かくするときに唱えるそうですが
何か独特な節回しがあるのではないかなぁ…と思っているところです。
ご存知の方、ぜひ教えてくださいね。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら
ほとけのざ・すずな・すずしろ…春の七草
野菜売り場で手に入る七草セットで
どれがどれだかつい指差し確認したり。
細かく刻みながら、いつも
ちいちゃなカブ(すずな)とダイコン(すずしろ)がかわいいなぁ…と思います。
邪気を祓って、1年健やかにすごせますように。
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今日は公現祭(エピファニー)。
クリスマスから数えて12日目。
星に導かれた三博士が
イエスが生まれた馬小屋に到着する日、とも言われています。
ヨーロッパの長いクリスマスの飾りも今日までですね。
フランスではガレット・デ・ロワという
アーモンドクリームの入ったパイを食べてお祝いします。
日本でも年末年始のケーキショップで
王冠の載ったパイを見かけます。
この王様のパイにはフェーブ(空豆)と呼ばれる
ちいさな陶器の飾りが1つ。
当たったひとにはよいことがあるんですって。
というわけで、
ガレット・デ・ロワを手みやげにするのに
ケーキボックスを
シフォンのようなフロシキで包んでみました。
王冠を載せても、きっとかわいいです。
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うっすらと透けた紅色がきれいな
お正月の和菓子、花びら餅を
お茶の時間にいただきました。
京都の宮中行事でいただいていた
雑煮が元になっている歴史ある和菓子です。
はじめていただいたときには
甘いごぼうにびっくりしたのですが
“ふくさ牛蒡(ごぼう)”は
鮎の見立てなのだそう。
和菓子の季節感や歴史もまた
いろいろあっておもしろいですね。
和文化といえば、
正月休み中にテレビで
「日本の伝統色」と
「京都・茶の湯大百科」を見ました。
伝統色はどうやらお正月に毎年やっているようで
数年前に偶然見て以来、楽しみにしているのですが
今年は自然の恵みからの色。
芥子、苔、朝顔、葡萄(えび)、紅葉、真珠、橘…
どの色もとても美しく。
お茶の世界には明るくないので
AからZまでの26項目で紹介されたエピソードは
どれも興味深いものばかりでした。
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家族や親戚、親しい方と食卓を囲む機会の多いお正月。
おせち料理やお雑煮をいただいたり
お正月だから、と、ちょっと贅沢してみたり…。
食べるたのしみの多い季節ですね。
両細の柳のお箸でいただくのは
反対側は神様が共に召し上がるから。
柳は寒い季節にいちばんに新緑が芽吹くおめでたさと
邪気を払う清らかな木。
「やなぎ」は「屋内喜」につながるとも言われます。
長さは八寸で末広がり…と知ったときには
思わず長さを測ってしまいましたが
ほんとにどれも24cmくらいです。
日本の食文化にこめられたいろいろな意味は
知るととてもおもしろいです。
本当に昔のひとたちは、いろんなところで験をかついで
いいことが起こるように、よい年になるようにと
願いをこめて過ごしたことがわかります。
いまだにまだまだ勉強中ですが
少しずつでも周りのひとや次世代に
つないでいかれたらいいなと思っています。
“結び”の箸置きにも思いをこめて。
今夜はよい初夢が見られますように。
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いつもは煮込むだけの野菜スープ。
ひと手間加えてクリームスープに。
スープカップにしたのは蕎麦猪口です。
手におさまりのよい蕎麦猪口は
スープをよそったり
デザートを盛りつけたり
小さな花器としても使えます。
クリスマスパーティや忘年会…とひとが集う季節。
最近人気なのは“おうちパーティ”。
料理の盛りつけ方や
器の組み合わせや使い方のアイデア次第で
いつもの器もちょっとオシャレに。
テーブルクロスやランチマット
グラスマーカーやナプキンリングやネームカードを
手作りしたり、色の組み合わせを工夫したり…
布や紙、リボンでできそうなこともいろいろです。
たのしいパーティになりますように。
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旅行に出かけていたTさんが
お茶に寄ってくれました。
ドイツのRonneffeldt(ロンネフェルト)社の
カカオの香りのする紅茶をいただいたので
お持たせでさっそくティータイムに。
はじめていただきましたが
お湯を注いだ瞬間に部屋中にカカオの香りが広がって…
一口飲んでホッとするような濃い紅茶です。
寒い冬の季節にぴったりのIRISH MALT。
とてもおいしかったです。ありがとうございます。
ちょうど今日の昼間に
Tさんへのプレゼントを見つけて
ラッピングをしていたところでした。
タイミングがいいというのは
それだけでなんだかうれしいことですね。
“プレゼント交換”のようなひとときでした。
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先日、久しぶりに会った友人と
京野菜料理がおいしいSOUでランチをしました。
いただいたのは市松弁当。
2色づかいの弁当箱を広げると
市松模様になる仕組みがたのしい。
中の盛りつけも繊細で美しく
もちろん味わっておいしくて
たのしく充実した時間でした。
今日、電車のなかで見かけた和菓子の広告に
「眼福」と「口福」という言葉を見つけて
思い出したのが、この日のランチ。
「眼福」は美しいものすべてに使えますけれど
見て美しい、食べておいしい…
日本の食文化に似合う素敵な言葉です。
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打ち合わせでお会いしたMさんから
おいしい手みやげをいただきました。
包みがとてもかわいかったので、パチリ。
湯島のかりんとうの老舗“花月”さんのお包みです。
紙素材の十字がけリボンは蝶結びではなくて
ひもの先が“チョン”と手持ちにしてあるところが
とても気に入りました。
ペーパーの花模様と紐とシールの色は
このところの暗くて寒くなってきた天気には
うれしくなるような明るいお日さま色。
花模様はよくみたら、紙袋にも
中の小袋もおそろいの意匠でした。
まっすぐ、きちんとした折り
そろえて貼られているテープやシール
気持ちよくピシッとかけられている紐…
なんでもないことなのかもしれませんが
さりげなく、細かいこころくばりを感じると
きっとお菓子もおいしいだろうなぁ…と
食べる前からワクワクしますね。
戻って早速、お茶といっしょに
おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
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昨日と今日と、打ち合わせで表参道へ。
前を通って気づいたのですが
KINOKUNIYAが5日にグランドオープンしていたのですね。
下より上のほうが大きい、不思議な形のガラスのビルの地下。
時間がなかったのでぐるりとひとめぐりしてきただけですが
とても明るくて、広い店内に
食材やデリ、スイーツやワイン、雑貨も豊富にそろっていて
見て歩くだけでも楽しそう。
色とりどりのペーパーナプキンがきれいでした。
急いで待ち合わせ場所に向かう途中で、
偶然ご本人にお会いして
いつのまにかショップめぐりをしながらの打ち合わせに(笑)。
まずはLa Cucina Felice AOYAMA(ラ・クチーナ・フェリーチェ・青山)へ。
デザインが素敵で、使い勝手がよさそうな
調理器具や器が充実していて、
日頃からほしいものがいっぱい。ちょっと目の毒(笑)。
ショッキングピンクとホワイトのギフトラッピングもオシャレでした。
次に寄ったのは器屋さん「大文字」。
上品で美しくて、しかも使いやすそうな和の器がそろっているお店です。
蓋付きの和のグラタン皿やお鍋の器など
あたたかそうでとても素敵。
クリスマスや来年の干支 丑をモチーフにした
箸置きや置物ももう並んでいました。
そして、ガラスのスガハラショップでは
色の綺麗で繊細な器や小物を見てきました。
何をどんなふうに使おうかと
たのしくおいしく食べる工夫のあれこれを考えつつ…。
アイデアを持ち寄って、座りながらの打ち合わせもよいですが
こんなふうに歩きながらの打ち合わせもたのしいです。
お店のそれぞれのこだわりからもたくさん刺激を受けました。
大文字のカウンターで見つけたのは
店主の内木孝一さんが書かれた本。
器の選び方や使い方、手入れの仕方などが
ていねいに書かれていて、とても勉強になりました。
『一生使える器選び
』
内木孝一/著 講談社/刊
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先日の休日の朝。
甘みの少ない梨があったので
久しぶりにケーキを焼きました。
エンゼル型に入れてオーブンで40分。
肌寒いくらいの朝の時間に
部屋中に香ばしい匂いが広がって…。
焼き上がりはきれいな“天使の輪”。
だんだんと
オーブンをつかったグラタンや
お鍋でコトコト煮込んだシチュー
土鍋にたっぶり具材を入れた鍋料理やおでんが
おいしい季節になってきました。
おいしいものの待ち時間は
なんだか幸せです。
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今朝もとってもよい秋空。
早朝がますますいい季節になってきました。
今週に入って急に、いただくお問い合わせやご依頼が
クリスマスモードに入ってきているようで
季節の移ろいを感じています。
さて、先日のラッピング・コーディネーターの
パーティデモンストレーションの話の続きを。
今回はハートをモチーフにしたラッピングを3つご紹介していました。
ひとつめはハートのカップ
ふたつめはハートの巾着袋
そしてみっつめがハートの小箱包みです。
以前何度かご紹介していた
ペーパーナプキンをつかった
フロシキ包みのラッピングと基本は同じ。
正方形にカットした不織布の角を
まあるいふたつ山形にカットして
包んでみたら…ハートの形が4つ。
結婚記念日のパーティのプチギフトに
ちいさな焼き菓子や
アーモンドの砂糖がけドラジェなどを
包むイメージで選んだ色はモスグリーン。
ちいさなアクセサリーや
コスメティックのラッピングにも似合いそう。
ピンクやゴールドで包んだら
きっともっとラブリーな感じにも。
色や不織布のテクスチャーを変えると
いろいろな雰囲気で包めそうです。
もちろん、クリスマスのプチギフトにも、ね。
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朝からすっきり爽やかな秋空でした。
今日9月9日は重陽の節句です。
“菊の節句”でもありますが
大輪の菊にはまだ少し早いですね。
旧暦での9月9日は10月半ばころですもの。
とはいえ、やっぱり季節の変わり目。
体調を崩しているひとも多くなる時期。
昔の風習にあやかって
秋なす、きのこ、秋刀魚…と
秋の味覚をたのしむテーブル・コーディネーションです。
菊の花は食べることもできますね。
長寿を祈る古来からのエディブルフラワー。
お酒を召し上がる方なら
菊の花びらをうかべたり。
いいこといっぱいありますように。
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『パリのおもてなし時間』を読みながら
パリでm氏邸に
およばれしたときのことを思い出しました。
リビングの白いテーブルの上に
たくさんのグラスと色とりどりの器を並べて
パーティの準備が進んでいきます。
軽く焼いたバケットとチーズ、パテや鴨肉
ラディッシュやトマトなどの野菜にアボカドソース。
大皿やボールに盛りつけて、おいしそう。
ワインで乾杯。
はじめて食べてみたのは
その日の昼間マルシェのお肉やさんで見かけていた
血のソーセージ‘Boudin ブーダン’。
白と黒とあって、見た目はちょっとヘビーそうですが
意外とあっさり食べやすくて美味でした。
輪切りにして大皿に盛りつけたら、豪快。
デザートは色とりどりのマカロンとフルーツ。
バニラ、キャラメル、ショコラ、フランボワーズ、抹茶…と
味の想像がつくものもありますが
バラ色はローズの砂糖漬けの味
すみれ色はすみれの砂糖漬けの味
甘くて幸せな魅惑の“山”。
2007年のパリのバゲットNo.1に輝いた
Arnaud Delmontel(アルノー・デルモンテル)の
バケットとマカロンでした。
毎日焼きたてを買いに行かれるロケーション。
なんてうらやましいご近所でしょう。
でも、それがごくあたりまえのこと、なんですよね。
みんなでよくしゃべって、よく笑って、よく飲んで、食べました。
言葉がわからなくても、なんとなく話は通じていたような(笑)。
とてもたのしくてうれしい
「およばれ」と「おもてなし」でした。
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気の置けない仲間や家族と食卓を囲むのは
とても大切なひとときです。
子どものころからいろんなひとが
よく集う家で育ったこともあって
そんなときの食卓の支度は
たのしい思い出がいっぱい。
本屋さんで素敵なおもてなしの本を見つけました。
『パリのおもてなし時間』
家族で、子どもたちと、友人たちと…と集う
さまざまなホームパーティは
それぞれのスタイルがとても素敵です。
男友だちのパーティで
男性陣が料理をしながらたのしんでいる姿もいいですね。
パリの風景やインテリア
パリらしい色や雑貨を見ているだけでもたのしい本です。
『パリのおもてなし時間』
エディシォン・ドゥ・パリ/編・刊 アシェット婦人画報社/販売
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久しぶりに会った友人たちと
イタリアンでランチでした。
イタリアンの食後といえば
たいていはエスプレッソかカプチーノ、なのですが
なんとなく「ブラック・ティー」という
ネーミングの響きに惹かれて紅茶を頼んだら
出てきたポットが、なんともかわいい形。
友人たちも気に入って、触ってみたり
フタを開けてのぞいてみたり…(笑)。
スリランカ・MlesnA(ムレスナ)社の紅茶と
ポットもオリジナルのもののよう。
西洋のティーポットにも
日本の急須にもないデザイン。
使い勝手もとてもよさそう。
仕事中にたっぷり紅茶をのみたいときに使いたい感じです。
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キュイジニエールのRさんが
手作りのお菓子をかかえて
あそびにきてくれました。
詰めてきてくれたのは
フランスのモン・サン・ミッシェルのサブレの空き缶。
赤い色がとてもかわいい。
チョコレート色がよりおいしそうに見えます。
マリアージュの紅茶といっしょにいただきました。
カフェとの相性ももちろん抜群。
おいしくって幸せです。どうもありがとう。
お菓子とラッピング。
みているだけでもうれしくなるような
ちょっといい関係です。
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パリで見つけたおいしいもの。
瓶詰めはnutella ヌテラ。
ヘーゼルナッツのチョコレートペースト
バケットやトーストとの相性は抜群です。
もうひとつはRさんにいただいた
チューブ入りのマロンペースト。
生クリームに少し入れると
おいしいマロンクリームのできあがり。
パッケージがかわいいので
少し気が早いけど、涼しくなってきたし…と
秋風オーナメントを添えたバスケットに
そのまま詰めてキッチンに置いています。
このままプレゼントにもできそうです。
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「試食したらおいしかったから…」と
おみやげにいただいたバケットは
とてもキレイな楕円形
ブレッドナイフでカットして
ハート形に並べてみたら
慌ただしい朝もちょっとうれしい。
クリームチーズをのせてハチミツをタラリ…
お気に入りの「パンのとも」です。
パーティのオードブルにするなら…
ゆでたジャガイモにバジルソースを混ぜ込んだ
グリーンのペーストにプチトマト添え
タコスのシーズニングで味をつけたひき肉や
ツナのペーストにキュウリのスライス
先日食べたような
エクストラバージンオリーブオイルと
アンチョビの組み合わせもおいしそう…なんて
食べることに限りませんが
おいしい素材、よい素材に出会うと
今度はどんなふうにしてみようかと
ついついイメージが広がっていくようです。
朝からおいしい連想ゲームでした。
お盆の週ですが、今週は結構しっかり仕事モード。
そろそろ秋冬のこと、考えています。
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今日はキュイジニエールRさんを誘って
チーズの専門店Fermierで開催された
セミナーに参加してきました。
オリーブ通のSさんが
紹介してくださったのは
オリーブオイルとチーズを使った
南仏仕込みのおいしいお料理。
軽い風味のものから
濃厚で深いものまでいろいろと
味わってきました。
今日の主役は「オリーブとチーズ」…というわけで
さりげなくつかわれていたテーブルクロスや器は
オリーブオイルの柄のものでしたし
ナイフレストやナプキンホルダーはチーズの形。
よく見るとネズミがかじりついていてかわいい。
ショップのなかはチーズとチーズに合う食材、
小物や本など、チーズにまつわるものでいっぱい
いただくメニューをテーマにした
テーブルコーディネーションというのも
とてもたのしいアイデアでした。
ところで今日7日は、立秋ですけれど
朝から真夏の空と雲。
まだまだ暑さが続きそう。
残暑お見舞い申し上げます。
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先日、雑貨屋さんで見つけた
入れ子になった木製の重箱。
「じゅうばこ」というほど大仰なものではなくて
気軽に使える「かさねばこ」。
焼き菓子と和菓子をつめて
ホームパーティの“お持たせ”に。
大きさのちがう箱を重ねて
フロシキで包んでみると
しっかり持つことができてよい感じです。
そういえば子どものころ、
客人が持ってきてくれたおいしそうなお菓子が
盛りつけられて「‘おもたせ’ですけど」と出てくると
‘おもたせ’ってなんだろう…と思っていたころもありましたっけ。
ちょっと不思議でたのしみだった思い出です。
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とあるラウンジにて
シルバーのオーバルトレイに並べられたのは
カクテルグラスに盛りつけられた
色とりどりのカットフルーツ。
南国の花も添えられて
夏気分満載。
カクテルグラスは
すっきりとした逆三角形に
ステムと呼ばれる華奢な持ち手がエレガント。
なかなか出番の少ないお酒用のグラスも
シャーベットやデザートに使ってみると
ひとり分ずつ盛りつけながら
涼しげで、きれいな色も楽しめます。
夏の夕暮れ時。
今週も遠花火が見られました。
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青山の某プチディスプレイを
手ぬぐいと風呂敷をつかった
真夏バージョンに代えてきました。
ほんもののグリーンが添えられると
より涼しい感じです。
今日は土用丑の日。
今年は暦の関係でもう1回ありますね。
暑い日が続きますが
夏バテしませんように。
そして、夕べは大きな地震がありました。
被災されたみなさまにはお見舞い申し上げます。
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昨日はショッピングのあと
代々木上原のファイヤーキング・カフェに
連れていってもらいました。
アメリカンダイナー風なカフェの
カウンターの棚に飾られているのは
ジェダイグリーンのファイヤーキング。
こんなにずらりと並んでいるのを見たのははじめてかも。
ライトアップしてあってとってもキレイ。
70年代に製造が中止されたアンティークのガラスウエアです。
もちろん実際に使ってもいて見ているだけでうれしい気分。
うれしい気分といえば…
入り口近くに、バルセロナチェアがある…と
思いながら通された奥の席のイスは
コルビジェのソファ。ワクワクしました。
あこがれのデザイナーズチェアの座り心地は抜群です。
天井が高くてガラス窓も大きいモノトーンの空間は
昨日は雨降りで薄暗かったけれど
お天気のよい昼間に来たら気持ちよさそう。
料理はアジアンエスニックで
店の雰囲気とちょっと違うのだけれど
プレートや翡翠色の器は
ファイヤーキングの色ともよく似合っていて
カメラを持っていなかったのがとても残念。
洒落たコーディネーションでした。
さて、6月も末日。ハーフタイム・デーですね。
年初のキーワードは「MOVE(動く)」でしたから
自ら動いて広げていくスタイルはそのままキープ
後半もゆるりゆうらりといろんな方と
ワクワクドキドキしていきたいと思います。
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先日久しぶりに再会した友人Kさんと
オープンカフェでランチを。
なんとなく社会人になったころのことからを
お互いになぞりながらのおしゃべりは
いろんなことを思い出したりもして
ドキドキ。
すっごく久しぶりだったのに
いつかの続きのように流れる時間は
とてもうれしいものでした。
天気がよかったからなのか
いつもと場所を変えての打ち合わせが続いて
眺めのいいカフェ、オフィスビルの一角…
今日は思いがけずにいろんなひとと
お茶をしながら話し込んだ不思議な日。
一杯のカフェを前にワクワクおしゃべりできる…
それってとても素敵で幸せなことですね。
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友人Kさんとトルコ料理店でランチをしました。
おそらくはじめてのトルコ料理。
異国情緒あふれる店内は
ランプやクロスがエキゾチックで素敵です。
食べたことのない料理はワクワクします。
ドネル・ケバブは有名ですが
今日は「サバサンド」をいただいてみました。
「サバ」って「鯖」です。
丸いパンのなかに揚げたサバとハーブを挟んで
サルサソースがかかっていて。
意外な組み合わせ。おいしかったです。
厚手のカラフルなトルコ陶器に似合う料理たち。
ガラス、刺繍…とキレイな工芸品がいっぱいあるのですね。
思いがけずショート・トリップの気分でした。
連休最終日。
とってもよいお天気でひとがいっぱいでした。
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コーディネーター仲間のMさんと
神楽坂のふろしきやさんに行ってきました。
飯田橋で降りて神楽坂をてくてくのぼりながら
漆器やさんやお香やさん、お箸やさんなどの
気になるショップに寄り道しつつ
目的地 やまとなでしこ へ。
季節柄“鯉の滝昇り”や“端午の節句”の風呂敷や
今年千年紀を迎える“源氏物語”をモチーフにした風呂敷など
柄もたのしかったのですが
リバーシブルでガーゼ素材のもの
伸縮性のある素材や
ナイロンで濡れても大丈夫なもの
撥水加工された風呂敷など
素材でおもしろいものもありました。
さて、めったにこない神楽坂なので
どこかでお茶でも…と思い
入ってみたのは甘味処“花”。
「この道30年」というおかみさんが
つくってくださった白玉あんみつは
注文を聞いてからゆでるのだそうで
なめらかな餡と蜜との相性もばっちり。
ちょうど激しく雨が降ってきたときで
「雨宿りしていらっしゃいな」と
お茶も次々注いでくださって。
素材のこだわりのお話もたのしかったです。
少し懐かしさも残る
昭和の風情を感じた神楽坂散歩でした。
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パリで料理を教えているRさんが一時帰国中で
あそびによってくれました。
イチゴのクリームタルトを
お土産につくってきてくれました。
バニラビーンズの入ったクリームと
アーモンドパウダー入りの深い味わいの生地が
ほんとうにおいしくて。感激でした。
ケーキはパリ風三角包み。
天辺を開くと、ケーキのまんなかにお花が一房。
持ち歩いたときにつぶれてしまわないように…という
Rさんの気づかいのお花。
とってもすてきなアイデアです。
日本で再会できて、とてもうれしかったです。
仕事のこと、プライベートなこと
いっぱいおしゃべりしました。
ゆっくりおもてなしできなくて申し訳なかったのですが
とてもたのしい時間でした。
次回はちゃんとテーブルセッティングをして
お迎えしたいと思っています。
いっしょにお料理をして、セッティングしていただくのもたのしそう。
たのしいこと、おいしいこと、あれこれ考えておきますね。
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今年は『赤毛のアン』が誕生して
100年になる年なのだと
コーディネーター仲間のKさんに教えていただいて
本棚にある絵本を思い出しました。
子どものころ、シリーズを読んだあとに
本屋さんで見つけた「手作り絵本」。
お話に出てくるお菓子やクラフトが
そのまま再現できるようになっている
子ども時代、青春編、家族編の3冊組です。
当時、自分で買うには高額で
でも、どうしてもほしくて
お誕生日プレゼントとして両親にお願いしたという
そんな思い出もある本です。
いま眺めてみると、とても乙女チックで夢いっぱい。
いまはかなりシンプルなデザインが好みなので
趣向は変わってきていますが
ギフトづくりやテーブルコーディネーション…
誰かがよろこんでくれることがうれしくて
いろんなものをつくりだす
アンとその周りのひとたちの手作り。
ひょっとしていまの仕事にも
繋がっている部分もありそうで。
いまさらながら気づいてびっくりです。
『赤毛のアンの手作り絵本』
少女編・青春編・愛の家族編
鎌倉書房/刊
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朝、6時。
この季節、明るくなるころ
ピチュピチュ…と響いてくる鳥の声。
天気がよくなる朝は“彼”が教えてくれる。
姿は見たことがないのだけれど。
窓の外のあちこちが桜色に染まっているのは
昨日、今日で一気に花が増えた桜の木。
野菜もぐ〜んと甘く、緑も色濃くなってきて
食卓も春爛漫。
ざっくり切ってそのままサラダにしてもいいし
サッと茹でて、キュッと絞ったお浸しや
ジャッと炒めて、塩とコショウで…
旬の野菜はとにかくシンプル料理で充分おいしい。
一品料理を盛り付けるのは和の器。
普段は食卓を囲むひとが好きなように取り分けるスタイルです。
季節が変わると衣服と同じように
器も少しだけ着替えたくなって
淡い緑色や乳白色の器の出番が増えてきたような。
本屋さんで、和の器の素敵な本を見つけました。
器のことにも詳しいのだけれど
盛りつけ方や花のアレンジのことも出ているし
なにより写真がきれい。
本のデザインも潔くて好き…と思ったら
アートディレクションは
雑誌「花時間」などをつくられている
岡本一宣さんでした。
和の器って、形も模様もいろいろで
ほんとうに表情豊かです。
ひと品ずつ揃えられるのもいいところ。
『いまどき 和の器』高橋書店/編・刊
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熟れ過ぎのイチゴをさとうと煮込んで
鮮やかな紅色のジャムのできあがり。
フルーツを煮ていると
家中が甘い香りに包まれてうれしくなります。
瓶詰めにしておすそ分けするなら
いちばんシンプルなラッピングは
きっと瓶のフタの上から
ペーパーや布をかけて
リボンで結ぶやり方。
数枚のカラーペーパーを
花形にカットしてかけてみました。
オーナメントを添えたら帽子のよう。
ところで、イチゴは紅色なのに
イチゴ味のお菓子がピンク色なのはなぜでしょうね。
ミルクやクリームとの相性がいいからでしょうか。
ミルクにイチゴとさとうを入れて
スプーンでつぶして食べる
“イチゴミルクの色”…と勝手に思っています。
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ノートルダム寺院の近くの一角に
ギリシャ料理やトルコ料理
チュニジア料理のお店が多いところがあります。
各国の色や旗、小物で
お店が飾ってあって
眺めて歩くだけでも小旅行気分です。
あるギリシャ料理店の前に
白いお皿の破片がいっぱい。
「あ、ここ、おいしいのね」と
いっしょに歩いていたMさんが説明してくれました。
おいしいギリシャ料理をいただいたあとは
専用のお皿を割って「おいしい」気持ちを表すのだそう。
だから、いっぱい破片のあるお店は
人気がある証拠なんですって。
タバコを吸いに出てきていたお店のひとも
自信満々で誘ってくれました。
残念ながら予定があったので
記念にパチリ。
いつか、おいしくいただいて
豪快に割ってみたいです。
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Le Bon Marcheの続きです。
カラフルな紙製のテーブルウエアやナプキンは
色や柄が豊富でラッピングにも使えそう。
紙…といえば、
厚紙でできたおもちゃのお城や
ツリーハウスがいい感じでした。

まっしろなので、好きなように色を塗ったり
何かをはったりできそうで。
なにより、ダンボールでつくれそうかな…なんて
いろいろ思いながら見てきました。
このあと人気の別館の食品売り場
La Grande Epicerie de parisへ。
こちらもとても天井が高くて解放感があります。
生鮮食品売り場はマルシェ風。
ジャムやお菓子、お茶の売り場は
日本のデパ地下とオシャレなスーパーと雑貨屋さんが
いっしょになったようなつくりもたのしくて。
ちょうど、食べものを色ごとに
ディスプレイしているときだったみたい。
これもまたおもしろかったです。
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いつもはクルマで通り過ぎてしまうケーキ屋さん。
他のところに行く途中
なんとなく誘われるような気がして
寄ってみました。
淡い緑色の木の引き戸を開けると
チョコレートでつくられた
大きなトトロのディスプレイが迎えてくれて
春らしいリボンや花のオーナメントで
ラッピングされた焼き菓子やチョコレートが
ショップいっぱいに並んだ様子は
絵本のなかのケーキ屋さんのよう。
お店じゅうから“おいしいよ”と
ちいさな声が聞こえてくるようで
思わずほほ笑んでしまいました。
つくっている方の気持ちが伝わってくるようなお店って
とても心地よいですよね。
ちょっとしたリボンや紙の使い方がとても素敵でした。
なかでもおいしそうだったのは
さりげなくクルリと包まれていた
コロネとシュークリーム。
パリパリの皮とふんわりやさしいカスタードに
気持ちもおなかもすっかり満足です。
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今日はバレンタイン・デー。
ドキドキしながら準備をして
どうやって渡そうかと考えて…なんて
遥か昔の懐かしい想い出ですが
大切なひとたちにプレゼントを準備するのは
いくつになっても楽しい時間。
ご存知の方も多いかと思いますが
女の子が男の子にチョコレートを渡して告白を…
というのは、日本独自の風習です。
もともとはローマ帝国の時代に
聖バレンタイン司祭が、当時許されなかった婚姻を
密かにとりおこなった罪で処刑された日。
いまでも恋人たちの日として
自分の大切に思っているひとに
花束やお菓子などをプレゼントする日なのです。
パリのパティスリー、ショコラティエ
そしてフラワーショップでも
バレンタインのディスプレイが
とても素敵でした。
この写真は赤いディスプレイですが
どちらかというともっとさりげなく
控えめなラッピングが多かったように思います。
そしてやっぱり恋人たちの象徴は
世界的に「ハートのモチーフ」のようですね。
Happy Valentine's Day!
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Paris Gourmandのおいしいお話
どんなものができあがったのかというと…。
Myriam先生が一品ずつ
器も選んで盛り付けてくださいました。
小海老とチコリのクリームスープ
少し青臭い苦味があります。
さとうとバターで甘くキャラメリーゼした
トッピングのチコリが利いていてとても新鮮な味。
メインはチキンのクリーム煮
ノルマンディー風味なので
付け合わせは甘く煮たリンゴです。
お肉とフルーツの組み合わせって
フランスの田舎料理には
よく出てくるようです。
クリームソースとの相性も抜群。

そしてタルトタタン。
フレッシュクリームをたっぷり添えて。
切り分けてくださっているのがMyriam先生です。
すぐに家でもつくれそうなフランス料理…というのが
とても気に入りました。とてもよい体験でした。
材料は日本でも揃えられるものばかり。
一度はきちんとフルコースで
再現してみたいと思います
あとでうかがったところによると
生徒としては初の日本人受講生だったのだそう。
ラッピングを仕事にしているという話をしていたら
「パリグルマンの日本校ができたら
マカロンやタルトの包み方を教えたらいいじゃない?」なんて。
夢だとしてもとても素敵。
MさんやRitsukoさんとも
いつか実現できたらすばらしいね…と
ワクワクと話が広がって…
パリのケーキやさんのラッピング観察に
ますます熱がこもったのでした。
Paris gourmandにご興味のある方は
キュイジニエールのRitsukoさんのサイトに
ぜひあそびに行ってみてください。
他にも、たとえばリッツやコルドンブルーなどでは
ランチタイムにデモンストレーションが観られるコースとか
観光客向けのコースもありました。
興味がある方は日仏文化協会などに問い合わせて
みるのもいいかもしれません。
…ちなみに何も関係しておりませんので
あしからずご了承くださいね。
ところで、アパルトマンのキッチンに
いたく感動していましたら
Myriam先生に古いキッチンが観られる
小さな美術館を教えていただいて
翌朝早速寄ってみることになります。
ここもまた素敵なところでしたので、お楽しみに。
長くなりました。お読みいただいてありがとうございます。
しばらくこんな調子で続きそうです。
どうぞ適当におつき合いください。
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Paris Gourmandのおいしいお話の続きです。
当日のメニューはノルマンディー地方の料理
チーズのロリポップキャンディ
小海老とアンディーブ(チコリ)のスープ
チキンの煮込み〜ノルマンディー風味
タルトタタン
…とフルコース。
ノルマンディーはフランス北部の地方。
乳製品とリンゴの産地としても有名なところなのだそう。
というわけで、バター、チーズやクリーム
そしてリンゴとリンゴからつくるお酒 シードルを
たっぷり使いました。
まずは時間のかかるデザートのリンゴの皮むきから。
「日本のものと種類が違うでしょう」とさっそく味見。
酸味があって甘味が少ない、はじめての味。
リンゴを煮込みはじめたら、こんどは前菜。
ハードタイプのチーズをつかって
とても簡単にチャチャッと。
残った部分はまた、味見。濃厚でおいしい。
オーブンに入れたら、今度はスープ。
チコリは加熱して食べたことがないので
どんな味に仕上がるのかとってもたのしみ。
ちょっぴり味見すると、やっぱりほろ苦い。
そしてメインの鶏の料理。
STAUB(ストウブ)の鍋で
チキンはフランスで賞を取ったという
シードルで煮込みました。
ボトルの半量ほどを注いで、残りは当然…味見です(笑)。
ドライでフルーティ。
合間にデザートをオーブンへ。
「昔、アップルパイをつくろうとした姉妹が…」と
タルトタタン誕生にまつわるお話も交えながら。
さて、あとはでき上がるのを待つばかり。
先に焼き上がったロリポップ型のチーズを食べながら
ダイニングルームでワインを飲んでおしゃべりです。
次々と手を(口も?)動かしているうちに
あっというまにフルコースができ上がっていきます。
ただ楽しくおしゃべりしているようで
食材の話や調理器具、調理法、食べものの歴史の話なども
さりげなく混ぜてくださって。
いつのまにか学べているなんて
とても素敵な体験ですよね。
まだまだ長くなりそうなので
続きはまた。
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せっかくパリに行くのなら
どこかで講座を受けてみたいと思っていました。
フラワー、お菓子、クラフト…と
いろいろ思いつきましたが
パリジャンにも人気だという
フランスの家庭料理の教室に行ってきました。
伺ったのはパリ9区にあるParis Gourmand(パリ グルマン)
アパルトマンをアトリエにされています。
フランス人のMyriam先生がご家族と
普通に暮らしているお家なのだそう。
とても雰囲気があって素敵なご自宅です。
フランス語はわからないので
英語も交えてくださって。
でも、ラッピングでもそうですが手を動かすクラスは
言葉が通じなくても手順はだいたいわかるし
別の仕事でいらしていたMさんと
このアトリエで日本料理のクラスを担当している
キュイジニエール・Ritsukoさんのフォローもあって
笑顔のあふれるたのしい時間でした。
シンプルだけれどあたたかいセッティングの
ダイニングを通り抜けると
とても素敵なキッチンの空間。
黒いシックなキッチンセット。
なのにとてもあたたかく感じるのは
飴色になった木のインテリアと
ライティングやあたたかみのある小物の効果でしょうか。
アイランド型の作業台には
今日の材料とお揃いのエプロン
道具などの準備がされていて
はじめる前からおいしそうなものができそうと
期待が膨らむ雰囲気づくり。
短時間で前菜・スープ・肉料理・デザートと
手際よくつくって、おいしくいただいて。
笑顔あふれる先生の人柄と雰囲気も抜群。
詳しい内容はまたあらためてご紹介しますね。
ほんとにたのしくて、おいしい時間でした。
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今日は日本橋高島屋セミナーにて
フロシキラッピングの講座でした。
基本の結び方から、バッグの結び方
インテリアでの活かし方
そしてギフトラッピングでの使い方など
たっぷりとご紹介しました。
雪の予報のなか、とっても寒い日でしたが
それぞれに楽しんでお帰りいただけたようで
うれしいひと時でした。
みなさま、ありがとうございました。
どれかひとつでも、ふたつでも
思い出して結んでみていただけたらうれしいです。
はじまる前に少し時間があったので
チョコレートのイベント会場をのぞいてきました。
世界各地からの有名ショコラティエのチョコレートや
日本各地からの「和」な雰囲気のチョコレートが
美しく並んでいて。
パッケージやディスプレイは見ているだけでもたのしいし
色の組み合わせがショップによってそれぞれなのもおもしろいです。
基調はやっぱりチョコレートブラウンですけれど
最近、食べるものでも青や蛍光色なども潔く使われていて
素敵な組み合わせをみると、なるほど…と思います。
これだけたくさんのブランドが並んでいると
“これは○さん、これは△さん…”と
似合いそうなひとが思い浮かんでくるのもおかしくて。
なぜか女性が多いのですが(笑)。
大人になっても“友チョコ”というのも
いいかもしれませんね。
会場入り口でガラスケースに入っていたのは
チョコレートを飾った指輪たち。
ほんとうに宝石のような輝きでした。
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今日15日は小正月。
最近は7日までが松の内と言われますが
もともとは(地域によってはいまでも)今日まで。
年明けの行事もひと段落といったところですね。
…そういえば、松の内は今日までとしても
今年は年賀状がまだ発売中なのが
ちょっと不思議に思っているところなのですが。
さて。小正月には小豆粥。
小豆の赤い色が邪気を祓ってくれるとされています。
ここ数日、とっても空気が冷たいし
お鍋でほこほこ炊きました。
インフルエンザや風邪に負けませんように。
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“鏡開き”…といっても
真空パックを開くだけのことですが。
でもなんとなく気持ちだけはありがたく
圧力鍋で簡単におしるこを作っていただきました。
関東のおしるこは小豆がたっぷりです。
今日はIKEA港北店まで行ってきました。
目的のものは見つかりませんでしたが
クリスマス時期のラッピング用品や
ディスプレイ用品の大セール中。
赤や紫のペーパーやカーリングリボンが
とっても求めやすくなっていましたが
ストックが難しそうだったので
使えるシーンを思いついたら
出直してくることにして
バレンタインのラッピングに使えそうなものを
いくつか見繕ってきました。
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せり なずな
ごぎょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ 春の七草…
近所で見つけておいた「七草セット」
朝から刻んでサッと湯がいて
別に炊いておいた粥に混ぜていただきました。
イベントの多い年末年始は
やっぱり過食気味だったようで
若菜の香るお粥はおなかがほっこりする感じ。
日本人の古来からの食のスタイルは
シンプルで穀物と野菜が中心で
“マクロビオティック”な食生活だったような。
今日は雛祭りや端午の節句と並ぶ五節句のひとつ
「人日(じんじつ)の節句」
昔の中国から伝わった“人を占う日”。
野草のチカラで邪気を祓って
よいことがいっぱいありますように。
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エッフェル塔の形をした
カラフルなパスタを
パリのおみやげにいただきました。
レッドとライトグリーンの
カラーペーパーを2枚使って
裏表を活かした包みは
ポンと大きくロゴ入りシールで留めてあるのも
さりげなくオシャレなフレンチラッピング。
カラーペーパーや薄葉紙は
インナーラップとして使うことが多いので
こんな使い方は新鮮です。
Maさん&Miさん
Merci Beaucoup(メルシー・ボク)
日本でのバカンスをたのしんでくださいね。
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今日はとあるラッピング研修の
サポートにうかがってきました。
クリスマスに向かう季節とあって
どなたも真剣で、とてもよい雰囲気でした。
みなさま、お疲れさまでした。
うかがった先の駅前は
大掛かりなクリスマスイルミネーションの準備中。
点灯したらとてもキレイだろうなぁと
思いながら帰ってきました。
今日は立冬。そろそろそんな季節です。
今週はいろんなものをつくっています。
今朝サンプルでつくってみたのは
カップケーキのデコレーション。
まあるい渦巻きに仕上げたかったのに
クリームがうまく絞り出せなくてひょろひょろにょろにょろ…。
次はもうちょっとうまくできますように。
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カレンダーをめくって11月。
今年もあと2カ月…なのですね。
なんとなく気持ちがひきしまる11月のはじめ。
そろそろ新しい手帖を探しにいかなくちゃ。
久しぶりに焼いたチーズケーキは
甘さ控えめのスフレタイプ。
“チーズケーキ&コーヒー”は相性抜群と思ってます。
サイトのトップページの一部が見えなくなってしまう現象が起きていました。
お立ち寄りいただいた方には失礼いたしました。
どうやらデータが壊れてしまっていた様子だったので修正しました。
そろそろこちらも新しいデザイン&コンテンツにしていきたいとは思いつつ…。
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都内某所にてコーディネーター仲間のKさんと
打ち合わせに出かけてきました。
通りかかったケーキショップは
ラッピングがとてもアイデアいっぱいで
色とりどりのリボン、季節のオーナメント
小さな不織布やシーナマイ
素材違いのリボンの組み合わせ…
こんな使い方も素敵ね…とふたりでワクワクと眺めてきました。
せっかくなのでいっしょにランチを。
寄ったのは近くのイタリアン。
寒かったからか、こんがり焼けたパニーニに惹かれて頼んだランチプレートは
スープカップも大皿にのせたカジュアルスタイルもおいしそうで。
石釜焼きのパニーニは具をサンドしているというより“包んでいる感じ”
周りはサクサク、中はもっちりで美味でした。
話をしながらふと気づくと、Kさんの手元には小さな白いバラが…。
ストローの袋であっという間につくってました。
器用な方です。びっくり。
冷たい雨の一日でした。
急に寒くなりました。今ごろ台風だとか?
風邪ひかれている方、増えてますね。お大事に。
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今日は涼しかったですね。
昨日はあんなに蒸し暑かったのに。
涼しい空気を感じるとオーブンの出番。
ほんわりとしたよい香りは幸せな気分のもと。
以前ネットで見つけてとても気になっていた
米国ノルディック・ウエア社や
ウィルトン社のケーキ型の実物を
銀座ハンズで見かけて…欲しい気持ちが倍増中。
型に入れて焼くだけで花や王冠、お城、汽車、聖堂の形になるのです。
焼きあがったケーキのディスプレイの魅力的なことったら。
現物は種類に限りがありましたが
雪の結晶やリース、リボンをかけたギフトボックス型に
焼き上がるものまであるんですよ。
ケーキ型は収納に場所もとるし
なにより1wayなアイテムとしては贅沢だと
いまのところは眺めているだけにとどめていますが…
お気に入りのデザインを日常に取り入れることの効用もありますよね。
写真はシンプルなチーズケーキ。
秋の夜長はお茶をたのしむにもよい季節。
そしてついつい食べ過ぎて…やっぱり食欲の秋なのです。
かぼちゃ、栗、サツマイモ、リンゴ…と焼き菓子に似合う果物が
これからどんどんおいしくなってくるのでたのしみです。
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秋分の日。
昼と夜の長さが同じ日と聞くだけで
なんだか節目の日のような気持ちになります。
小豆ともち米があったことを思い出して
おはぎをつくりました。
特に習ったことはないので
見た目と味の記憶をたよりに…見様見真似です。
ようやくきれいな形にできるようになったころにはもう終わり。
ちょっとあんころ餅のような見た目はご愛嬌ということで。
つくづく、仕事で同じように仕上げる職人さんを尊敬します。
子どもの頃から祖母とお団子を丸めたり
母や妹とケーキやクッキーを焼いたことは
甘くておいしくてたのしい記憶。
…いま思えばきっと手伝ったつもりで
母や祖母の仕事を増やしていただけかもしれませんけれど
何かをつくりたいと思ってあれこれ工夫して形にしていくたのしさは
なんとなくいつのまにか伝えてもらっていたようです。
世の中三連休ですが、今日はこれから仕事です。
雨が降らないとよいのですけれど。
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最近、おみやげの話が多いような気がしてますが
今度はロサンゼルスから。
sur la tableはシアトル発の
キッチンウエアやテーブルウエアが揃うショップなのだそう。
話を聞いているだけで
すっかり行ってみたくなっちゃいましたので
せめて…とサイトを探索。
decor&accessary(飾り物)や
BAKEWARE(焼き菓子の道具)のところが特にたのしいです。
いまの季節はやっぱりハロウィーンに向かっていますね。
ケーキの型や飾り用のシュガーの色のカラフルなこと!
食べるのに勇気がいりそうな色もあります。さすがアメリカン。
海外のキッチンウエアはひとつの機能しかないものが多くて
日本人の器用さをとても感じますが
それぞれのデザインを見ているととてもたのしいです。
お土産でいただいたのはトウガラシのナプキンリング。
元気でカジュアルなテーブルに似合いそうです。
リボンや実ものを加えたら、クリスマスにも使えそう。
写真をデザインした大判の紙袋もお洒落だったのでいただいてきました。
こういう感じのモノトーンのパッケージや紙袋って
意外と日本のものには少ないのでこれも素敵なお土産となりました。
Thank you so much! 大切に使います。
友人mさんのブログでも先日書いてありましたけれど
遠い旅先で「これ、好きそう」と思って見繕ってくれるのって
とってもうれしいことですね。
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昨日の都内は温室のようで
風は熱風、夕立はまるで温水シャワーでしたけれど
その後土の香りもして、気温もひと段落。
今日は久しぶりに過ごしやすい一日でした。
九州から巨峰が届きました。
箱を開いたときにれるような秋の香り。
実がつぶれないようにと
一房ごとに白い紙にくるまって入っていました。
飾り気はないけれど、これも大事なラッピング。
さっそく洗ってガラスの器に。
ぷっくりとした青紫の実がおいしそうです。
秋の色をいろいろ考えていた今週でした。
季節の色は自然の色をモチーフにすることが多いので
もちろん青紫や赤紫、深緑などの葡萄の色も思っていたところ。
探しているうちに「葡萄色」の話を思いだしました。
「葡萄色」という色名は「えびいろ」と読んで
巨峰の青紫よりもずっと赤みのある紫色をさすのです。
いつのまにか「海老」とごっちゃになって「海老色」とも。
辞書で「えび」を引くと「葡萄」が出てくるのが
なんだかおかしくて、よく覚えている色のお話です。
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夏になると食べたくなるもののひとつにタコスがあります。
「ディナーキット」を利用すれば調理するのは肉だけで
あとはトマトとレタスとチーズをカットすれば準備OK。
トルティーヤとチーズの黄色
トマトとサルサソースと肉の赤
レタスの緑
太陽のような黄色とエネルギッシュな赤
生命力の緑が目にも鮮やか
タコスの具をガラスのボウルに入れてテーブルに並べるだけで
タコス・パーティのテーブルは簡単。
ドリンクはライムを添えたコロナビールをボトルのまま…とはいかなかったので
大きなグラスに注いだ金色のビールと麦茶で乾杯。
さて、翌日。
残っていた材料でタコライスにしました。
タコシェルもパリパリくだいてトッピング。
はじめてタコスとタコライスを食べたのは
何年も前の暑い夏に出かけた、海の近くのレストラン。
海辺のデッキに並ぶ青と白のパラソルの下
白いアウトドアのテーブルセットで
そのときは目玉焼きがのっていましたっけ。
食べものの記憶は、味だけではなくて
景色やたのしさ、音や匂いまでついてきます。
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映画を観ていると、いつもとっても気になるのは
居心地のよさそうな部屋や
おいしそうな食卓の風景
それから、贈り物の場面です。
先月から「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
「レミーのおいしいレストラン」と
食べものが出てくる映画を続けて観ました。
「ハリー・ポッター」シリーズは
大広間で豪華なごちそうを食べたり
へんてこないたずらお菓子が出てきます。
今回はスイーツ山盛りのシーンがゴージャス。
「レミーのおいしいレストラン」は厨房シーンにワクワク。
そんな気分で本屋さんに行ったからでしょうか。
『かわいい映画のかわいいレシピ。2』を見つけました。
「ハリー・ポッター」の山盛りのごちそうや、「シュレック」のお菓子の家
「ユー・ガット・メール」のベーグルのレシピも…
出てくる食べものを食べながら、映画を観たら、たのしそうです。
『かわいい映画のかわいいレシピ。2』
BANZAINER/レシピ制作 祐成二葉/スタイリング ワニブックス/刊
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ラジオ番組2週目は、帰省シーズンを前に
小さなお子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで
みんな揃ってたのしむ食事風景がテーマでした。
ちょうど今夜は、久しぶりに大人数で食事をすることに。
白磁の大皿に料理を盛りつけて
染付の取り皿で食べたいものを。
ちいさな子はちいさな器とコップ
お酒派はおつまみ中心
ご飯派には小ぶりなおひつでご飯を出して
食べたいひとがよそえるように。
ご飯のあとにはカードゲームでひとあそび。
たくさん飲んで食べて、いっぱい笑って
おなかも気持ちもふわふわです。
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30日は土用の丑の日。
土用丑の日に“う”のつくものを食べると
夏バテしないで元気に過ごせる…ということなので
鰻でなくても“うどん”“うぐいすもち”“ウインナー”…と
他にもいろいろありますけれど。
やっぱり鰻がいちばん元気がでそう。
鰻を食べる習慣は江戸の頃から…諸説言われてる中でも
「平賀源内の名コピー説」がユニークです。
学者で発明家でもあった平賀源内が
もっと商売を繁盛させたいと願った鰻屋さんから依頼を受けて
丑の日にちなんで鰻を食べる提案をした…というもの。
今にいたるまで浸透しているなんて思いもしなかったでしょうね。
とても天気が安定しているころなので
“土用干し”がされる季節のはずなのに
昼ごろはおそろしいほどの豪雨と雷雨で電車もストップ。
少し遅めのランチを鰻の丼にしていただきました。
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冷たい麦茶が欠かせない季節。
昨年からはここに“梅シロップ”が加わっています。
梅雨のはじめの梅仕事はただじいっと置いておくだけで
すっかり飲み頃になりました。
氷を入れて、水で薄めれば“梅ジュース”のできあがり。
甘酸っぱさが爽やかです。
先日やってきた小さな客人Rくんに
「はい、どうぞ」
「なに? これ」
「梅のジュースなんだけど」
「え〜、うめ〜?」と言いながら
ちょっぴり一口つけたかな…と思ったら
そのままゴクゴクと飲み干して、「あ〜〜〜〜」。
どうやらお口に合ったようです。
「うん、おいしい」
それはなにより。
しばらくたのしめそうです。
今日は久しぶりの夏日。通りかかったプールからは
子どもたちの歓声が聞こえてきました。
いよいよ夏休み。夏、本番ですね。
<ご連絡>今夜21:00から明日15:00にかけて
メンテナンスが入り、更新、書き込みなどができないそうです。
ご了承くださいませ。
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近くまで行ったので
和菓子の老舗・とらや東京ミッドタウン店内の
ギャラリーで開催中の
「ふろしき展〜包みの文化」に寄ってきました。
古い菓子の見本帖からデザインを起こされた
四季の和菓子を文様にしたふろしきが
友禅染めで仕上がっていく工程を見ることができます。
刷毛やヘラなどの道具やトレースフィルムの展示もあって
ちょっとした社会科見学の気分。
和菓子とふろしき…と考えてみると
ふろしきは菓子折りを包むものという印象ですけれど
そのふろしきの柄が和菓子というのもたのしい趣向です。
8月末まで2期ある開催のうち今は1期め。
7月18日からの2期目は包み方の展示や教室もあるそうなので
また、寄らせていただこうと思います。
先日うかがったときに印象的だった入り口の黒の大暖簾は
白いものに掛けかわっていて、すっかり夏模様。
ガラリア部分は天の川のようなシルバーの七夕飾りがきれいでした。
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横浜センター北ノースポート・モールの
ナチュラル&ハーモニック プランツに行ってきました。
以前、横浜の江田にあったころ、ロフトのような
ユニークな空間を楽しみにときどき寄っていたお店です。
店内に使われている杉の床材を歩いた感じがとても心地よく
珪藻土のクリームがかった白い壁が気持ちよく
各ショップがゆったりした感じです。
ナチュラルに暮らすためのさまざまな提案いっぱいの店内で
手ぬぐいやフロシキ、ヘンプの紐やスタンプ、クリップなど
ラッピングに使えそうなものも見つけてきました。
ちょうど今週末に夏至の100万人のキャンドルナイトを控えて
かわいいミツロウのろうそくも。
今日持ち歩いていたフロシキは
紙の手提げ袋を上からくるんで結んだもの。
結び目を握った感じがとてもしっくりとして
多少重いものでも、手がいたくならずにおすすめです。
PLANT'Sにて、ついでに少しお買い物。
帰りがけには結び直して入れてきました。
今度は友人を誘って、ランチに出かけてみようと思います。
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アイスとフルーツやナッツなどの材料を
目の前の冷たい石板の上で混ぜてくれるのが人気の
COLD STONE CREAMERY。
いつ通りかかっても大行列なので
甘い香りに誘われつつも機会がなかったのですが
今日は平日だったからか、空いていたので寄ってみました。
メニューとサイズとスタイルを選ぶと
スタッフが笑顔でうたいながら
オーダーしたものをミックスしてくれました。
ほんの数十秒のことでしたけれど
待たせる時間をエンターテイメントに変える演出は
さすがディズニーランドの国のお店です。
ミックスしたてのアイスはトライフルのような感じ。
たのしくて、おいしいスイーツタイムでした。
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青山椒。
日頃見慣れているのは調理されたものばかりですが
改めてよく見てみると、なかなか愛らしい形です。
醤油煮をつくってみました。
枝から実をはずすだけでも
ツンとするような青くて強い香りが漂ってきます。
できあがりは一粒でもかなり、ピリリと辛い。
手のひらにのるほどちいさなハチミツの空き瓶に入れて。
お裾分けラッピングです。
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少し雨の気配のするテラス席で食べたスープランチ。
クルマや町の喧騒がほんのすぐそこなのに
風と緑を感じるだけで居心地がいい。
大きなプレートにサラダとバケット。
そして、大きなスープボウルにたっぷりのスープ。
朝ごはんやブランチに似合いそうだと思いながら。
きちんと一口ずつ味わって
おしゃべりもたのしみながら食べると
シンプルな食事でもとてもおいしい。
毎日のおいしいごはんって、きっとこんなことですね。
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鯉のぼり、五色の吹き流し
兜飾り、武者人形
粽(ちまき)に柏餅…
端午の節句に欠かせないもの、いろいろです。
子どもたちが成長するにつれて
飾り物まではなかなかできなくても
ゆっくりと緑茶を入れてちょっと一服。
あとは菖蒲湯、菖蒲酒…で
邪気を祓って健やかでありますように。
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冷たい雨が続きますね。
ツツジで沿道が色鮮やかな紅色になってきました。
藤も咲き出しているところを見つけ
なんだか季節の先取りをしている気分の一方で
世の中不穏なことも多くて心配です。
パン屋さんに寄ったら
「かもめ食堂」のイメージが抜けていなかったらしく
つい探していました…シナモンロール。
もっとまあるいのをイメージしていたのだけれど
さっそくお茶タイムのおたのしみにいただきました。
フィンランドの器は持っていないので
北欧つながりでデンマークのDANSK(ダンスク)に。
ずうっと前に友人たちからプレゼントされた定番のチボリガーデンの柄は
春の公園をイメージしたデザインなのだそう。
最近のデザインはもっとシンプルで少しぽってりとしたものが多いです。
雨があがってきました。よい一日になりますように。
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ずうっと気になっていた映画「かもめ食堂」をようやく観ました。
オールフィンランドロケの日本映画です。
キャストが小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん…と聞けば
何もなくても何かしてくれそうな面々なのですが
フィンランドの情景と醸し出される雰囲気がとてもよく
明るくやさしい気持ちになれる映画でした。
iittalaの器やマリメッコの衣装、北欧のインテリアなど、
さりげなく細部にまでこだわりを感じるスタイリングも素敵だったし
買い物カゴを持って市場に出かけ
町のひとと会話しながら買い物をして
シンプルだけどていねいにつくられる
日本の定番料理がとてもおいしそう。
なにより、お客さんがいなくても店内はいつもきちんとしていて
誰がきても“いらっしゃい”と絶妙に出迎えてくれる主人公が
当り前のこととして、毎日をていねいに生きている感じが好きでした。
豚肉のショウガ焼き、唐揚げ、とんかつ、肉じゃが、おにぎり…
コーヒーとシナモンロールは香りまで漂ってきそうで
無性におなかがすいて、ごはんがつくりたくなりました(笑)。
それにしても…昨日はパリで、今日はフィンランド…と
いつもと同じところにいるのに、なんだか贅沢な気分です。
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ギフトのイメージいっぱいのポンポンボウ。
先日のairy*worksのクラスでもつくってみました。
翌日の研修ではリボンを切り落とさない出さない方法で。
きれいな形に仕上がるととてもうれしいリボンです。
ブログをはじめたころに書いたことがあるのですが
まさにこの形のケーキを銀座資生堂で見つけたことがあります。
そのときの感激ったらありませんでした。
「cadeau(カドゥ)」(フランス語で「贈り物」)という名の
チョコレートケーキ Gateau K'DO(ガトー・カドゥ)。
チョコレートでできたリボンまでもちろん食べられます。
もったいなくて崩せそうにないので
いまだに眺めているばかりなのですが。
同じ形のギフトボックスをずらりとならべて
テータイムのセッティング…なんてたのしそうです。
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朝からようやく申告をすませ
ちょっとホッとした今日です。
別の仕事にとりかかる前に
まずはゆっくりと紅茶をいれました。
そういえば、仕事中の気分転換はコーヒーばかりですが
ひと息つきたいようなときには紅茶が好きです。
茶葉が開いてくるのを待つ時間に
おやつのことを考えられたりする小さな余裕が
うれしいと思えるからなのかも。
もうひとつ、ひと段落したことは
年末からとりかかっていたDTPの仕事。
坂本廣子先生の子どものための料理の本が完成しました。
だしをとること、魚をおろすこと…と
料理の基本からアレンジまでの本格派。
本の帯の「できた!!」を見ながら
思わず「できましたねぇ」と
編集者のHさんとしみじみしました。
15日から書店に並ぶ予定です。
見かけたら手にとってみてくださいね。
『子どもがつくるほんものごはん』
坂本廣子/著 クレヨンハウス/刊
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バレンタインが終わった週末。
ディスプレイや材料の整理をしながら
サンプルをほどいたら板チョコが出てきました。
ケーキを焼こうと思っていたところだったので、
さっそくチョコレートブラウニーに。
お皿に添えたのは包んでいたクラフト紙と同じペーパーでつくったプチフラワー。
チョコレートや焼き菓子の小分けラッピングに似合いそうです。
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先日のラッピングサービスのコーナーの近くに
お菓子材料の専門店cuoca(クオカ)がありました。
大きさ違いの泡立て器やボール、
さまざまなハートの型抜き…
お菓子づくりの材料や道具は
眺めているだけでもなんだかうれしくなります。
チョコレートケーキやトリュフなどのお菓子の材料と
ラッピンググッズがキットになっているものもあって
手づくりの準備をするひとでいっぱいでした。
仕事の予定が変更になって、少しお休み気分になれた昨日。
部屋の整理や片づけをしてちょっぴり気分もすっきり。
お菓子の気分になっていたようで
いただきもののドライフルーツを入れてケーキを焼きました。
夕方会ったひとたちにシンプルな袋に入れておすそ分け。
つくりためていたプチフラワーで留めただけの簡単ラッピングです。
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展示会も無事にはじまりました。
大勢のコーディネーターたちとの集いの機会でもあります。
四季それぞれと捉えるひともいれば、
一つの季節に限定して広がりをもたせるひと…と
コーディネーターそれぞれの「四季」の捉え方と
イメージの広がりがとてもたのしくて、
素敵なエネルギーでいっぱいの空間です。
さて、節分でした。
つくってみた恵方巻はとっても太巻きになってしまいましたが
“福をいっぱい巻き込んだ”ということで
北北西にむかって、がんばってほおばりました。
豆まきをして、数え年の数だけ食べる豆もだんだん数が増えて…
梅と昆布と豆をいれて「福茶」にも。
恵方巻もここ数年ですっかり関西から全国区の食べ物になりましたね。
駅前はあちらこちらからの呼び込みでにぎやかでした。
急ぎ足で駆けていく「赤鬼さん」を見かけたり、
デザートのコーナーでは「恵方ロール」なるスイーツも並んでいて、
ちょっと笑ってしまいました。
冬らしい感じがはっきりしないまま、春への節目です。
福は内〜。
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表参道の脇道で。
紫色のビオラが葉牡丹と寄せ植えされると…
とたんに和の雰囲気に見えてくるから不思議です。
数日前と同じ、紫と黄色の組み合わせなのですが。
葉牡丹と言えば冬のイメージ。
大きなキャベツのようなルックス…な気がしてましたが、
ここ数年小ぶりなミニ葉牡丹もよく見かけます。
こんなふうな寄せ植えも素敵。
季節や歳時記と食べ物や花、色、そしてラッピングのこと…
なんだかいろいろ考えている今日このごろです。
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先日行ってみたいと思った食の本屋さん・cookcoop。
よく近くに行くのに、通る機会のない道沿いにありました。
外から見ると雑貨屋さん風。
少し重たいブルーの扉を開けると、
誰かのおうちのような空間いっぱいの
料理本や雑誌が迎えてくれました。
ちょうど「和・江戸」をテーマにしたフェア中だったので、
手ぬぐいや生地の量り売りもしていて。
江戸のころの料理の本や暮らしの本といっしょに、
手ぬぐいや風呂敷の本も並んでました。
探している本は見つからなかったのだけれど、
洋書も多く、意外な人物の食のエッセイとか、映画の原作、絵本などもあって、
「食」から広がるイメージがおもしくてワクワクしました。
そうそう、ギフトには英字新聞やOPP、ペネロープを使った
ナチュラル&シンプルなラッピングもしてくれるようです。
(…やっぱりついつい見つけてしまいます)
最後になぜか本屋さんで、コーヒーを買って帰ってきました。
テイスティングさせていただいたら、とてもおいしかったので。
クラフトのコーヒー袋は、口を留めるカラータイが一体化したデザイン。
とてもシンプルなのだけど。さりげなくかわいいです。
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ココログメンテナンス中で更新できずにおりました。
昨年後半から、「食べること」を考える機会がとっても多いのですが、
そんな気分でラジオを聴いていたからか…
聞こえてきたのは渋谷の本屋さんcookcoop(クックコープ)の話。
月ごとのテーマ設定のフェアもあって、先月は「パーティ」、今月は「和・江戸」…。
食に関する本はさまざまで洋書も雑貨もあってとってもおもしろそう。
21日にオープンする国立新美術館もたのしみだし。
行きたいところ、やりたいこと、読みたい本、観たい映画…といっぱいです。
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週末にどんど焼きなども地域で行われたこの時期。
お正月気分もすっかり抜けて、忙しさが増幅してくる感じです。
昨日、15日は小正月(こしょうがつ)でした。
女性がようやく一息つけるからと「女正月」と言われることもあります。
いまでは一息つく間もなく仕事が忙しくなっている方も多いと思いますけれど。
小豆を入れて炊いたお粥を朝食にいただくのもこの日の風習です。
朝ではありませんでしたが、なんとなく小豆が食べたくなって、
夜に炊いたら、とてもさっぱりとしておいしく、胃が落ち着いた感じです。
赤い色で邪気を祓い、万病を防ぐと言われる小豆粥。
小豆の成分は胃の疲れを治めてくれる作用があるのだと、
あとで調べて知りました。理に適った習わしなのですね。
季節と食材のかかわりは、からだを整えることにもつながってきて、
なるほど…と思うことがとても多くて、おもしろいです。
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友人宅でランチを。
マクロビオティックを勉強中の彼女が準備してくれていたのは、
お肉を使わない餃子。
食べてみるとお肉にしか思えないのは“きび”でした。
とてもヘルシーでおいしい。
おいしいごはんとワイン、そしていっぱいのおしゃべり。
今年のはじめ、「Happy & Healthyな一年に」と書きかけて、
結局「うれしい、おいしい、たのしい」…と書きました。
まさにそんな時間。mさん、ありがとう&ごちそうさまでした。
さらに、帰りがけ、電車の中でとある本を開いたら、
「happy & healthy」の文字が目に留まってびっくり。
自分が思っているキーワードが、
思いもしない形で飛び込んでくることがあるのだけれど。
とても驚いて何度もそのフレーズを読み返しました。
驚きとともに、励まされてもいるようでこころづよくも感じながら。
昨年からじっくり取り組んでいることがあります。
少しずつしか形が見えてこないのだけれど。
ていねいに仕上げていこうと、改めて思っています。
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鏡開きだった昨日の朝は
まだ鏡餅と縮緬の吊るし飾りが飾ってあるお店もあったけれど、
数日前に通ったときには、
赤や金を使ってお正月ムードだった
チョコレートショップの店頭は
一面チョコレート色のディスプレイになっていて。
賑やかで煌びやかだった表参道も
いつもの気配に戻ってきました。
夜、ようやく小さなお供え餅の鏡開きを。
三温糖で炊いたお汁粉にしていただきました。
遅い時間だったので、小さな器で少しずつ。
“晴れ”の時を終えて、
正月にしか出番のない器たちも棚の奥です。
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晴れ渡る広い空を眺めながら、
電車に乗ること、およそ3時間。
京都のMさんにお声掛けいただいて、
千葉県のK市へ、フロシキ講習のお手伝いに出かけてきました。
おもてなしいただいた郷土料理の祭り寿司がとても華やかでした。
ほうれん草やたまご、紅しょうがなどをつかって、
季節の花などを形作る太巻きです。
桃色はでんぶや紅しょうが、緑はほうれん草、
芯に使われている橙色は山ごぼう…。
花や雪だるまなど、
食べてしまうのがもったいないようなかわいらしさ。
仕上がりを考えて細巻を組み合わせるのはむずかしそうと思いましたが、
それぞれに工夫なさって、ご家庭ごとにお得意なものがあるそうです。
フロシキとともに、代々伝えられてほしい素敵な食文化でした。
仕事ながら、いろいろと勉強させていただきました。
ありがとうございました。
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昨日仕事先で、編集者のHさんにいただいた、ぽち袋。
「縁起開運えと飴」と書いてあります。
ぽち袋を開いてみると、かわいい萬年堂の飴が入っていました。
袋絵の説明書きで知りましたが、
2007年は「丁亥」の年。ひのと・い、と読むのだそう。
十干・十二支で60年で回っている干支の24番目。
なんだか勢いがありそうな年めぐりのようです。
いいこといっぱいありますように。
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せり、なずな、
ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ…春の七草
昨日出かけた先で見かけたのは、七草を盛った「七草籠」。
籠盛りのなかに、ひとつずつ、七草の名札が立ててあるもの。
あんなふうにしばらく飾って楽しんでからいただくと
七草の力も増しそうな気がする。
そこまでは無理でしたが、買ってきた七草を
ひとつずつ、確かめるようにして、丸盆に並べてひと眺め。
本当は朝に食するものだけれど、ゆっくりめのお昼に。
土鍋で炊いたお粥はやさしい味になる。
なんだかパタパタとした年明けです。
おなかからあたたまったら、ほっとしました。
よいお天気、だけど、とても風の冷たい日曜日。
七草の強い生命力にあやかって、風邪などひきませんように。
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クリスマスまでの会期ではとてもいかれなかった
POP UPの魔術師ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展。
好評につき28日まで延長とのことで、
ようやく仕事の帰りに寄ってきました。
絵本で見慣れたPOP UPたちが5倍ほどのスケールで
電動じかけで開く、回る…と、もはやワンダーランド。
カラフルでかわいい『Cookie Count』を
料理創作ユニットのgomaさんたちが再現なさっていたのが
おいしそうで、かわいくて。
制作工程や出力紙の展示も興味深かったのですが、
年代順に、しかけ絵本の歴史を追ったコーナーの雰囲気が
懐かしくて、味わい深くてよかったです。
「のぞきしかけ絵本」という小さな穴をのぞくと
奥にずうっと絵本の世界が立体で広がる仕組みにドキドキしました。
昔から大勢のひとたちをたのしませてきた絵本たち。
いまでも大切に所蔵されているのも素敵なこと。
手元において、大切にしたい絵本。
たくさんのひとがPOP UPを前にして笑顔いっぱいだったのが、
なにより印象的でした。
『Cookie Count』Robert Sabuda/作 Little Simon/刊
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午後からシトシト雨でした。
外に出ないで片づけものをいろいろと。
合間にパンを焼きました。
ちょっと焦げ過ぎましたけど。
焼き立てにチーズやジャムをつけるだけで美味。
今日から10月。衣替え。
オーブンを使うにもよい季節。
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先日、松屋銀座で開催されていた今田美奈子さんの
「お菓子と食卓のファンタジー」展を拝見してきました。
マリー・アントワネットが愛したという焼き菓子“クグロフ”の
ティー・セッティングからはじまる展示会は、
夢のようなエレガントな世界でありながら、
食空間の歴史的な背景やマナー、プロトコルを感じる、
とても中身の濃いものでした。
「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」のスケールの大きさにワクワクし、
設計図から再現されたという、シュガークラフトの「ベルサイユ宮殿」は
3メートル四方にもわたり、ため息が出るほど精巧なつくり。
シュガークラフトというと、イメージしやすいものとすれば、ウェディングケーキ。
花やフリル、リボンなどケーキの装飾すべてを砂糖でつくりあげる、
ヴィクトリア女王時代から盛んになったイギリスの伝統的な砂糖のお菓子なのですが。
こんなに一度に多彩なシュガーケーキを間近で見たのははじめてです。
ウェディングだけではなく、バースデーや入学祝い、退職記念など
さまざまなイベントごとの一つ一つの細工を触ってみたくなって困りました。
ガーデン・ウェディングのセッティングでは、
ウェディングケーキだけではなくて、フラワーアレンジ、ナプキンリング、
カードプレートやテーブルの飾りまでがシュガークラフト製。
多彩な展示に、いままで抱いていたシュガークラフトのイメージが大きく広がりました。
テーブル・セッティングはベルサイユ宮殿での結婚披露宴の再現や
メディチ家のテーブルなどの贅を尽くしたものから、
カラー・コーディネーションも優雅な祝いのテーブル。まさに“華麗なる世界”。
時間の都合で残念ながら素通りしましたが、
期間限定でのカフェも併設されていたのも、
ステキなケーキとテーブルを堪能したあとには、うれしい企画。
日頃はあまり縁のないファンタジーでエレガントな世界でしたが、
会場の構成がとても見事で、どの部門も見ごたえがあって、
興味深いこといっぱいでした。
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Creme Chantilly(クレーム・シャンティ)のRさんとNさんは
パン教室を主宰するおふたり。
彼女たちがつくるパンはもちろん、
パンと相性のよい料理やお菓子もとてもおいしい。
食材を持ちよって、たのしくおしゃべりしながら料理をし、
パン工房前の庭にセッティングした夏の終わりのテーブルです。
3人のいちばんの共通点はきっと、食べることが好きなこと。
おいしく食べるために、食べる時空をたのしむために、
いろんなことを考えるのはとても幸せな仕事です。

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革製の大きな石の形をしたまっ白な椅子のようなオブジェがエントランスに。
「茶室」のイメージよりも「宇宙船」のような空間。
何か動いています。シルバーに近い白がまぶしい。
ふと目の前の長い管を見ると、上からひと滴の水が落ちるしかけ。
細い通り道を玉のようになって走り、向かう先は大きな水盤。
その上をコロコロと転がりながら、センターの穴に吸い込まれていきます。
水滴ごとに少しずつ違う軌跡を辿るのが、
まるで水そのものの意志で動いているようで不思議…。
そのとなりではシリコンでできた泡の集合体のような動く茶室。
LEDライトで色が変わります。中に入るとカプセルで入れる近未来のお茶室。
呼吸するように壁がせまってきたりして。
ちょっと「ミクロの世界」でどこかに紛れ込んでしまった気分。
リビングセンターOZONEで夏の大茶会がはじまりました。
今年の企画展は金沢21世紀美術館で開催された
「Alternative Paradise〜もうひとつの楽園」から<T-room project>。
建築家・隈研吾さんのディレクションで、メディアアーティスト・岩井俊雄さん、
グラフィックデザイナー・原研哉さん、プロダクトデザイナー・深澤直人さん、
のコラボレーションです。
その奥には遠州流のモダン&クラシックな綺麗さびの世界と、
木村ふみさんプロデュースのお茶の空間が広がって…
それぞれ異なる世界観がとても不思議な時空。
今年のテーマは「出会いをつくる」だそうです。
器やお茶のショップもいろいろ。
「水出し」の緑茶や紅茶が今年は多かった気がします。
茶葉の色がそのまま美しくて、すっきりとして飲みやすい。
これだけ蒸し暑い日が続くと冷茶はそれだけでおもてなしです。
18日まで開催中です。
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本屋さんで必ずといっていいほど立ち寄る男性誌コーナーで、
気になった表紙はたのしそうに食卓を囲む男女の写真。
流行りの男性誌と並んでいたのは、雑誌「PEN」の兄弟誌「PEN_ATES」(ペン・アテス)です。
特集は「ホームパーティ宣言!」。
簡単なパーティレシピは身近な材料で見栄えのする盛り付けがおしゃれです。
気軽にパーティを演出できる食材やテイクアウト、モノの紹介もいろいろと。
サブ特集の「世界の銘柄ビール」と合わせて、
いろいろとテーブルに並べていけば、楽しいパーティができそうです。
パーティ料理は全部自分でつくろうと思うとたいへんだけど、
料理もふくめて、パーティを組み立ててしまう捉え方はとても好き。
おいしいものを食べて、飲んで、語って、笑い合えたら、
もうそれだけでよいパーティです、きっと。
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久しぶりの五月晴れ。シャツ一枚くらいがちょうどいい、気持ちのよい日。
青山での仕事は思ったよりも早く仕事の段取りがついたので、
遅めのランチにBREAD & COMPANYに行ってみました。
サラダランチやスープランチなど、選べるランチは数種類。
パンのアンデルセンのレストランだけあって、
焼きたてのハード系プチパンとプチエピがバスケットに入ってサーブされます。
濃い茶色のテーブルと飴色の小ぶりのバスケットはとてもパンに似合う色。
外はパリパリ、中は弾力のあるパンはとても美味で、お代わりしてしまいました。
「COMPANY」はラテン語の「COMPANIA:仲間」でパンを分かち合う仲間のことなのだそう。
「パンは歌う。みんなはわらう〜ここは五感で楽しむ焼きたてパンのレストラン」
とはサイト内のメッセージ。
ゆったりとした、よいランチタイムでした。
今度は夜にも行ってみたいと思います。
アンデルセンのサイトを見ていたら、「童話のパン」とありました。
4月からアンデルセン童話の名作から毎月パンが出ているのですって。
5月は「ナイチンゲール」、6月は「すずの兵隊さん」…
楽しみがまた増えました。
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今日もよいお天気。空にたなびく鯉のぼりや吹き流しがあちこちに見られました。
五月五日は端午の節句。季節の大きな節目のひとつです。
柏餅をつくろうと上新粉を買ってきました。
水と甘味を加えてこねたものをふかせば意外と簡単。
二つ折りにしたまんなかに餡を入れて、
柏の葉で包めばできあがり。
柏の葉は新芽が出ないと古い葉っぱが落ちないことから、
「子孫繁栄」の願いもこめられている、日本で生まれた祝い餅だそう。
笹で包まれた粽(ちまき)は端午の節句とともに
中国から伝来されたもの。
どちらも葉っぱでおいしくラッピングされています。
香りもよく、そして願いもこめられた昔のひとの工夫です。
邪気や万病を祓う菖蒲湯に入って、元気で過ごせますように。
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立春から数えて八十八日目の今日は、八十八夜です。
初夏のような昨日、激しい雷雨ではじまった今日…
不安定な天候もそろそろおさまって、初夏に向かう節目の日。
茶摘みの歌にもあるように、新茶の季節にもなりますね。
お茶の心得があるわけではないので、詳しいお話はできませんが、
湯冷ましの時間をゆったりとると、まろやかな風味が愉しめます。
五月のお節句も近づいて、和菓子も気になる季節です。
【ラッピングtips】
茶の小箱をお茶色の和クロスで四つ結びしました。
お茶の缶にも応用できます。
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今日は気持ちのよい陽気です。明日はみどりの日。まさに緑の季節です。
早い方は9連休のゴールデンウィークになるそうですね。
先日通りがかったフード売場では、和菓子売場のインフォメーションボードの
L字形のところ全てに大型の折り紙でつくられたカブト飾りがありました。
外包みの紙で鯉のぼりを形っているものや
紙の四隅を菖蒲の花びらに見立てた包みは「こどもの日」のお菓子です。
そして、カーネーションのような形をしたパッケージや
やわらかい色の不織布でピンクのリボンにオーナメントが添えてある包みは「母の日」向けです。
最近はリボンやパッケージの色もデザインも豊富で、
多様性に驚くばかりです。
通り抜けるだけでも、半月ほど先の彩りを感じることができる
フード・コーナーはとても刺激的な空間です。
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友人たちとホームパーティを開きました。
昼ごろはじめた集いは延々と続いて、ゆるりゆるりと飲んだり、食べたり…。
それぞれの仕事の話、プライベートの話はつきることなく、
気心のしれた仲間との楽しいおしゃべりはとてもよい時間でした。
ホームパーティといえば、たいていポトラック・パーティ(Potluck Party)にしてしまいます。
「potluck」を辞書でひくと「ありあわせの料理」とあるけれど、
要するに「持ち寄りパーティ」のこと。
招く側は何から何まで準備をする必要がなくて気がラクです。
長いこと席をはずさなくてよいメニューを考えて、
今日も簡単なセッティングと料理と飲み物でスタンバイ。
不思議なことに、事前に特に相談しなくても料理が重ならず、
今日はワイン、焼き豚、おつまみ数種、チーズ、パン、ミネストローネ、
おにぎり、ピザ、果物、和菓子、洋菓子、そしてフレーバーコーヒーまで。
なんともフルコースです。
楽しい時間を過ごしたあとは、片づけまで一緒にすませて、
食べきれなかった分は、みんなでお持ち帰り。
ポトラック・パーティは気軽に楽しめる、ホームパーティのアイデア。おすすめです。
次は夏のビールのおいしいころに。ぜひ。
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先日聴いていたラジオから流れてきたのは
フランスのお菓子「ポワソン・ダブリル POISSON D'AVRIL」のお話。
フランス語でPOISSONは「魚」、D'AVRILは「4月」。
"4月の魚"はエイプリル・フールのことで、
フランス菓子のお店には魚の形をしたチョコレートやパイ菓子が並ぶのだそう。
ここ数日気になって見ていたら、あちらこちらのパン屋さんやお菓子屋さんに
かわいい魚たちの姿がありました。
満開の桜並木の下はクルマもゆっくり、ひとものんびり。
少し寒いですけれど、花見日和の週末。どこもたいへんな人出です。
さて4月。新しいことがはじめたくなりますね。
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南町田にできたばかりのフードコート「フードコロシアム」。
エントランスから中に入ると一瞬何かのセットに
紛れ込んでしまったかのようなメタリックで劇的な空間です。
イタリアン、和食、中華、デザート、ドリンクなど
ブースに分かれていてカフェテリア形式になっています。
フードコートというと、周囲(もしくは壁側)に飲食店があり、
中央にテーブル席があるつくりが多いですが、
「コロシアム」の名のように、中央は料理のブースで、囲むように席が設けてあります。
仕込みなどの厨房はまた別にあって、
中央では仕上げをするという仕掛けはおもしろいと思いました。
先日友人と訪れた、オープンキッチンでステージがあるダイニングレストランでも思ったのですが、
ちょっとしたライブやイベント、ウェディングなどにも活用できそうです。
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おいしい餡が手に入ったので、ぼたもち(牡丹餅)をつくりました。
漢字で書くと華やかなお彼岸の和菓子です。
餡と黒胡麻と黄な粉の三種類。
少し不揃いですけれど。
桜の香りのする桜緑茶といっしょに、いただきます。
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少し前にちいさなミニ雛をいただいていたので、
今日まで飾ってたのしんでいました。
よく見ると…ひょっとしてハマグリの形なのかもしれません。
さて、今日は雛祭り。もともとは女の子の健やかな成長を祈る日です。
ちらし寿司と潮汁、菜の花のお浸し。
お吸い物には手毬麩を入れて。
あとは雛菓子を少し。
菜の花と桃の花を花雛に見立てて飾れば、
簡単だけれど、ひなまつりの食卓です。
先月半ば過ぎから、雛菓子売り場が楽しくて、
通るたびにワクワクしてました。
白酒、菱餅、雛あられ、菱餅型のおこしやゼリー、
桜餅や桜道明寺、もなか、干菓子…
「おしるこ」と「ぜんざい」ではありませんが、
「桜餅」も関東と関西で思うものが違うようですね。
地域の特性があっていろいろとおもしろいです。
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桃の花の桃色、甘酒の白、菜の花の黄色と緑、菱餅の色…
思い浮かべるだけで春らしくやさしいひなまつりの色。
季節の色や食べ物の色にはさまざまな意味がこめられています。
ひなあられの白は大地、赤はいのち、緑は木々。
白酒の白には清めの意味があり、
菱餅の色は緑の大地、白い雪、桃の花をなぞらえて、
いまの季節の景色を表しているのだそう。
邪気を祓い、制するチカラのあるとされる桃の花や木の色です。
しきたりや伝統的な食べ物は単なる決まり事ということだけではなく、
ささやかな祈りや願いがこめられていることが多くて、
意味を知ると、ますます興味深くておもしろいものです。
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冷たい雨の月曜日。
ベランダのプランターでムスカリの蕾を見つけました。
もう何年も植えっぱなしなのですが、
自然の巡りを感じさせてくれるかわいい花です。
秋頃から芽が出はじめて、今頃になると小さな蕾が次々と現れます。
暖かくなるにつれ、緑がかった紫色の花の芽は
小さなつくしんぼのような形のまま、どんどん大きくなって、
鮮やかな青紫色の花になるのが楽しみです。
週末に焼いたチーズケーキにブルーベリーを合わせてみました。
ジャムをシロップでのばしたものに、フレッシュなブルーベリーをあえた簡単なものですが、
甘みと酸味のバランスがなかなかよい感じです。
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数日間の間にいろいろな歴史情報も入ってきました。
甘い魅惑のチョコレート…はもともとは中南米の苦いカカオ豆。
薬として食べることからはじまって、
歴史の波のなかでスペインに渡り、甘みが加わって、
フランスに嫁いだ王女からフランスへ、
そしてイギリス、ヨーロッパ各地へと広がったのだそう。
ナッツの採れる地方、ミルクのおいしい地方…と
行く先々でさまざまなものと出会って、ますますおいしく、食べやすく…。
お茶や焼き物の歴史と通じるところがあっておもしろいものです。
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引き続きチョコレートのイベント中です。
人気のボンボンショコラをはじめ、トリュフ、生チョコ、板チョコ、プチチョコ…
チョコレートの種類もいろいろ。
プラリネ、ガナッシュ、ナッツ、いちご、マロン、カフェやドライフルーツ、
塩、炭、酒、コーヒービーンズ…とテイストの組み合わせもいろいろ。
さらに、ふと気づきました。
とろとろ、ふんわり、しっとり、もっちり、サクサク、パリパリ…
チョコレートだけでもいろいろな食感が味わえることに。
そして、常に「新食感」が提案されていることに。
もちろん、パッケージも四角、丸、ボトル、ハート型…といろいろです。
ピンクでふんわりかわいく、ゴールドでパキッとシャープに…
包むチョコレートと、お客様のリクエストをうかがいながら、
とっておきのプレゼントのお手伝いをしてきました。
帰宅途中、一面うっすら雪景色。
立春というのに、雪模様の今日でした。
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チョコレートイベントのブースの近くがトーク&デモンストレーションの会場という好ロケーションです。うれしいことに時折、有名なショコラティエ&パティシエの方々の声がマイクに乗って聞こえてきます。
それぞれのカカオやミルク、ナッツなどの素材へのこだわりや
おいしいものをたくさんの方においしく食べていただくための工夫…
そしてチョコレートを扱うときに必ずでてくる「温度」のお話。
基本的なこと、シンプルなことをとても大切になさっています。
オリンジーヌ・カカオのショコラティエ 川口行彦さんが
「わたしたちは仕立屋ですから」とおっしゃったのがとても印象に残りました。
いろいろなよい素材を知って、それをどう「仕立てる」か。
日本のチョコレート文化を次の世代につなげていくこと。
あたりまえのことを丁寧に仕上げることの大切さが、
おいしさに繋がっているのだと、感動を覚えながらうかがっていました。
手元では今日もさまざまなチョコレート菓子を包みました。
仕上がりを喜んでいただけるととてもうれしいです。
その先には包みを贈る方もいるはず。そう思うとなんだかワクワクします。
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バレンタインまで2週間。
都内ではあちらこちらでチョコレートのイベントが開かれています。
今日から都内某所のイベントでラッピングをお手伝いしています。
パリのサロン・ド・ショコラで受賞したチョコレートや期間限定のオリジナルチョコ、
人気のボンボンショコラやバレンタイン用のワインやシャンパンなど…
世界中から集まっている感じ。日本のイベントってすごいです。
味の工夫だけではなくて、それぞれのパッケージやラッピングにも素敵なものが多く、
会場内を回るだけでもディスプレイや香りにワクワクです。
美しいビジュアル、芳しい香り、深い味わい、滑らかな口あたり…
チョコレートは五感で味わう魅力にあふれています。
音は…? コーティングやナッツが砕ける音でしょうか。
おいしいショコラとワイン、チョコレートと珈琲、もちろん、チョコと和も…
「チョコレートと何か」のよい組み合わせがいっぱい。
自分のためにとっておきの一粒。そんな方も多いようでした。
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今年のバレンタインのチョコレートで多く見かけるのが「和」チョコ。
抹茶・胡麻・もち・ゆず・五色豆…とテイストもいろいろあれば、
ラッピングも木箱や和紙、紐づかいだったり、
色あわせも和を意識したコーディネーションが目立ちます。
世界中のショコラティエやパティシエのチョコレートが味わえるイベントが華やかな一方で
和の風味への回帰の動きもあるのは、おもしろいと思って見ています。
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久しぶりに「青山見本帖」で紙を探しました。
ここは紙の商社・竹尾のショップ。
実際に目で見て、手で触って選ぶことができます。
いつも長居をしてしまうので、時間を決めて。
テクスチャーのおもしろい紙と、
和の風合いの紙を数種選んできました。
紙の素材や色は、見れば見るほど美しい。
それぞれのネーミングもとても絶妙で、
そんなところも楽しみました。
竹尾のニュースレター「PAPER'S」のバックナンバーに出ていたのは
「ori HIGASHIYA」のモダンな和菓子のパッケージ。
使われているのは洋紙のラシャ紙です。
にぶ空・べんがら・もえぎ・若葉・あい・わらび・
ときわ・藤紫・こうばい・えんじ・くち葉…
和のイメージの色の紙のバリエーションはとても刺激的でした。
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打ち合わせに向かう途中で通ったフード売り場。
パンとスイーツの香ばしくて甘いかおりにつられて、
お店をのぞくと“いちごフェア”の真っ最中。
この季節、フードコーナーはいちご色でいっぱいです。
1月15日は「イチ(1)ゴ(5)の日」でしたしね。
もともとは5、6月が旬の果物ですけれど、
ハウス栽培により、クリスマスから春先までもいちごシーズンです。
気にしながら歩いていると、
パン、スイーツ、和菓子、スナック菓子、ドリンク、アイス…
フレッシュないちごを使ったデザートはもちろん、
生地に練り込んだり、クリームと合わせたり。
コンビニのスナック菓子、季節限定のスイーツやパン、
レストランやホテルのフェアにも。
ほんのりと淡い桃色は今や「春の色」です。
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今日は鏡開き。
いまはほとんど鏡もちの姿のなかに小分けパックが入っているものが多いですが、
もともとは歳神様にお供えしていた鏡もちを木づちや手で分けて
おしるこや雑煮にして食べる正月の風習のひとつです。
九州に暮らしたときに驚いたことのひとつに「おしるこ」があります。
ずっと関東で育っていたので「おしるこ」と言えば、
小豆のつぶつぶがたっぷり入った餡の汁に
焼き餅を入れたものだと思っていました。
九州では入れる小豆はほんの少し。
さらさらのこし餡のお汁に焼いた餅が浮かんでいる感じです。
初めていただいたときにはとっても驚きました。
そのときうかがった話によれば、
関西あたりから「おしるこ」の認識が変わるようです。
小豆がたっぷりの関東風しるこは「ぜんざい」なのだそう。
これだけテレビやネットで瞬時に共有できる情報も多いなかで、
日本の風土からうまれた料理や食べ方、行事の風習が
まだまだ残っていることは素敵なこと。
地域性って大切だと思うし、いろいろ知ると楽しいです。
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日本で松の内が明けるころ、
欧米では1月6日のエピファニー(公現祭)でクリスマスシーズンが終わりを告げます。
東方の三博士がクリスマスに生まれたイエスを神の子として見つけた祝日です。
フランスの伝統菓子 ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)はエピファニーのお菓子。
最近はクリスマスあたりからケーキ屋さんで見かけることも多い王冠の載ったパイ菓子には
中にフェーブと呼ばれる陶製の小さな人形が入っていて、
それを見つけたひとはハッピーな年になるのですって。
以前、海外に住む友人が驚いていました。
こんなにいろいろな国のお菓子や料理を食べることができる日本は不思議な国のようです。
日本での今年の公現祭は8日です。
ガレット・デ・ロアにとても詳しいサイトがあったので、ご紹介。
いろいろなフェーブが見られます。
もっと知りたいガレットデロア:
http://www.cuoca.com/library/event/2006GaletteDesRois/index.html
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せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ…
ひと草ずつ確かめるようにしてゆがいたのに、
かゆに入れれば皆一様に鮮やかな緑色。
すっきりと晴れ渡った休日の朝に。
おなかからほかほかしています。
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一年でいちばんキャンドルライトが似合う日。
小さな明かりが広がると気持ちも華やぎます。
夕べのクリスマス・ディナーは
焼き立てのバケットにチーズを添えたオードブル。
ローストチキンはオーブンでじっくり1時間。
部屋中にいい香りが広がる、そんな時間もごちそう。
赤と黄色のパプリカ、カボチャやキュウリを添えたら、
クリスマスのメインディッシュです。
デザートにはいただいたドイツのクリスマス菓子・シュトールン。
レーズンやオレンジピール、レモンピール、ドライフルーツなどがずっしり入ったケーキ。
焼いたチーズケーキと薄く切って、フレンチローストのコーヒーと合わせるのも美味。
穏やかに迎えられたことに感謝です。
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久しぶりに焼いたチーズケーキ。
材料をすべてボウルに入れて、なめらかになるまで混ぜ、型に流して焼くだけ。That's all.
先日友人のmさんの手づくりがおいしかったので、自分でも。
大切なプレゼントになりました。
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りんごをたくさんいただいたので、
コンポートをつくりました。
色が変わらないように、レモンのかわりにかぼすをふって、
さとうと白ワインを少々。
シャキシャキした感じはそのままにしたくて
加熱したのはほんの少し。
花形の器に入れたら、お日さまのような黄色です。
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パン教室・creme chantilly(クレーム・シャンティ)とのコラボレーションイベントが無事に終了しました。たくさんの方のご参加とご協力に感謝しております。ありがとうございました。
会場となったキッチンのシンプルな白いお皿を使い、前日届いたステンドグラスのツリーを急遽メインに。色を抑え目にした大人のカジュアルなテーブル・コーディネーションです。
飯島則子さんと岡島利香子さんのスペシャルケーキはガナッシュクリームのチョコレートケーキと、オレンジピール入りのタルト。素材の組み合わせがすばらしく、大好評。
サロンセミナーではテーブル・コーディネーションのお話と合わせてクッキーや焼き菓子をプレゼントするためのラッピングのワークショップも開催しました。
これからの季節に何か楽しんでいただけたら最高です。
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シフォンケーキを焼きました。
今日の焼き加減はばっちりです。
ときおり、お菓子をつくります。本格的に習ったことはないのですが。
シフォンケーキは焼き上がりが少ししぼんでしまうのが気になって、
先日、パンとお菓子の教室creme chantilly(クレーム・シャンティ)のRさんに、
ふっくらふわふわに焼き上げるコツを教えていただきました。
それは…次のふたつ。
「たまごの白身を泡立てるときにボウルを逆さまにしても
落ちないくらいしっかりメレンゲすること」
「焼き上がったら、型ごと逆さまにしてしっかり冷ますこと」
いつもよりもっとしっかりメレンゲをして、ボウルを逆さまにしてみたら、本当に落ちません。ちょっと感動です。(いきなり逆さまにしてしまって、落としてしまったらたいへんですから、そっとしてみてください)
夜のために、朝から焼いて型ごと逆さまにして出かけました。
じっくり冷ましたかいあって、しっとりふわふわのシフォンケーキは大好評。
Rさん、どうもありがとう。
こんなひと手間や、待ち時間はきっと「おいしい時間」です。
11月になりました。イベントなども増えてきて、忙しくなる季節です。
「ひと手間」を惜しまずにありたいと思います。
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サツマイモの美味しい季節です。
無水なべで油で揚げずに大学芋をつくります。
さとうの飴がけで美味しさを包み込んで、黒胡麻をからめたら完成です。
ところで、なぜ「大学」いもなのでしょう?
東京の大学生が好んで食べたから…
不況時に大学生がつくって売ったから…などあるようですが。
いまや他の名前で呼びようがない、「大学芋」なのでした。
【ラッピングtips】
学園祭シーズンに、おすすめの小分けラッピングです。
クッキングペーパーをくるりと丸めて、コーン形の器をつくります。
いくつか入れたら余った部分をキュキュッとしぼり、
ラフィットカラーズでひと結び。
いろいろな色のモールでとめて、先をクルクルまきにしてもたのしそうです。
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表参道のパン屋さん“ドンク”のリーフレットで、「Bon Pain(よいパン)、Bon Vin(よいワイン)、Bon Fromage(よいチーズ)」この3つがあれば人生は幸福だとフランスでは言い伝えられているという話を読みました。
この3つがあれば幸せな〈日本人〉も今はたくさんいそうです。
【ちょこっとrecipe】
バケットなどを薄く切って、軽くトーストすると、クリーム系のチーズとよく合います。
ナッツやドライフルーツが入ったパンとチーズとワインの相性も楽しいです。
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柿、茸、栗、銀杏、松葉、紅葉…秋の実り。
「鎌倉の彩」という名前の干菓子をいただきました。
「鳩サブレー」がよく知られている「豊島屋」のお菓子です。
写真を撮ってさっそく銀杏をひとつまみ。
山芋、和三盆糖、寒梅粉などでつくられたやさしい甘さです。
器になっている箕の部分もお菓子でできています。
緑茶と合わせて楽しみながらいただこうと思います。
鳩サブレーと同じく、どこから食べるか迷ってしまいそう…。
Iさん、ありがとうございます。
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『ぐりとぐら』がフライパンでつくる黄色いカステラ、
『バムとケロ』がやまもりにしながら食べるドーナッツ、
『ハイジ』がおばあさんに持って帰る白パン…
イマジネーションをたよりに、
「あこがれのたべもの」をつくってみるのはとてもたのしい。
絵本、お話、映画をテーマに、アイデアを出し合ったら、
とてもたのしいパーティテーブルができそうです。
『絵本から生まれたおいしいレシピ』木村嘉代、晶子、鳥越美希/著 宝島社/刊
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涼しくなってきたので、久しぶりにケーキを焼きました。
丸ごとバナナが4本も入った焼きっぱなしのバナナケーキです。
結構濃厚なテイストなので、珈琲や紅茶、ミルクといっしょにどうぞ。
【ラッピングtips】
お裾分け用ラッピングは正方形にカットしたクッキングペーパーでくるむだけ。
ラフィットカラーズでお土産風にひもがけしたら、できあがり。

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打ち合わせを兼ねて、仕事仲間3人で「おいしいもの」をつくっていただきました
食材探し〜料理〜器選び〜盛りつけ〜セッティング〜そしておしゃべりしながらの食の時間
ほんの半日の濃密なエネルギッシュな時間はとてもたのしかった
一人ひとりの得意分野が違うこともよいのでしょう
イメージを形づくるためのパワーが増幅された感じです
「おいしい」感じは素材や味ももちろんだけれど、それだけじゃない
食卓の風景や匂い、音楽、風、光、色…
そしてなんといってもたのしい時間を共有できること
そんな全部が「おいしさ」に繋がっている
…帰りは翌朝4時間のロングドライブ
結構体力必要です
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京の町屋風の「柳小路」、急にそこだけモダンな大人の和の空間。
千本格子や板塀と下からのアンバーなライティングによる演出が素敵でした。
久しぶりの外ご飯は柳小路の東角の和風イタリアン「吉右」(きちう)にて。
生の水茄子やホワイトアスパラガスを塩とオリーブオイルでシンプルにいただきましたが、甘みがあって美味でした。枝豆、空豆、モロッコいんげんなどの夏野菜のパスタもはじめての味。自分でつくれないおいしいものは単純に幸せです。
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♪トォ〜〜〜フゥゥゥ〜〜〜♪と聞こえる笛を鳴らして、リヤカーにのぼりを立てて回ってる豆腐屋さんが近所を回っています。暑かった仕事帰り、ざるに笹の葉を敷いた寄せ豆腐が氷に浮かんでいるのを見たら、思わず「お豆腐ください」と。冷たくて、甘くて、おいしい豆腐です。
染め付けの藍色の器に氷を詰めて、ざる豆腐をそのまま冷やしてテーブルへ。
ネギ、ショウガ、ミョウガ、シソ、ゴマ…薬味の小さな器を周りに並べれば、夏の涼しげな一品です。
竹、笹、笊(ざる)、籠(かご)…夏のテーブルにオススメのアイテムです。
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GWの後半からずっと走りっぱなしのようです。一つの仕事をしながら、次のコト、先のコトに想いを馳せて…。なんだかずっと忙しい。そういう感じ。少しスローダウンしないと息切れしちゃいそう…。週末、久しぶりに、ほんとうに久しぶりに自然に目が覚めて、それだけで気持ちがいいと思いました。
パンの耳が好きで、ときどき近所のパン屋さんで耳だけ買ってきます。
結構厚手のパンの耳はフレンチトーストに。写真はただのコーヒーですけれど、カフェオレやミルクティーだともっとのんびりした気分になれるかも。日曜日の朝は窓の外もいつもより静かです。窓を開けて、緑を眺めながら、ゆったり過ごすのは大事な時間。“溜め”の時間は大切です。
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仕事の週末、染め付けの大皿にちらし寿司をつくって出かけました。
この器は本来、菓子鉢なのだけど、時折こんなふうにお料理も盛っています。
お弁当にしてお花見ができたらよかったのだけれど。
今年は土曜日に等々力緑地で通り過ぎた桜並木が満開でした。
突然、街や山のあちこちにフワァ〜っと桜の木が出現するような春の瞬間、大好きです。
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最近、近所のパン屋さんのオープンが早くなりました。
朝7時から焼きたてのパンが食べられるのはとってもうれしい。
気持ちのよいお天気の朝、パン屋さんまでお散歩してみたら、
なんだか一日元気に過ごせそうな気がしてきました。
尋ねてみたら、朝7時にオープンするために、
深夜1時、2時から準備なのだそうです。
ほとんどまだ私は起きてるころです。脱帽です。
フルーツのヨーグルト和えを添えて、
大切に、おいしくいただきました。
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風邪が、流行っています。家の中にもやってきました。
生姜やねぎを入れたメニューでカラダを温めて、早く治りますように。
今日はかぼちゃとにんじんの温サラダでビタミン補給。
風邪に負けないように、たっぷりいただきました。
【ちょこっとレシピ】
無水鍋に一口大に切ったかぼちゃとにんじんと水カップ1/2を入れて茹でます。
菜箸が通るくらいになったら、余分な水分はこぼして、塩をひとつまみ加え軽く粉ふき状にします。
ボールに移して、マヨネーズ、こしょう、ごまをお好みで加えてひとまぜ。
温かいうちでも、冷めてもおいしい。彩りのよいサラダです。
サンドイッチや肉料理のつけ合わせにもオススメです。
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今日は鏡開きです。…といっても残念ながらパックの鏡餅を開けるだけですが。
磯辺巻き、きなこもちと並ぶ、わが家の定番は「さとう醤油」。
ちょっと甘めのおせんべいがお好みの方にはオススメです。
【ちょこっとレシピ】
さとうとしょうゆは同量くらい。
こんがり焼いたおもちにつけていただきます。
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学生時代の友人たちとのポトラック・パーティ(持ち寄りパーティ)。
準備の時間もなかったので、タコスの材料を持ち込むことに。
こんなときに便利なのが "Taco Kit" というタコスのセットです。
タコシェル12枚とシーズニング・ミックス、タコソースが入っていて、
手軽にタコスが楽しめます。
夕べのうちにお肉の調理をしておいて、野菜を切ったりはうかがったお家でさせていただきました。
気のおけない仲間とのパーティやアウトドアランチ、子どものパーティにもおすすめです。
【ちょこっとレシピ】
合挽肉500gをフライパンで炒め、油を少し取ったら、
シーズニング・ミックスと水200ccを入れてフタをせずに煮詰めます。
タコシェルはレンジで1分ほどあたためてパリッとさせます。
あとはお好みで、タコシェルにレタス、トマト、お肉、チーズを詰めて、タコソースをかければできあがり。
今日はキュウリもいれてみました。シャキシャキした歯ごたえがいい感じ。
【ラッピングTips】
調理したお肉を深めの器に入れて、ラップをかけ、小風呂敷で包んでみました。
うかがった先でレンジで温めさせてもらったら、そのままテーブルに。
持ち寄りパーティやアウトドアのパーティにオススメなラッピングです。
こんなときに使う小風呂敷は洗濯の簡単な綿100%のものをおすすめします。
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今年最初につくったデザートはりんごのコンポート。
とてもきれいなゴールデンイエローに仕上がって、大満足です。
ほんの数分の「ひと手間」で「ちょっといい時間」を楽しめる年にしたいと思います。
【ちょこっとレシピ】
りんごを6等分して、皮をむき、芯をとり、キャセロールに並べます。
レモン汁と白ワイン、お砂糖をふり入れたら、約10分ほど、コトコト煮込んでできあがり。
【ラッピングTips】
ランチボックスにコンポートを入れて、ペーパーナプキンでラッピング。
ラフィアで結べば、ちょっとしたプレゼントにもなりますよ。
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